ホンダ · 乗用車 · 届出 15件 · 最新 2026-10-22

フリードのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのフリードが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出15件リコール12・改善対策3
最新の届出2026-102026年10月22日
対象の型式17型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2008〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのフリードは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2021年3月1日34,200円
18年経過2026年3月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(15件・新しい順)

フリードのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年10月22日
リコール 5891
電気装置(ボディコントロールモジュール)5BA-GT1(2024年12月〜2025年1月・548台)
5BA-GT2(2024年12月〜2025年1月・175台)
5BA-GT2(2025年1月〜2025年1月・1台)
5BA-GT3(2024年12月〜2025年1月・54台)
5BA-GT4(2024年12月〜2025年1月・10台)
6AA-GT5(2024年12月〜2025年1月・799台)
6AA-GT6(2024年12月〜2025年1月・451台)
6AA-GT7(2024年12月〜2025年1月・129台)
6AA-GT8(2024年12月〜2025年1月・128台)
不具合と直し方

不具合 ボディコントロールモジュールにおいて、部品選定が不適切なため、誤った仕様のコンデンサを組付けた。そのため、パワースイッチオフ後に過大な待機電流が流れ続けてバッテリが上がり、エンジンが始動できなくなる、またはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッテリを点検し異常がある場合は新品に交換する。

不具合件数 170件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-GB7(2017年7月〜2019年9月・165台)
DAA-GB8(2017年8月〜2019年7月・8台)
DBA-GB5(2017年7月〜2019年8月・147台)
DBA-GB6(2018年5月〜2019年3月・7台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年6月13日
改善対策 693
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)DAA-GB7(2018年2月〜2018年2月・1台)
不具合と直し方

不具合 交換修理用部品の電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 特定できた車両は、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要する場合は、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
改善対策 683
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)6AA-GB7(2019年9月〜2022年2月・61,907台)
6AA-GB8(2019年10月〜2022年2月・11,395台)
DAA-GB7(2018年7月〜2019年9月・36,721台)
DAA-GB8(2018年7月〜2019年9月・6,462台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-GB7(2017年7月〜2019年9月・74,413台)
DAA-GB8(2017年7月〜2019年9月・12,056台)
DBA-GB5(2017年7月〜2019年8月・82,229台)
DBA-GB6(2017年7月〜2019年8月・10,560台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年3月31日
改善対策 661
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)6AA-GB7(2019年9月〜2022年2月・66,178台)
6AA-GB8(2019年10月〜2022年2月・11,916台)
DAA-GB7(2018年7月〜2019年9月・41,965台)
DAA-GB8(2018年7月〜2019年9月・7,233台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

不具合件数 1,101件/事故 物損4件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4527
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-GB3(2008年11月〜2008年11月・1台)
DBA-GB4(2008年10月〜2008年10月・1台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月27日
リコール 4338
エアバッグ装置(インフレータ)DAA-GP3(2014年1月〜2015年3月・7,383台)
DBA-GB3(2014年1月〜2015年3月・5,521台)
DBA-GB4(2014年1月〜2015年3月・691台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年5月31日
リコール 4274
制動装置(ブレーキマスタシリンダ)DBA-GB5(2016年8月〜2018年2月・69,505台)
DBA-GB6(2016年8月〜2018年2月・8,928台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキマスタシリンダアッセンブリを対策品と交換する。

不具合件数 142件/事故 物損2件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月18日
リコール 4178
エアバッグ装置(インフレータ)DAA-GP3(2013年1月〜2013年12月・16,502台)
DBA-GB3(2013年1月〜2013年12月・13,998台)
DBA-GB4(2013年1月〜2013年12月・2,948台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月23日
リコール 3999
座席ベルト(シートベルトプリテンショナ)DAA-GB7(2016年9月〜2016年10月・3,899台)
DAA-GB8(2016年9月〜2016年10月・622台)
DBA-GB5(2016年10月〜2016年11月・1,943台)
DBA-GB6(2016年10月〜2016年10月・214台)
不具合と直し方

不具合 前席用シートベルトのプリテンショナにおいて、シートベルト巻取り機構を作動させる着火剤の配合量の設定が不適切なものがある。そのため、衝突時に正常に着火剤が着火せず、プリテンショナが作動せずシートベルトを引き込まないおそれがある。

直し方 全車両、左右または片側の前席用シートベルトASSYを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月19日
リコール 3972
エアバッグ装置(インフレータ)DAA-GP3(2012年1月〜2012年12月・54,478台)
DBA-GB3(2012年1月〜2012年12月・47,296台)
DBA-GB4(2012年1月〜2012年12月・4,396台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月8日
リコール 3889
エアバッグ装置(インフレータ)DAA-GP3(2011年10月〜2011年12月・17,358台)
DBA-GB3(2010年1月〜2011年12月・63,755台)
DBA-GB4(2010年1月〜2011年12月・3,363台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月9日
リコール 3826
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-GB3(2009年1月〜2009年12月・15,356台)
DBA-GB4(2009年1月〜2009年12月・1,844台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月28日
リコール 3582
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-GB3(2008年5月〜2008年12月・52,366台)
DBA-GB4(2008年5月〜2008年12月・5,584台)
不具合と直し方

不具合 特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを平成27年5月14日付け、届出番号「3568」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

フリードの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-GB32008年5月〜2015年3月7
DBA-GB42008年5月〜2015年3月7
DAA-GP32011年10月〜2015年3月4
DBA-GB52016年8月〜2019年8月4
DBA-GB62016年8月〜2019年8月4
DAA-GB72016年9月〜2019年9月6
DAA-GB82016年9月〜2019年9月5
6AA-GB72019年9月〜2022年2月2
6AA-GB82019年10月〜2022年2月2
6AA-GT52024年12月〜2025年1月1
6AA-GT62024年12月〜2025年1月1
5BA-GT12024年12月〜2025年1月1
5BA-GT22024年12月〜2025年1月1
5BA-GT32024年12月〜2025年1月1
5BA-GT42024年12月〜2025年1月1
6AA-GT72024年12月〜2025年1月1
6AA-GT82024年12月〜2025年1月1
FAQ

よくある質問

フリードのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、フリードが対象に入っている届出は15件です(リコール12件・改善対策3件)。最新の届出は2026年10月22日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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