ホンダ · 乗用車 · 届出 5件 · 最新 2026-10-22

ZR-Vのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのZR-Vが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出5件リコール5・改善対策0
最新の届出2026-102026年10月22日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2022〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのZR-Vは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 36,000円

2036年度(2036年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 9,400円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2035年8月1日34,200円
18年経過2040年8月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと113か月2036年3月末までに名義が変われば、2036年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)

ZR-Vのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年10月22日
リコール 5891
電気装置(ボディコントロールモジュール)5BA-RZ3(2025年1月〜2025年2月・45台)
5BA-RZ5(2025年1月〜2025年2月・27台)
6AA-RZ4(2025年1月〜2025年2月・695台)
6AA-RZ6(2025年1月〜2025年2月・401台)
不具合と直し方

不具合 ボディコントロールモジュールにおいて、部品選定が不適切なため、誤った仕様のコンデンサを組付けた。そのため、パワースイッチオフ後に過大な待機電流が流れ続けてバッテリが上がり、エンジンが始動できなくなる、またはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッテリを点検し異常がある場合は新品に交換する。

不具合件数 170件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年7月30日
リコール 5854
座席(運転者席及び助手席シートバックフレーム)5BA-RZ3(2025年1月〜2025年7月・281台)
5BA-RZ5(2025年1月〜2025年7月・99台)
6AA-RZ4(2025年1月〜2025年7月・7,186台)
6AA-RZ6(2025年1月〜2025年7月・3,357台)
不具合と直し方

不具合 運転者席及び助手席シートにおいて、左側サイドフレームを成型する金型及び製造管理が不適切なため、当該フレームの端部が正しく成型できていないものがある。そのため、当該フレーム端部の形状が保安基準に適合しない。

直し方 全車両、運転者席及び助手席シートの左側サイドフレーム端部に、保護材を追加する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月10日
リコール 5553
燃料装置(高圧燃料ポンプ)6AA-RZ4(2022年10月〜2024年9月・28,194台)
6AA-RZ6(2022年10月〜2024年9月・12,932台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。

直し方 全車両、高圧燃料ポンプ付近のHC濃度を測定し、濃度が基準を超えているものは対策品と交換する。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月3日
リコール 5552
かじ取装置(電動パワーステアリングギヤボックス)5BA-RZ3(2022年11月〜2024年9月・5,665台)
5BA-RZ5(2022年11月〜2024年9月・1,468台)
6AA-RZ4(2022年10月〜2024年9月・28,194台)
6AA-RZ6(2022年10月〜2024年9月・12,932台)
不具合と直し方

不具合 電動パワーステアリングギヤボックスにおいて、ギヤ同士の噛み合わせ荷重設定が不適切なため、噛み合い部に塗布したグリースが押し出され、摺動抵抗が増加することがある。そのため、ステアリングを操作するときの操作力が増大するおそれがある。

直し方 (1)全車両、ギヤを噛み合わせるためのスプリングを対策品に交換するとともに、グリースをウォームホイールの噛み合い部に塗布する。(2)全車両、ステアリングギヤボックスを対策品のスプリングが組み込まれたものと交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。

不具合件数 134件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月27日
リコール 5360
原動機(エンジン制御コンピュータ)6AA-RZ4(2022年10月〜2022年11月・1,813台)
6AA-RZ6(2022年10月〜2022年11月・364台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御コンピュータ(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、EV走行時または回生時のエンジン停止位置制御中にクランクシャフトの瞬間的な逆転を異常と誤検知し、ECUがリセットして、故障診断情報を消去することがある。そのため、保安基準第31条で定める基準(細目告示別添48「車載式故障診断装置の技術基準」)に適合しない。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ZR-Vの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
6AA-RZ42022年10月〜2025年7月5
6AA-RZ62022年10月〜2025年7月5
5BA-RZ32022年11月〜2025年7月3
5BA-RZ52022年11月〜2025年7月3
FAQ

よくある質問

ZR-Vのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ZR-Vが対象に入っている届出は5件です(リコール5件・改善対策0件)。最新の届出は2026年10月22日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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