ホンダ · 乗用車 · 届出 15件 · 最新 2026-05-28

N-WGNのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのN-WGNが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出15件リコール14・改善対策1
最新の届出2026-052026年5月28日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのN-WGNは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2027年度(2027年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2026年8月1日34,200円
18年経過2031年8月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと5か月2027年3月末までに名義が変われば、2027年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(15件・新しい順)

N-WGNのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-JH3(2019年7月〜2020年2月・36台)
6BA-JH4(2019年8月〜2020年2月・2台)
DBA-JH1(2017年5月〜2019年4月・258台)
DBA-JH2(2018年2月〜2019年4月・5台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年9月4日
リコール 5715
記載なし6BA-JH3(2025年5月〜2025年5月・1台)
不具合と直し方

不具合 無段変速機において、インプットシャフトの組付指示が不適切なため、当該シャフトにOリングが組み付けられていないものがある。そのため、高負荷走行時にフォワードクラッチの油圧が低下し、最悪の場合、クラッチが滑り警告灯が点滅してフェールセーフが働き、加速不良となるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年6月19日
リコール 5667
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-JH4(2019年7月〜2020年2月・69台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。

不具合件数 6件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年1月31日
リコール 5613
原動機(排気ガス再循環装置)6BA-JH3(2019年7月〜2024年11月・104,276台)
6BA-JH4(2019年7月〜2024年11月・22,520台)
6BA-JH4(2022年10月〜2024年11月・47台)
不具合と直し方

不具合 自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、EGRパイプを対策品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。(2)全車両、EGRパイプを対策品と交換し、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。なお、対策品の供給に時間を要することから、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。

不具合件数 111件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-JH3(2019年7月〜2020年2月・14,965台)
6BA-JH3(2019年8月〜2020年2月・35台)
6BA-JH4(2019年7月〜2020年2月・3,718台)
DBA-JH1(2017年7月〜2017年8月・6,338台)
DBA-JH2(2017年7月〜2017年8月・1,244台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月2日
リコール 5328
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-JH1(2017年9月〜2019年5月・44,797台)
DBA-JH2(2017年9月〜2019年5月・10,190台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 237件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月2日
リコール 5159
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-JH1(2018年3月〜2018年12月・26,924台)
DBA-JH2(2018年3月〜2018年12月・7,063台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 68件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月24日
改善対策 638
その他(パンク応急修理用具)6BA-JH3(2019年7月〜2021年8月・75,823台)
6BA-JH4(2019年7月〜2021年8月・15,331台)
不具合と直し方

不具合 パンク応急修理用具において、修理剤ボトルの内部構成部品の組付け管理が不適切なため、シール性が不足しているものがある。そのため、タイヤバルブ接続側のホースからパンク修理剤が漏れ、最悪の場合、パンク応急修理ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、修理剤ボトルからの修理剤漏れ有無を点検し、漏れがあるものは修理剤ボトルを対策品と交換し、修理剤の付着部位を清掃する。漏れがないものは、タイヤバルブ接続側のホース先端のゴムキャップをネジキャップに交換する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年11月26日
リコール 4853
かじ取り装置(インタミディエイトシャフト)6BA-JH3(2019年7月〜2020年10月・309台)
6BA-JH4(2019年7月〜2020年10月・40台)
不具合と直し方

不具合 かじ取り装置において、インタミディエイトシャフトとステアリングギヤボックスを連結しているステアリングジョイントの組付け作業指示が不適切なため、正規の位置に取付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとステアリングギヤボックスからステアリングジョイントが抜けて、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ステアリングジョイントの取付け位置を点検し、正規位置に取り付けられていないものは、インタミディエイトシャフトを新品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月4日
リコール 4754
エアバッグ装置(エアバッグ)6BA-JH3(2019年7月〜2020年2月・5,198台)
6BA-JH4(2019年7月〜2020年1月・1,160台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグモジュールにおいて、エアバッグの縫製が不適切なため、縫製部の強度が不十分なものがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動した際に縫製部が裂けて正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグモジュールを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月12日
リコール 4622
(1)制動装置(電動パーキングブレーキアクチュエータ)6BA-JH3(2019年7月〜2019年8月・5,624台)
6BA-JH4(2019年7月〜2019年8月・1,222台)
不具合と直し方

