マツダ · 乗用車 · 届出 19件 · 最新 2024-01-26

デミオのリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのデミオが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出19件リコール17・改善対策2
最新の届出2024-012024年1月26日
対象の型式21型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1989〜2019リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのデミオは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2001年11月1日34,200円
18年経過2006年11月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(19件・新しい順)

デミオのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年1月26日
リコール 5436
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-DJLAS(2018年10月〜2019年9月・3,507台)
CBA-DJLFS(2017年7月〜2019年6月・245台)
DBA-DJ3AS(2017年6月〜2018年4月・3,999台)
DBA-DJ3FS(2017年6月〜2018年4月・29,615台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動因不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年11月12日
リコール 5043
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-DJLAS(2018年7月〜2018年10月・1,394台)
6BA-DJLFS(2018年7月〜2018年10月・7,056台)
CBA-DJLFS(2018年5月〜2018年10月・71台)
DBA-DJ3AS(2018年4月〜2018年6月・1,135台)
DBA-DJ3FS(2018年4月〜2018年6月・8,215台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。

不具合件数 34件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月12日
改善対策 546
かじ取り装置(電動式パワーステアリング)DBA-DEJFS(2012年11月〜2012年11月・2台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ(i-Stop)仕様車において、電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、アイドリングストップ状態からエンジンが自動で再始動した後に、まれにパワステ機能が作動しないことがあり、ハンドル操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、電動式パワーステアリング制御用コンピュータを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月5日
リコール 4289
電気装置(DC-DCコンバータ)LDA-DJ5AS(2014年11月〜2017年4月・947台)
LDA-DJ5FS(2014年8月〜2017年4月・2,624台)
LDA-DK5AW(2015年2月〜2017年4月・1,723台)
不具合と直し方

不具合 減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、点検の結果、DC-DCコンバータに異常がある場合はDC-DCコンバータを新品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。異常がない場合は、DC-DCコンバータおよびエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 7件/事故 5件(部分焼損)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月28日
リコール 4290
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SKP2T(2012年7月〜2014年9月・4台)
DBA-DE3AS(2010年2月〜2010年2月・1台)
DBA-DE3FS(2007年5月〜2014年1月・32台)
DBA-DEJFS(2011年4月〜2013年7月・18台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月1日
リコール 4172
(2) 原動機LDA-DJ5AS(2014年11月〜2017年10月・13,639台)
LDA-DJ5FS(2014年8月〜2017年10月・73,319台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2017年10月・17,728台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(1)ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。(2)ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(1)全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。(2)使用者に当該不具合を周知し、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点

直し方 滅した場合は、速やかに点検入庫するよう促す。また、点検入庫した場合には、エンジン制御コンピュータ等を点検し、排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償で交換するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。(1)21件

不具合件数 事故の有無/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月13日
リコール 4027
記載なしDBA-DJ3FS(2016年10月〜2017年2月・97台)
不具合と直し方

不具合 後付け用品のLED前部霧灯を取り付けた車両において、取り付ける際に使用するハーネスが不適切なため、右側前照灯もしくは右側車幅灯に電気が流れず、不灯となるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月9日
リコール 3978
乗車装置(座席)ABA-BL6FJ(2009年6月〜2010年9月・659台)
DBA-BL5FP(2009年4月〜2010年9月・4,824台)
DBA-BL5FW(2009年4月〜2010年9月・16,602台)
DBA-DE3FS(2007年5月〜2010年9月・133,955台)
DBA-DE5FS(2007年5月〜2010年9月・21,347台)
不具合と直し方

不具合 運転者席において、座席高さを調整するリフタリンクの強度が不足しているほか、リフタリンクの抜け止め防止用プッシュナットの固定方法が不適切なため、リフタリンクに亀裂が入る、または、プッシュナットが外れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、座席から異音やガタが発生し、最悪の場合、リフタリンクが破損もしくは外れて座席が傾き、正しい運転姿勢が取れなくなるおそれがある。

直し方 全車両、リフタリンクを点検し、亀裂が無い場合はリフタリンクに補強ブラケットを追加するとともに、プッシュナットを2枚構造にする。リフタリンクに亀裂がある場合は、シートアジャスターユニットを対策品に交換する。なお、補強ブラケットの準備に時間を要するため、年式の古い車両から順次改善措置を実施する。

不具合件数 44/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月1日
リコール 3885
原動機(エンジン制御コンピュータ)LDA-DJ5FS(2014年8月〜2016年8月・59,375台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがある。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃する。

不具合件数 846/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月13日
リコール 3856
記載なしLDA-DJ5FS(2015年2月〜2015年9月・3台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの燃料パイプにおいて、コネクタボルトの締め付け作業が不適切なため、締め付け力が不足しているものがある。そのため、コネクタボルトが緩み燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月30日
リコール 3839
エアバッグ装置(インフレータ)ABF-SKP2L(2010年8月〜2015年12月・5,093台)
ABF-SKP2M(2010年8月〜2016年1月・6,454台)
ABF-SKP2T(2010年8月〜2016年1月・17,466台)
ABF-SKP2V(2010年8月〜2016年1月・21,380台)
DBA-DE3AS(2007年7月〜2014年9月・16,046台)
DBA-DE3FS(2007年5月〜2014年9月・231,741台)
DBA-DE5FS(2007年5月〜2014年7月・26,691台)
DBA-DEJFS(2011年5月〜2014年9月・71,439台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。

