ホンダ · 乗用車 · 届出 26件 · 最新 2026-10-22

アコードのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのアコードが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出26件リコール22・改善対策4
最新の届出2026-102026年10月22日
対象の型式28型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1997〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのアコードは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2010年6月1日34,200円
18年経過2015年6月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(26件・新しい順)

アコードのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年10月22日
リコール 外-4249
電気装置(ボディコントロールモジュール)6AA-CY2(2025年3月〜2025年11月・27台)
不具合と直し方

不具合 ボディコントロールモジュールにおいて、部品選定が不適切なため、誤った仕様のコンデンサを組付けた。そのため、パワースイッチオフ後に過大な待機電流が流れ続けてバッテリが上がり、エンジンが始動できなくなる、またはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッテリを点検し異常がある場合は新品に交換する。

不具合件数 7件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年7月30日
リコール 外-4216
座席(運転者席及び助手席シートバックフレーム)6AA-CY2(2025年4月〜2025年12月・1,143台)
不具合と直し方

不具合 運転者席及び助手席シートにおいて、左側サイドフレームを成型する金型及び製造管理が不適切なため、当該フレームの端部が正しく成型できていないものがある。そのため、当該フレーム端部の形状が保安基準に適合しない。

直し方 全車両、運転者席及び助手席シートの左側サイドフレーム端部に、保護材を追加する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-CR7(2017年10月〜2019年6月・15台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年11月13日
リコール 外-4112
原動機(駆動力統合制御ユニット)6AA-CY2(2024年1月〜2025年10月・3,420台)
不具合と直し方

不具合 原動機において、駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの電源用ICから発生する電気ノイズにより、故障と誤判定することがある。そのため、パワーシステム警告灯等が点灯し、フェールセーフが働き、エンジン及び駆動モータが停止して走行できなくなる。また、車載式故障診断装置(OBD)のデータが消去し、保安基準に抵触するおそれがある。

直し方 全車両、駆動力統合制御ユニットを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年7月17日
リコール 外-4045
全方位安全運転支援システム(ドライバモニタカメラ制御コンピュータ)6AA-CY2(2025年4月〜2025年5月・541台)
不具合と直し方

不具合 全方位安全運転支援システム装備車において、ドライバモニタカメラ制御コンピュータの制御プログラムが不適切なため、外部診断機でのプログラム更新または故障コードクリア後に演算処理が終了しないことがある。そのため、過大な待機電流が流れ続け、車両を使用せずに長期間駐車した場合、バッテリが上がり、パワーシステムが起動できなくなるおそれがある。なお、外部診断機でのプログラム更新後は、パワーシステム起動時にドライバモニタカメラが起動せず、システム故障時にブレーキ警告灯等が不点灯となり、保安基準に適合しない。

直し方 全車両、ドライバモニタカメラ制御コンピュータを対策プログラムへ書き換える。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年3月14日
リコール 外-3963
事故自動緊急通報装置(テレマティクスコントロールユニット)6AA-CY2(2024年1月〜2025年1月・3,092台)
不具合と直し方

不具合 事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。

直し方 全車両、テレマティクスコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。なお、プログラムの書き換えは、対策プログラムを無線通信で遠隔配信し、使用者にて行う。または販売店にて行う。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年3月14日
リコール 外-3964
かじ取り装置(駐車支援システム制御ユニット)6AA-CY2(2024年1月〜2025年1月・3,092台)
不具合と直し方

不具合 駐車支援システムであるパーキングパイロット※の制御プログラムが不適切なため、ディスプレイにパスワード入力画面を表示したまま当該機能を使用すると、駐車時または出庫時に操舵支援が終了した際、警告音が吹鳴しない。そのため、保安基準に適合しない。※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御して駐車を支援する。

直し方 全車両、駐車支援システム制御ユニットを対策プログラムに書き換える。なお、プログラムの書き換えは、対策プログラムを無線通信で遠隔配信し、使用者にて行う。または販売店にて行う。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月10日
リコール 外-3886
燃料装置(高圧燃料ポンプ)6AA-CY2(2023年12月〜2024年9月・2,723台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。

直し方 全車両、高圧燃料ポンプ付近のHC濃度を測定し、濃度が基準を超えているものは対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
改善対策 684
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)6AA-CV3(2019年12月〜2022年9月・5,095台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-CR7(2017年7月〜2019年8月・3,870台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
改善対策 683
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)DAA-CR7(2018年7月〜2019年11月・1,784台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年3月31日
改善対策 662
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)6AA-CV3(2019年12月〜2022年9月・5,520台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年3月31日
改善対策 661
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)DAA-CR7(2018年7月〜2019年11月・1,943台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

