マツダ · 乗用車 · 届出 14件 · 最新 2024-07-05

ボンゴのリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのボンゴが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出14件リコール14・改善対策0
最新の届出2024-072024年7月5日
対象の型式33型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2004〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのボンゴは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2016年12月1日34,200円
18年経過2021年12月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(14件・新しい順)

ボンゴのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年7月5日
リコール 5510
車体(バッテリー固定具)5BF-S403F(2020年9月〜2023年12月・2,689台)
5BF-S413F(2020年9月〜2023年12月・1,086台)
不具合と直し方

不具合 バッテリーの固定具において、開発時の検証が不十分であったため、後方から衝突を受けた際にバッテリーが過度に移動するとともに固定具が外れる場合があり、バッテリーが所定の位置に保持されないおそれがある。

直し方 全車両、バッテリー固定具を対策品に交換し、バッテリーストッパーを追加する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月20日
リコール 4955
電気装置(ボデー統合制御コンピュータ)5BF-S403F(2020年10月〜2021年2月・120台)
5BF-S403Z(2020年9月〜2021年2月・87台)
5BF-S413Z(2020年9月〜2021年3月・323台)
不具合と直し方

不具合 寒冷地仕様車のヒューズブロック内にあるボデー統合制御コンピュータにおいて、制動灯を制御する回路の設計が不適切なため、ワイパー作動時のノイズによってヒューズブロックに過電流が流れて内部素子が破損するものがある。そのため、その因ままの状態で使用を続けると、最悪の場合、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ヒューズブロックの部品番号を確認し、該当するものはボデー統合制御コンピュータを対策品に変更したヒューズブロックと交換する。

不具合件数 71件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月28日
リコール 4290
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SKP2V(2014年10月〜2014年10月・1台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月22日
リコール 4288
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SKP2V(2014年10月〜2014年10月・1台)
不具合と直し方

不具合 運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月7日
リコール 4276
燃料装置(ブリーザーホース)ABF-SKP2M(2012年5月〜2012年6月・129台)
ABF-SKP2V(2012年5月〜2012年6月・293台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年7月27日
リコール 4078
操作装置(セレクトレバー)ABF-SKP2L(2015年11月〜2015年12月・12台)
ABF-SKP2M(2015年11月〜2015年12月・65台)
ABF-SKP2MN(2015年11月〜2015年12月・375台)
ABF-SKP2T(2015年11月〜2015年12月・215台)
ABF-SKP2V(2015年11月〜2015年12月・433台)
DBF-SLP2L(2016年1月〜2016年6月・136台)
DBF-SLP2M(2016年1月〜2016年6月・509台)
DBF-SLP2T(2016年1月〜2016年6月・725台)
DBF-SLP2V(2016年1月〜2016年6月・1,283台)
不具合と直し方

不具合 自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、セレクトレバーの溶接状態を点検し、不適切なものはセレクトレバーを良品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年12月8日
リコール 3939
燃料装置(ブリーザーホース)ABF-SKP2M(2012年6月〜2015年12月・4,383台)
ABF-SKP2V(2012年6月〜2015年12月・14,328台)
DBF-SLP2M(2016年1月〜2016年7月・812台)
DBF-SLP2V(2016年1月〜2016年8月・1,962台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。

不具合件数 25/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月30日
リコール 3838
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SKP2L(2015年1月〜2016年1月)
ABF-SKP2L(2015年1月〜2015年12月・1,038台)
ABF-SKP2M(2015年1月〜2016年1月・1,130台)
ABF-SKP2T(2015年1月〜2016年1月・3,546台)
ABF-SKP2V(2015年1月〜2016年1月・3,773台)
ABF-SKP2VN(2015年1月〜2015年10月・28台)
DBF-SLP2L(2016年2月〜2016年6月・420台)
DBF-SLP2M(2016年2月〜2016年6月・620台)
DBF-SLP2T(2016年2月〜2016年6月・1,386台)
DBF-SLP2V(2015年1月〜2016年1月)
DBF-SLP2V(2016年2月〜2016年6月・1,551台)
不具合と直し方

不具合 運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。全車両、当該インフレータを対策品に交換する。

直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、準備ができた段階で順次交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月30日
リコール 3839
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SKP2VN(2010年12月〜2015年10月・165台)
DBF-SLP2L(2016年2月〜2016年6月・420台)
DBF-SLP2M(2016年2月〜2016年6月・620台)
DBF-SLP2T(2016年2月〜2016年6月・1,386台)
DBF-SLP2V(2016年2月〜2016年6月・1,551台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。

