ホンダ · 乗用車 · 届出 20件 · 最新 2026-06-04

CR-Vのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのCR-Vが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出20件リコール18・改善対策2
最新の届出2026-062026年6月4日
対象の型式16型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2001〜2026リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのCR-Vは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2014年7月1日34,200円
18年経過2019年7月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(20件・新しい順)

CR-Vのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年6月4日
リコール 外-4197
その他(パンク応急修理用具)ZBA-ZC8(2024年6月〜2026年2月・90台)
不具合と直し方

不具合 パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。そのため、使用中または使用後の保管中にボトル内部の圧力が耐圧を超えると、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散し、最悪の場合、使用者が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、パンク応急修理用具を対策品と交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、使用者にパンク応急修理用具の使用停止を要請して部品を回収し、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年12月11日
リコール 外-4128
記載なしZBA-ZC8(2024年9月〜2025年2月・70台)
不具合と直し方

不具合 (1)燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。(2)燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイントホルダ部のシール性が不足しているものがある。そのため、ホルダ部より冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月13日
リコール 5426
電気装置(バッテリケーブル)6AA-RT5(2018年10月〜2022年7月・5,278台)
6AA-RT6(2018年10月〜2022年7月・4,600台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車のサブヒューズボックスとバッテリ間を接続するバッテリケーブルにおいて、当該ケーブルの回路が不適切なため、側面衝突の衝撃により車体に挟まれたケーブルが損傷し、短絡した場合に電流が流れ続けることがある。そのため、短絡した電流によりケーブルが発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、バッテリケーブルを対策品に交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
改善対策 683
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)6AA-RT5(2018年10月〜2022年2月・3,648台)
6AA-RT6(2018年10月〜2022年1月・3,379台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6AA-RT5(2019年9月〜2019年12月・318台)
6AA-RT6(2019年9月〜2019年12月・282台)
DBA-RW1(2019年9月〜2020年1月・330台)
DBA-RW2(2018年7月〜2020年1月・156台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年3月31日
改善対策 661
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)6AA-RT5(2018年10月〜2022年2月・5,278台)
6AA-RT6(2018年10月〜2022年1月・4,600台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

不具合件数 1,101件/事故 物損4件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年3月25日
リコール 4917
燃料装置(燃料ポンプ)6AA-RT5(2019年1月〜2019年9月・3,528台)
6AA-RT6(2019年1月〜2019年9月・3,096台)
DBA-RW1(2019年1月〜2019年9月・2,558台)
DBA-RW2(2019年1月〜2019年9月・1,359台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 16件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年5月28日
リコール 4751
燃料装置(燃料ポンプ)6AA-RT5(2018年10月〜2019年1月・1,432台)
6AA-RT6(2018年10月〜2019年1月・1,222台)
DBA-RW1(2018年7月〜2019年1月・3,190台)
DBA-RW2(2018年7月〜2019年1月・1,757台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 21件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4527
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-RD4(2004年3月〜2004年8月・375台)
ABA-RD5(2004年3月〜2004年8月・740台)
CBA-RD6(2004年9月〜2006年7月・821台)
CBA-RD7(2004年9月〜2006年7月・2,625台)
DBA-RE3(2006年12月〜2008年1月・2台)
DBA-RE4(2006年10月〜2008年11月・8台)
LA-RD4(2001年9月〜2004年2月・1,967台)
LA-RD5(2001年9月〜2004年2月・6,442台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4528
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-JE1(2006年3月〜2011年7月・59台)
DBA-RE3(2006年9月〜2011年9月・23台)
DBA-RE4(2006年8月〜2010年11月・47台)
不具合と直し方

不具合 交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月8日
リコール 3889
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-RE3(2010年1月〜2011年9月・3,304台)
DBA-RE4(2010年1月〜2011年9月・3,021台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月9日
リコール 3826
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-RE3(2009年1月〜2009年12月・1,050台)
DBA-RE4(2009年1月〜2009年12月・910台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年7月9日
リコール 3605
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-RE3(2007年1月〜2011年9月・4,759台)
DBA-RE4(2007年1月〜2007年8月・6,340台)
DBA-RE4(2007年9月〜2011年9月・4,148台)
不具合と直し方

不具合 特定タイプの運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあることから、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、平成27年5月14日付け、届出番号「3567」に含め、運転者席側SRS用エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月28日
リコール 3582
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-RE3(2008年1月〜2008年12月・2,057台)
DBA-RE4(2008年1月〜2008年12月・2,083台)
不具合と直し方

不具合 特定の助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを平成27年5月14日付け、届出番号「3568」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月14日
リコール 3568
エアバッグ装置(インフレータ)ABA-RD4(2004年3月〜2004年8月・1,364台)
ABA-RD5(2004年3月〜2004年8月・2,682台)
CBA-RD6(2004年9月〜2006年7月・2,663台)
CBA-RD7(2004年9月〜2006年7月・8,052台)
DBA-RE3(2006年8月〜2007年12月・6,975台)
DBA-RE4(2006年8月〜2007年12月・13,247台)
LA-RD4(2004年1月〜2004年2月・178台)
LA-RD5(2004年1月〜2004年2月・419台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席側エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月14日
リコール 3567
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-RE3(2006年8月〜2006年12月・2,216台)
DBA-RE4(2006年8月〜2006年12月・6,907台)
不具合と直し方

不具合 運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、運転者席側SRSエアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して不具合原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月11日
リコール 3493
エアバッグ装置(インフレータ)LA-RD4(2003年4月〜2003年12月・1,017台)
LA-RD5(2003年4月〜2003年12月・2,003台)
不具合と直し方

不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製の車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年8月28日
リコール 3427
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-RM1(2011年11月〜2014年4月・51台)
DBA-RM4(2011年11月〜2014年3月・31台)
不具合と直し方

不具合 運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ膨張ガス流路を形成している仕切り板に異品を組み付けたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを正規品と交換する。

不具合件数 なし/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年6月23日
リコール 3375
エアバッグ装置(インフレータ)LA-RD4(2001年9月〜2003年8月・3,768台)
LA-RD5(2001年9月〜2003年7月・9,613台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年4月11日
リコール 3141
エアバッグ装置(インフレータ)LA-RD4(2001年9月〜2003年1月・2,322台)
LA-RD5(2001年9月〜2003年3月・8,702台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CR-Vの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
LA-RD42001年9月〜2004年2月5
LA-RD52001年9月〜2004年2月5
ABA-RD42004年3月〜2004年8月2
ABA-RD52004年3月〜2004年8月2
CBA-RD62004年9月〜2006年7月2
CBA-RD72004年9月〜2006年7月2
DBA-JE12006年3月〜2011年7月1
DBA-RE32006年8月〜2011年9月8
DBA-RE42006年8月〜2011年9月8
DBA-RM12011年11月〜2014年4月1
DBA-RM42011年11月〜2014年3月1
DBA-RW12018年7月〜2020年1月3
DBA-RW22018年7月〜2020年1月3
6AA-RT52018年10月〜2022年7月6
6AA-RT62018年10月〜2022年7月6
ZBA-ZC82024年6月〜2026年2月2
FAQ

よくある質問

CR-Vのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CR-Vが対象に入っている届出は20件です(リコール18件・改善対策2件)。最新の届出は2026年6月4日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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