不具合 (2)制動装置(スプリングパッケージ)(1)電動パーキングブレーキにおいて、アクチュエータ内のモータ配線接続部の圧着端子の加締めが不十分、または、モータのコンミテータ及びブラシの製造が不適切なため、走行振動でモータ内の接触抵抗が一時的に増加するとモータ回路断線検知信号が乱れてVSAが異常を検知し、故障と判定することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯して、駐車ブレーキが作動しなくなる、または、駐車ブレーキが解除できなくなるおそれがある。(2)電動パーキングブレーキにおいて、ドラムブレーキシューの拡張、収縮を行うためのスプリングパッケージの作動ストローク設定が不適切なため、パーキングブレーキ解除時に当該スプリングパッケージがシュースプレッダボディに干渉し、モータ負荷が高くなることがある。そのため、モータの電流値が閾値を超えてVSAが異常を検知し、警告灯、警告表示が点灯して駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換するとともに、VSAモジュレータのモータ回路断線検知プログラムを書き換える。(2)全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換する。

不具合件数 (1)302件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
リコール 3701
原動機(点火コイル)DBA-JH1(2014年8月〜2014年8月・28台)
不具合と直し方

不具合 点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、点火コイルを対策品と交換する。

不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
リコール 3702
(1)(2)原動機(点火コイル)DBA-JH1(2014年9月〜2014年9月・2台)
不具合と直し方

不具合 (1)点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(2)点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、一定車速での走行時に大きなアクセルペダル操作を繰り返すと、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズによりエンジン制御コンピュータが正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。

直し方 (1)点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。(2)全車両、点火コイルを対策品と交換する。

不具合件数 (1)(2)0件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年9月3日
リコール 3630
(1)(2)原動機(点火コイル)DBA-JH1(2013年10月〜2014年8月・26,790台)
DBA-JH2(2013年11月〜2014年8月・4,213台)
不具合と直し方

不具合 (1)点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(2)点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、一定車速での走行時に大きなアクセルペダル操作を繰り返すと、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズによりエンジン制御コンピュータが正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。

直し方 (1)全車両、点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。(2)全車両、点火コイルを対策品と交換する。

不具合件数 (1)427件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月23日
リコール 3457
(1)原動機(点火コイル) (2)電気装置(電源供給回路)DBA-JH1(2013年11月〜2014年9月・89,089台)
DBA-JH2(2013年11月〜2014年8月・15,060台)
JH1-8000001(2014年1月〜2014年8月・145台)
JH2-1000004(2014年1月〜2014年8月)
JH2-8000001(2014年1月〜2014年7月・30台)
RU3-1000045(2014年1月〜2014年7月)
不具合と直し方

不具合 (1)点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。(2)電源供給回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、車両の電装部品から発生するノイズの影響により電源制御ユニットが誤作動することがある。そのため、エンジン制御コンピュータ等に電源を供給するリレーが作動せず、走行中にメータパネルが消灯し、エンジンが停止するおそれがある。

直し方 (1)全車両、点火コイルを対策品と交換する。(2)全車両、電源供給回路にノイズフィルタを追加する。

不具合件数 (1)571件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

N-WGNの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-JH12013年10月〜2019年5月8
DBA-JH22013年11月〜2019年5月6
JH1-80000012014年1月〜2014年8月1
JH2-10000042014年1月〜2014年8月1
JH2-80000012014年1月〜2014年7月1
RU3-10000452014年1月〜2014年7月1
6BA-JH32019年7月〜2025年5月8
6BA-JH42019年7月〜2024年11月8
FAQ

よくある質問

N-WGNのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、N-WGNが対象に入っている届出は15件です(リコール14件・改善対策1件)。最新の届出は2026年5月28日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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