マツダ · 乗用車 · 届出 5件 · 最新 2024-01-26

CX-30のリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのCX-30が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出5件リコール3・改善対策2
最新の届出2024-012024年1月26日
対象の型式6型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2015〜2020リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのCX-30は、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2029年度(2029年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2028年5月1日34,200円
18年経過2033年5月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと29か月2029年3月末までに名義が変われば、2029年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)

CX-30のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年1月26日
リコール 5436
燃料装置(低圧燃料ポンプ)5BA-DMEP(2019年8月〜2019年12月・1,322台)
5BA-DMEP(2019年11月〜2019年11月・1台)
5BA-ND5RC(2018年10月〜2019年8月・2,161台)
CX-30(2019年11月〜2019年12月)
DBA-ND5RC(2015年7月〜2016年11月・6台)
DBA-ND5RC(2017年6月〜2018年4月・2,505台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動因不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年2月18日
改善対策 607
車体(パワーリアゲート・ドライブユニット)3AA-DMFP(2019年11月〜2020年10月・1,321台)
3DA-DM8P(2019年8月〜2020年10月・11,388台)
5BA-DMEP(2019年8月〜2020年10月・18,452台)
不具合と直し方

不具合 パワーリアゲートにおいて、パワーリアゲート・ドライブユニットの保持力設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある。そのため、坂道に駐車する等してリアゲートを全開した場合、全開状態を保持できずにリアゲートが下がるおそれがある。全車両、パワーリアゲート制御ユニットのプログラムを対策プログラムに修

直し方 正する。また、パワーリアゲート・ドライブユニットの製造番号を点検し、保持力が不足しているものは良品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月15日
リコール 4813
灯火装置(ヘッドライト・コントロールユニット)3DA-DM8P(2019年8月〜2020年3月・7,513台)
不具合と直し方

不具合 アダプティブLEDヘッドライトを制御するコントロールユニットにおいて、光軸調整用プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをONした際に、前照灯の光軸初期化が正しく作動しないことがある。そのため、前照灯の光軸が上向きにずれ、前照灯に係る保安基準第32条に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、アダプティブLEDヘッドライト・コントロールユニットの光軸調整用プログラムを対策プログラムに修正する。

不具合件数 25/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月19日
改善対策 587
制動装置(衝突被害軽減制動制御装置)3DA-DM8P(2019年8月〜2019年10月・1,665台)
CX-30(2019年8月〜2019年10月)
不具合と直し方

不具合 車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修

直し方 正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。

不具合件数 7件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月19日
リコール 4631
原動機(エンジン制御コンピュータ)5BA-DMEP(2019年8月〜2019年10月・2,215台)
不具合と直し方

不具合 (1)エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。(2)エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。(2)全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。(1)7件

不具合件数 事故の有無/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CX-30の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-ND5RC2015年7月〜2018年4月1
5BA-ND5RC2018年10月〜2019年8月1
5BA-DMEP2019年8月〜2020年10月3
CX-302019年8月〜2019年12月2
3DA-DM8P2019年8月〜2020年10月3
3AA-DMFP2019年11月〜2020年10月1
FAQ

よくある質問

CX-30のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CX-30が対象に入っている届出は5件です(リコール3件・改善対策2件)。最新の届出は2024年1月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

マツダのほかの車種