マツダ · 乗用車 · 届出 8件 · 最新 2019-10-17

ファミリアのリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのファミリアが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出8件リコール8・改善対策0
最新の届出2019-102019年10月17日
対象の型式7型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1989〜2019リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのファミリアは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2002年8月1日34,200円
18年経過2007年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)

ファミリアのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2019年10月17日
リコール 4583
制動装置(油圧調整装置)DBE-NCP160M(2019年6月〜2019年7月・1台)
不具合と直し方

不具合 アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、製造設備のプログラムが不適切なため、調圧用電磁弁のばらつき補正値が書き込まれていないものがある。そのため、ABS作動時に油圧を適切に調整できず、雪上等で制動距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、ABSの油圧調整装置を良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月26日
リコール 4570
動力伝達装置(リヤアクスルシャフトオイルシール)DBE-NCP165M(2018年6月〜2019年3月・245台)
不具合と直し方

不具合 4輪駆動車のリヤアクスルにおいて、オイルシールの材質が不適切なため、低温環境下での使用により、当該シールリップ部が異常摩耗することがある。そのため、デファレンシャルオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルがブレーキシューに付着して制動力が低下するおそれがある。

直し方 全車両、オイルシールを対策品に、リテーナを新品に交換する。また、ベアリングおよびブレーキシューを点検し、オイル付着がある場合はベアリングもしくはベアリングおよびブレーキシューを新品に交換する。

不具合件数 56件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月6日
リコール 4318
始動装置DBF-BVY12(2017年1月〜2017年6月・789台)
DBF-BVZNY12(2017年1月〜2017年6月・196台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DBF-BVY12(2017年9月〜2017年10月・127台)
DBF-BVZNY12(2017年9月〜2017年10月・39台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DBF-BVY12(2014年12月〜2017年9月・4,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月14日
リコール 3803
車体(ガス封入式ステー)DBF-BVY12(2012年5月〜2015年11月・6,004台)
DBF-BVZNY12(2012年5月〜2015年12月・1,554台)
不具合と直し方

不具合 バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年10月16日
リコール 3643
電気装置(イグニッションスイッチ)KD-BHA7P(1994年9月〜1998年7月・4,217台)
KD-BHA7R(1989年10月〜1999年4月・524台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間

直し方 を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

不具合件数 36/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年2月15日
リコール 3094
記載なしCBF-BVJY12(2011年5月〜2011年5月・3台)
不具合と直し方

不具合 車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ファミリアの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
KD-BHA7R1989年10月〜1999年4月1
KD-BHA7P1994年9月〜1998年7月1
CBF-BVJY122011年5月〜2011年5月1
DBF-BVY122012年5月〜2017年10月4
DBF-BVZNY122012年5月〜2017年10月3
DBE-NCP165M2018年6月〜2019年3月1
DBE-NCP160M2019年6月〜2019年7月1
FAQ

よくある質問

ファミリアのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ファミリアが対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2019年10月17日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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