直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月7日
リコール 3794
緩衝装置(前輪サスペンション)DBA-DE3AS(2013年5月〜2013年10月・5台)
DBA-DE3FS(2013年2月〜2014年9月・81台)
DBA-DE5FS(2014年3月〜2014年3月・1台)
DBA-DEJFS(2012年12月〜2014年9月・76台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2015年12月・114台)
不具合と直し方

不具合 前輪サスペンションにおいて、ダンパーとナックルの締め付け作業が不適切なため、ナットの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットおよびボルトが脱落し、走行不能

直し方 になるおそれがある。全車両、当該ナットの締め付けトルクを点検し、ナットが緩んでいるものは、ボルトおよびナットを新品と交換し、規定トルクで締め付ける。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月7日
リコール 3795
電気装置(DC-DCコンバータ)LDA-DJ5AS(2014年11月〜2015年4月・56台)
LDA-DJ5FS(2014年8月〜2015年7月・960台)
LDA-DK5AW(2015年2月〜2015年6月・18台)
不具合と直し方

不具合 DC-DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、DC-DCコンバータを良品に交換する。

不具合件数 1件/事故 1件(焼損)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月7日
リコール 3796
燃料フィルターLDA-DJ5AS(2015年2月〜2016年3月・2,412台)
LDA-DJ5FS(2014年12月〜2016年3月・10,396台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2016年3月・4,039台)
不具合と直し方

不具合 燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、シール性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料フィルターもしくは、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年12月10日
リコール 3721
記載なしDBA-DJ3FS(2014年7月〜2015年10月・95台)
不具合と直し方

不具合 マニュアルトランスミッション仕様車のクラッチリザーブホースにおいて、接続部のOリングの材質が不適切なものがある。そのため、長期使用により当該Oリングに亀裂が発生してオイルが漏れ、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
リコール 3704
原動機(補機ベルト)LDA-DJ5AS(2014年11月〜2015年7月・5,837台)
LDA-DJ5FS(2014年8月〜2015年7月・36,504台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2015年7月・6,279台)
不具合と直し方

不具合 エンジン補機ベルトにおいて、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがある。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン補機ベルトを良品に交換する。

不具合件数 106/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
リコール 3705
燃料フィルターLDA-DJ5AS(2014年11月〜2015年10月・6,765台)
LDA-DJ5FS(2014年8月〜2015年10月・41,437台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2015年10月・7,467台)
不具合と直し方

不具合 燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れるおそれがある。全車両、対策品の準備に時間を要することから、対策品の供給が出来るまでの暫定措置として、燃料フィルターを点検し、燃料が漏れている場合または、燃料フィル

直し方 ターの定期点検時期に該当する場合は、燃料フィルターを新品に交換する。なお、準備が整い次第、再度入庫の通知を行なうとともに、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。

不具合件数 32/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年10月16日
リコール 3643
電気装置(イグニッションスイッチ)GF-DW3W(1996年7月〜1999年11月・18,314台)
GF-DW5W(1989年1月〜1999年11月・46,377台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間

直し方 を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

不具合件数 36/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月21日
改善対策 474
車体(フェンダー)DBA-DJ3AS(2014年11月〜2015年3月・1,038台)
DBA-DJ3FS(2014年7月〜2015年3月・17,532台)
LDA-DJ5AS(2014年11月〜2015年3月・2,435台)
LDA-DJ5FS(2014年8月〜2015年3月・23,649台)
不具合と直し方

不具合 エンジンルーム内のフロントフェンダー裏側にあるレインレールの端部処理が不適切なため、パネルエッジ部に製造工程で発生したバリ等がある。そのため、清掃時等に当該パネルエッジ部に手が触れると、切創するおそれがある。

直し方 全車両、レインレールのパネルエッジ部にプロテクタを装着する。

不具合件数 9件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

デミオの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GF-DW5W1989年1月〜1999年11月1
GF-DW3W1996年7月〜1999年11月1
DBA-DE3FS2007年5月〜2014年9月4
DBA-DE5FS2007年5月〜2014年7月3
DBA-DE3AS2007年7月〜2014年9月3
DBA-BL5FP2009年4月〜2010年9月1
DBA-BL5FW2009年4月〜2010年9月1
ABA-BL6FJ2009年6月〜2010年9月1
ABF-SKP2M2010年8月〜2016年1月1
ABF-SKP2V2010年8月〜2016年1月1
ABF-SKP2T2010年8月〜2016年1月2
ABF-SKP2L2010年8月〜2015年12月1
DBA-DEJFS2011年4月〜2014年9月4
DBA-DJ3FS2014年7月〜2018年6月5
LDA-DJ5FS2014年8月〜2017年10月9
DBA-DJ3AS2014年11月〜2018年6月3
LDA-DJ5AS2014年11月〜2017年10月7
LDA-DK5AW2014年12月〜2017年10月7
CBA-DJLFS2017年7月〜2019年6月2
6BA-DJLAS2018年7月〜2019年9月2
6BA-DJLFS2018年7月〜2018年10月1
FAQ

よくある質問

デミオのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、デミオが対象に入っている届出は19件です(リコール17件・改善対策2件)。最新の届出は2024年1月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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