不具合件数 1,101件/事故 物損4件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年12月17日
リコール 外-3146
電気装置(DC-DCコンバータ)6AA-CV3(2019年12月〜2020年9月・2,703台)
不具合と直し方

不具合 パワーコントロールユニットの電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、バッテリへの供給電圧を制御する回路上の素子の製造管理が不適切なため、冷間始動後にフェールセーフモードへ移行して、バッテリへの給電を停止することがある。そのため、バッテリが充電不足となり、警告灯、警告表示が点灯し、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、パワーコントロールユニット内の給電制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年1月23日
リコール 4646
エアバッグ装置(インフレータ)GF-CF6(1997年9月〜1999年12月・650台)
GF-CF7(1999年1月〜1999年12月・194台)
GF-CH9(1999年1月〜1999年12月・862台)
GF-RA5(1997年8月〜1999年10月・246台)
不具合と直し方

不具合 運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として運転者席側エアバッグのインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4527
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-CL7(2004年2月〜2008年3月・478台)
ABA-CL8(2004年2月〜2008年3月・135台)
ABA-CL9(2004年2月〜2008年3月・506台)
ABA-CM2(2004年2月〜2007年12月・101台)
ABA-CM3(2004年2月〜2004年9月・81台)
ABA-CM3(2004年10月〜2007年12月・104台)
CBA-CL7(2004年2月〜2004年9月・1,076台)
CBA-CM2(2004年2月〜2004年9月・275台)
DBA-CL7(2004年10月〜2008年3月・1,844台)
DBA-CM1(2004年10月〜2007年12月・177台)
DBA-CM2(2004年10月〜2007年12月・321台)
DBA-CU1(2011年2月〜2011年2月・1台)
DBA-CU2(2008年11月〜2008年11月・1台)
LA-CL7(2002年10月〜2004年1月・1,796台)
LA-CL8(2002年10月〜2004年1月・617台)
LA-CL9(2002年9月〜2004年1月・2,958台)
LA-CM2(2002年10月〜2004年1月・2,145台)
LA-CM3(2002年11月〜2004年1月・898台)
UA-CL7(2002年10月〜2004年1月・4,098台)
UA-CM2(2002年10月〜2004年1月・2,313台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月18日
リコール 4178
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-CU1(2013年1月〜2013年5月・181台)
DBA-CU2(2013年1月〜2013年5月・89台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月26日
リコール 4130
後写鏡(ドアミラー)CR5-1000026(2016年4月〜2017年2月)
DAA-CR7(2016年4月〜2017年2月・4,452台)
DLA-CR5(2013年5月〜2015年1月・229台)
不具合と直し方

不具合 ドアミラーにおいて、ミラースイッチ内部の可動接点の表面処理が不適切なため、当該スイッチ操作時に可動接点が摩耗し、摩耗粉が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗粉が堆積して酸化し接触抵抗が増大することで、走行中または停車中にドアミラーが格納するおそれがある。

直し方 全車両、ドアミラースイッチを対策品と交換する。

不具合件数 122件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月19日
リコール 3972
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-CU1(2012年1月〜2012年12月・817台)
DBA-CU2(2012年1月〜2012年12月・312台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月8日
リコール 3889
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-CU1(2011年2月〜2011年12月・1,169台)
DBA-CU2(2009年1月〜2011年12月・3,018台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月9日
リコール 3826
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-CU2(2008年10月〜2008年12月・1,397台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月28日
リコール 3582
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-CL7(2008年1月〜2008年3月・241台)
ABA-CL8(2008年1月〜2008年3月・92台)
ABA-CL9(2008年1月〜2008年3月・252台)
DBA-CL7(2008年1月〜2008年3月・907台)
不具合と直し方