直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年2月19日
リコール 3769
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SK82L(2006年4月〜2010年7月)
ABF-SK82M(2006年4月〜2010年7月)
ABF-SK82T(2006年4月〜2010年3月)
ABF-SK82V(2006年4月〜2010年7月)
ABF-SKP2L(2010年8月〜2014年12月・4,064台)
ABF-SKP2M(2010年8月〜2014年12月・5,384台)
ABF-SKP2T(2010年8月〜2014年12月・14,042台)
ABF-SKP2V(2010年8月〜2014年12月・17,829台)
ADF-SKF2L(2006年4月〜2010年7月)
ADF-SKF2M(2006年4月〜2010年7月)
ADF-SKF6V(2006年4月〜2010年7月)
KQ-SKF2T(2006年4月〜2010年7月・6,991台)
KQ-SKF2V(2006年4月〜2010年7月・7,380台)
KR-SKF2L(2006年4月〜2010年7月・2,244台)
KR-SKF2M(2006年4月〜2010年7月・2,627台)
KR-SKF2T(2006年4月〜2010年7月)
KR-SKF2V(2006年4月〜2010年7月)
KR-SKF6M(2006年4月〜2007年7月・453台)
KR-SKF6V(2010年8月〜2014年12月・2,527台)
TC-SK82L(2006年4月〜2010年3月・1,784台)
TC-SK82M(2006年4月〜2010年7月・2,670台)
TC-SK82T(2010年8月〜2014年12月・9,505台)
TC-SK82V(2006年4月〜2010年7月・10,279台)
不具合と直し方

不具合 特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年9月9日
リコール 3640
エアバッグ装置(インフレータ)TC-SK82T(2004年2月〜2004年2月・1台)
不具合と直し方

不具合 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換部品については回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月22日
リコール 3580
エアバッグ装置(インフレータ)KQ-SKF2T(2004年3月〜2006年3月・3,332台)
KQ-SKF2V(2004年3月〜2006年3月・3,067台)
KR-SKF2L(2004年4月〜2006年3月・813台)
KR-SKF2M(2004年3月〜2006年3月・1,197台)
KR-SKF2T(2004年4月〜2006年3月)
KR-SKF2V(2004年4月〜2006年3月)
KR-SKF6M(2004年4月〜2006年3月・519台)
KR-SKF6V(2004年4月〜2006年3月・1,483台)
TC-SK82L(2004年3月〜2006年3月・1,260台)
TC-SK82M(2004年3月〜2006年3月・1,522台)
TC-SK82T(2004年3月〜2006年3月・9,894台)
TC-SK82V(2004年3月〜2006年3月・6,831台)
不具合と直し方

不具合 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

直し方 全車両、当該インフレータを年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年9月26日
リコール 3232
車体(リフトゲート)ABF-SKP2M(2012年10月〜2013年8月・979台)
ABF-SKP2V(2012年10月〜2013年8月・3,111台)
不具合と直し方

不具合 リフトゲートのラッチにおいて、製造不良により当該ラッチ内部の部品寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、リフトゲートが完全にロックしないことがある。そのため、最悪の場合、走行中にリフトゲートが開くおそれがある。

直し方 全車両、リフトゲートラッチを良品と交換する。

不具合件数 24件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年2月15日
リコール 3100
記載なしABF-SKP2V(2012年11月〜2012年11月・1台)
不具合と直し方

不具合 車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ボンゴの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
TC-SK82T2004年2月〜2014年12月3
KQ-SKF2T2004年3月〜2010年7月2
KQ-SKF2V2004年3月〜2010年7月2
TC-SK82L2004年3月〜2010年3月2
TC-SK82M2004年3月〜2010年7月2
TC-SK82V2004年3月〜2010年7月2
KR-SKF2M2004年3月〜2010年7月2
KR-SKF6V2004年4月〜2014年12月2
KR-SKF2L2004年4月〜2010年7月2
KR-SKF2V2004年4月〜2010年7月2
KR-SKF6M2004年4月〜2007年7月2
KR-SKF2T2004年4月〜2010年7月2
ABF-SK82M2006年4月〜2010年7月1
ABF-SK82T2006年4月〜2010年3月1
ABF-SK82V2006年4月〜2010年7月1
ADF-SKF2M2006年4月〜2010年7月1
ABF-SK82L2006年4月〜2010年7月1
ADF-SKF2L2006年4月〜2010年7月1
ADF-SKF6V2006年4月〜2010年7月1
ABF-SKP2V2010年8月〜2016年1月9
ABF-SKP2M2010年8月〜2016年1月6
ABF-SKP2L2010年8月〜2016年1月3
ABF-SKP2T2010年8月〜2016年1月3
ABF-SKP2VN2010年12月〜2015年10月2
DBF-SLP2V2015年1月〜2016年8月4
ABF-SKP2MN2015年11月〜2015年12月1
DBF-SLP2M2016年1月〜2016年7月4
DBF-SLP2L2016年1月〜2016年6月3
DBF-SLP2T2016年1月〜2016年6月3
5BF-S403F2020年9月〜2023年12月2
5BF-S413Z2020年9月〜2021年3月1
5BF-S413F2020年9月〜2023年12月1
5BF-S403Z2020年9月〜2021年2月1
FAQ

よくある質問

ボンゴのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ボンゴが対象に入っている届出は14件です(リコール14件・改善対策0件)。最新の届出は2024年7月5日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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