ホンダ · 乗用車 · 届出 11件 · 最新 2026-10-22

N-VANのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのN-VANが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出11件リコール11・改善対策0
最新の届出2026-102026年10月22日
対象の型式5型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2018〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのN-VANは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2032年度(2032年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2031年4月1日34,200円
18年経過2036年4月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと65か月2032年3月末までに名義が変われば、2032年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(11件・新しい順)

N-VANのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年10月22日
リコール 5891
電気装置(ボディコントロールモジュール)ZAB-JJ3(2025年2月〜2025年3月・400台)
不具合と直し方

不具合 ボディコントロールモジュールにおいて、部品選定が不適切なため、誤った仕様のコンデンサを組付けた。そのため、パワースイッチオフ後に過大な待機電流が流れ続けてバッテリが上がり、エンジンが始動できなくなる、またはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッテリを点検し異常がある場合は新品に交換する。

不具合件数 170件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)HBD-JJ1(2018年6月〜2019年8月・7台)
HBD-JJ1(2018年6月〜2020年1月・103台)
HBD-JJ2(2018年7月〜2019年10月・6台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年11月6日
リコール 5719
電動機用電源装置(高電圧バッテリ)ZAB-JJ3(2024年9月〜2025年4月・4,367台)
不具合と直し方

不具合 電動機用電源装置において、高電圧バッテリ内の電池セルを製造する治具の管理が不適切なため、セル内部に異物が混入したものがある。そのため、異物がセルを構成する電極層まで貫通すると、電解液が漏れてパワーシステム警告灯が点灯する。そのまま使用を続けると、バッテリの出力が低下し加速不良となる。また、低温環境下で電解液により温度センサが損傷するとフェールセーフが働き、バッテリの出力を停止させて、走行継続不可警告灯が点灯し走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、高電圧バッテリを良品と交換する。

不具合件数 8件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年6月19日
リコール 5667
燃料装置(低圧燃料ポンプ)HBD-JJ2(2018年6月〜2020年1月・33台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。

不具合件数 6件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年1月31日
リコール 5613
原動機(排気ガス再循環装置)5BD-JJ1(2021年1月〜2024年11月・12,917台)
5BD-JJ2(2021年1月〜2024年11月・4,243台)
HBD-JJ1(2018年6月〜2021年1月・4,407台)
HBD-JJ2(2018年6月〜2021年1月・1,782台)
不具合と直し方

不具合 自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、EGRパイプを対策品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。(2)全車両、EGRパイプを対策品と交換し、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。なお、対策品の供給に時間を要することから、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。

不具合件数 111件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年12月13日
リコール 5597
エアバッグ装置(サイドカーテンエアバッグ)ZAB-JJ3(2024年9月〜2024年10月・888台)
不具合と直し方

不具合 サイドカーテンエアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)とエアバッグを固定するクランプリングのかしめ荷重の設定が不適切なため、過大な荷重でかしめられ、クランプリングの強度が不足しているものがある。そのため、車室内高温時にサイドカーテンエアバッグが展開した際、インフレータ内圧が増加し、クランプリングが破断してエアバッグが正常に展開できず、乗員保護性能を満足しないおそれがある。

直し方 (1)全車両、左右のサイドカーテンエアバッグを対策品と交換する。(2)全車両、右のサイドカーテンエアバッグを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)HBD-JJ1(2019年5月〜2020年2月・839台)
HBD-JJ1(2019年5月〜2020年2月・15,475台)
HBD-JJ2(2018年6月〜2020年2月・1,428台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月2日
リコール 5328
燃料装置(低圧燃料ポンプ)HBD-JJ1(2018年12月〜2019年5月・1,274台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 237件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月2日
リコール 5159
燃料装置(低圧燃料ポンプ)HBD-JJ1(2018年6月〜2018年12月・1,438台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 68件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年12月2日
リコール 5069
動力伝達装置(無段変速機)HBD-JJ1(2018年6月〜2020年8月・3,497台)
HBD-JJ2(2018年6月〜2020年9月・1,215台)
不具合と直し方

不具合 無段変速機において、油圧制御プログラムが不適切なため、一定車速での走行時にアクセルの開閉を頻繁に繰り返す操作を行うと、金属ベルトに亀裂が生じ破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、発進、加速不良となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、無段変速機の金属ベルト破損片の有無を点検し、破損片が確認された場合は無段変速機を良品と交換するとともに、無段変速機の油圧制御プログラムを対策プログラムに書き換える。破損片が確認されなかった場合は無段変速機の油圧制御プログラムを対策プログラムに書き換え、故障検知プログラムを追加し、追加後にシフトポジション表示灯が点滅し、当該不具合が確認された場合には、無段変速機を無償交換する。

不具合件数 284件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年2月27日
リコール 4678
電気装置(後退灯制御リレー)HBD-JJ1(2018年6月〜2018年12月・1,530台)
HBD-JJ2(2018年6月〜2019年1月・489台)
不具合と直し方

不具合 ヒューズボックスにおいて、内蔵される後退灯制御リレーの選定が不適切なため、リレー作動時に生成された金属異物がリレー駆動部に挟まることがある。そのため、当該リレーが導通不良となり、後退灯が不灯となるおそれがある。

直し方 全車両、ヒューズボックスを対策品と交換する。

不具合件数 47件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

N-VANの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
HBD-JJ12018年6月〜2021年1月7
HBD-JJ22018年6月〜2021年1月6
5BD-JJ12021年1月〜2024年11月1
5BD-JJ22021年1月〜2024年11月1
ZAB-JJ32024年9月〜2025年4月3
FAQ

よくある質問

N-VANのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、N-VANが対象に入っている届出は11件です(リコール11件・改善対策0件)。最新の届出は2026年10月22日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

ホンダのほかの車種