ホンダ · 乗用車 · 届出 14件 · 最新 2026-05-28

レジェンドのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのレジェンドが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出14件リコール14・改善対策0
最新の届出2026-052026年5月28日
対象の型式5型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1998〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのレジェンドは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2011年7月1日34,200円
18年経過2016年7月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(14件・新しい順)

レジェンドのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年5月28日
リコール 5824
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6AA-KC2(2020年11月〜2021年12月・422台)
DAA-KC2(2017年9月〜2020年9月・41台)
不具合と直し方

不具合 無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触して作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 178件/事故 軽微な物損/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-KC2(2018年4月〜2018年5月・2台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-KC2(2017年9月〜2019年11月・41台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年3月25日
リコール 4917
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-KC2(2019年4月〜2019年9月・110台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 16件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年5月28日
リコール 4751
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-KC2(2018年6月〜2019年6月・520台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 21件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年1月23日
リコール 4646
エアバッグ装置(インフレータ)GF-KA9(1998年9月〜1999年8月・337台)
不具合と直し方

不具合 運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として運転者席側エアバッグのインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4527
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-KB1(2004年12月〜2006年9月・2台)
DBA-KB2(2011年3月〜2012年6月・2台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4528
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-KB1(2005年9月〜2005年9月・1台)
不具合と直し方

不具合 交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4484
原動機(タイミングベルト)DAA-KC2(2018年5月〜2018年8月・243台)
不具合と直し方

不具合 原動機のタイミングベルトにおいて、当該ベルトの製造工程が不適切なため、ベルト歯の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けるとベルト歯が損傷して、警告灯、警告表示が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、タイミングベルトを点検し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月19日
リコール 3972
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-KB2(2012年1月〜2012年6月・225台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月8日
リコール 3889
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-KB2(2009年1月〜2011年12月・579台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月9日
リコール 3826
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-KB1(2004年9月〜2008年2月・5,805台)
DBA-KB2(2008年9月〜2008年12月・536台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年2月5日
リコール 3758
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-KB1(2004年9月〜2008年2月・5,806台)
DBA-KB2(2008年9月〜2012年6月・1,115台)
不具合と直し方

不具合 特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、運転者席側SRS用エアバッグインフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年3月14日
リコール 3119
制動装置(VSAモジュレータ)DBA-KB1(2004年9月〜2005年8月・5,864台)
不具合と直し方

不具合 車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、制御ユニット内の電子基板とコンデンサを溶着する際に、コンデンサ内部の陰極端子接合箇所に空間を生じさせたものがある。そのため、当該空間部から電食による酸化被膜が徐々に進行すると、電圧変動で発生する電気ノイズが除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサが誤作動を起こして意図しないブレーキアシストが作動し、最悪の場合、制動灯が点灯しないで突然ブレーキが作動するおそれがある。

直し方 全車両、VSAモジュレータ制御ユニットにコンデンサ付きの配線を追加する。

不具合件数 17件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

レジェンドの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GF-KA91998年9月〜1999年8月1
DBA-KB12004年9月〜2008年2月5
DBA-KB22008年9月〜2012年6月5
DAA-KC22017年9月〜2020年9月6
6AA-KC22020年11月〜2021年12月1
FAQ

よくある質問

レジェンドのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、レジェンドが対象に入っている届出は14件です(リコール14件・改善対策0件)。最新の届出は2026年5月28日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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