マツダ · 乗用車 · 届出 6件 · 最新 2018-01-18

AZ-ワゴンのリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのAZ-ワゴンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出6件リコール6・改善対策0
最新の届出2018-012018年1月18日
対象の型式12型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1998〜2012リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのAZ-ワゴンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2011年8月1日34,200円
18年経過2016年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)

AZ-ワゴンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2018年1月18日
リコール 4154
制動装置(リヤ車輪速センサー)CBA-MJ23S(2008年9月〜2010年10月・191台)
DBA-MJ23S(2008年9月〜2010年10月・4,531台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換する。

不具合件数 614件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月24日
リコール 4141
緩衝装置(サスペンションフレーム)CBA-MJ21S(2007年2月〜2007年4月・234台)
CBA-MJ22S(2007年2月〜2007年7月・403台)
DBA-MJ21S(2007年2月〜2007年5月・4,504台)
DBA-MJ22S(2007年2月〜2007年7月・2,728台)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不能となるおそれがある。全車両、サスペンションフレームの点検を行い、腐食が認められる場合は、サス

直し方 ペンションフレームを良品と交換する。腐食が認められない場合は、サスペンションフレームのロアアーム取付ブラケット部に防錆剤を塗布する。

不具合件数 30件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月23日
リコール 3992
動力伝達装置(インターミディエイトシャフト)CBA-MJ23S(2008年9月〜2009年10月・185台)
DBA-MJ23S(2008年9月〜2009年10月・2,380台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

直し方 全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

不具合件数 60件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月3日
リコール 3765
エアコン(コンプレッサ)CBA-MJ23S(2008年9月〜2012年8月・5,721台)
DBA-MJ23S(2008年9月〜2012年8月・94,937台)
不具合と直し方

不具合 エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがある。

直し方 全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換える。なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換する。

不具合件数 245件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年4月22日
リコール 3559
電気装置(イグニッションスイッチ)GF-MD11S(1998年10月〜2000年10月・122台)
GF-MD21S(1998年10月〜2000年11月・8,805台)
LA-MD22S(2000年11月〜2003年8月・7,207台)
TA-MD12S(2000年11月〜2001年10月・1,303台)
TA-MD22S(2000年11月〜2003年8月・1,016台)
UA-MD22S(2002年4月〜2003年8月・3,564台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、改善措置用部品の

直し方 準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

不具合件数 89件/事故 発煙67件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年6月6日
リコール 3162
エアコン(エバポレータ)CBA-MJ23S(2008年9月〜2008年9月・63台)
DBA-MJ23S(2008年9月〜2008年10月・1,922台)
不具合と直し方

不具合 エアコンのエバポレータにおいて、製造方法が不適切なため、一部のコンプレッサとの組み合わせにより当該部品の内部から腐食して穴があき、冷媒および潤滑油が漏れることがある。そのため、エアコンの効きが悪くなり、最悪の場合、コンプレッサが潤滑不足でロックし、低速走行中にエンストするおそれがある。全車両、エアコンのコンプレッサを確認し、該当する場合はエバポレータを対

直し方 策品に交換するとともに、取り外したエバポレータを点検し、エバポレータから冷媒および潤滑油の漏れが認められた場合は、コンプレッサを新品に交換する。

不具合件数 263件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

AZ-ワゴンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GF-MD21S1998年10月〜2000年11月1
GF-MD11S1998年10月〜2000年10月1
LA-MD22S2000年11月〜2003年8月1
TA-MD12S2000年11月〜2001年10月1
TA-MD22S2000年11月〜2003年8月1
UA-MD22S2002年4月〜2003年8月1
CBA-MJ21S2007年2月〜2007年4月1
CBA-MJ22S2007年2月〜2007年7月1
DBA-MJ21S2007年2月〜2007年5月1
DBA-MJ22S2007年2月〜2007年7月1
CBA-MJ23S2008年9月〜2012年8月4
DBA-MJ23S2008年9月〜2012年8月4
FAQ

よくある質問

AZ-ワゴンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、AZ-ワゴンが対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2018年1月18日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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