不具合 特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを平成27年5月14日付け、届出番号「3568」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月14日
リコール 3568
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-CL7(2004年2月〜2007年12月・1,246台)
ABA-CL8(2004年2月〜2005年10月・468台)
ABA-CL8(2004年4月〜2007年12月・611台)
ABA-CL9(2004年2月〜2007年12月・1,626台)
ABA-CM2(2004年2月〜2007年12月・366台)
ABA-CM3(2004年2月〜2007年12月・288台)
ABA-CM3(2007年3月〜2007年10月・3台)
CBA-CL7(2004年2月〜2004年9月・3,810台)
CBA-CM2(2004年2月〜2004年9月・1,160台)
DBA-CL7(2004年10月〜2007年12月・5,801台)
DBA-CM1(2004年10月〜2007年12月・716台)
DBA-CM2(2004年10月〜2007年12月・1,170台)
LA-CL7(2004年1月〜2004年1月・47台)
LA-CL8(2004年1月〜2004年1月・16台)
LA-CL9(2004年1月〜2004年1月・93台)
LA-CM2(2004年1月〜2004年1月・40台)
LA-CM3(2004年1月〜2004年1月・24台)
UA-CL7(2004年1月〜2004年1月・83台)
UA-CM2(2004年1月〜2004年1月・85台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月14日
リコール 3566
その他(前方障害物衝突軽減制御装置)DLA-CR5(2013年12月〜2014年9月・94台)
不具合と直し方

不具合 前方障害物衝突軽減制御装置(衝突軽減ブレーキシステム)装着車において、ミリ波レーダーによる障害物検知プログラムが不適切なため、路肩や中央分離帯等に防護柵があり、先行車との車間距離が離れた際に、受信したミリ波情報を稀に前方障害物と誤認識することがある。そのため、衝突の可能性がないのに、マルチインフォメーションディスプレイに警告表示がされるとともに警告音を発し、予期せぬ急制動がかかるおそれがある。

直し方 全車両、前方障害物衝突軽減制御装置の障害物検知プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 2件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月11日
リコール 3493
エアバッグ装置(インフレータ)LA-CL7(2003年6月〜2003年12月・1,210台)
LA-CL8(2003年6月〜2003年12月・445台)
LA-CL9(2003年6月〜2003年12月・1,822台)
LA-CM2(2003年6月〜2003年12月・898台)
LA-CM3(2003年6月〜2003年12月・539台)
UA-CL7(2003年6月〜2003年12月・3,457台)
UA-CM2(2003年6月〜2003年12月・1,857台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製の車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年6月23日
リコール 3375
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-CL7(2004年2月〜2004年9月・18台)
ABA-CL8(2004年3月〜2004年7月・4台)
ABA-CL9(2004年2月〜2004年9月・14台)
ABA-CM2(2004年2月〜2004年9月・5台)
ABA-CM3(2004年3月〜2004年3月・1台)
CBA-CL7(2004年3月〜2004年9月・17台)
CBA-CM2(2004年2月〜2004年9月・10台)
LA-CL7(2002年10月〜2004年1月・2,475台)
LA-CL8(2002年10月〜2003年11月・1,041台)
LA-CL9(2002年9月〜2003年11月・6,961台)
LA-CM2(2002年10月〜2003年10月・5,063台)
LA-CM3(2002年10月〜2003年12月・1,797台)
UA-CL7(2002年10月〜2003年12月・8,036台)
UA-CM2(2002年10月〜2003年9月・5,313台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

アコードの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GF-RA51997年8月〜1999年10月1
GF-CF61997年9月〜1999年12月1
GF-CH91999年1月〜1999年12月1
GF-CF71999年1月〜1999年12月1
LA-CL92002年9月〜2004年1月4
LA-CL72002年10月〜2004年1月4
UA-CL72002年10月〜2004年1月4
LA-CL82002年10月〜2004年1月4
LA-CM22002年10月〜2004年1月4
UA-CM22002年10月〜2004年1月4
LA-CM32002年10月〜2004年1月4
ABA-CL72004年2月〜2008年3月4
ABA-CL82004年2月〜2008年3月4
ABA-CL92004年2月〜2008年3月4
ABA-CM22004年2月〜2007年12月3
ABA-CM32004年2月〜2007年12月3
CBA-CL72004年2月〜2004年9月3
CBA-CM22004年2月〜2004年9月3
DBA-CL72004年10月〜2008年3月3
DBA-CM12004年10月〜2007年12月2
DBA-CM22004年10月〜2007年12月2
DBA-CU22008年10月〜2013年5月5
DBA-CU12011年2月〜2013年5月4
DLA-CR52013年5月〜2015年1月2
DAA-CR72016年4月〜2019年11月5
CR5-10000262016年4月〜2017年2月1
6AA-CV32019年12月〜2022年9月3
6AA-CY22023年12月〜2025年12月7
FAQ

よくある質問

アコードのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、アコードが対象に入っている届出は26件です(リコール22件・改善対策4件)。最新の届出は2026年10月22日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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