ホンダ · 乗用車 · 届出 8件 · 最新 2026-05-28

S660のリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのS660が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出8件リコール8・改善対策0
最新の届出2026-052026年5月28日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2015〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのS660は、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2028年度(2028年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2028年1月1日34,200円
18年経過2033年1月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと17か月2028年3月末までに名義が変われば、2028年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)

S660のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-JW5(2017年10月〜2017年12月・4台)
DBA-JW5(2018年6月〜2019年6月・7台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年4月17日
リコール 5646
緩衝装置(前輪サスペンション)3BA-JW5(2019年11月〜2022年2月・3,337台)
DBA-JW5(2018年6月〜2019年12月・1,194台)
不具合と直し方

不具合 前輪サスペンションにおいて、樹脂製ベアリングの組付方法が不適切なため、ダンパユニットとダンパマウントを締め付けるナット締付時にベアリングが削れ、その破片がワッシャ座面との間に挟まり、ナットの締結力が不足するものがある。また、当該ナットの締付用工具が不適切なため、ナットの締結力が不足するものがある。そのため、ハンドル転舵時にダンパユニットのロッド締結部にガタが生じ、締結部近傍に過大な応力が加わり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、前輪サスペンションを対策品に交換する。

不具合件数 8件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年4月17日
リコール 5645
緩衝装置(前輪サスペンション)3BA-JW5(2019年12月〜2022年3月・5,950台)
DBA-JW5(2015年3月〜2019年12月・24,147台)
不具合と直し方

不具合 前輪サスペンションにおいて、ダンパユニットとダンパマウントを締め付けるナットの締付け管理が不十分なため、製造ばらつきにより締結力が低いものがある。そのため、ハンドル転舵時にダンパユニットのロッド締結部にガタが生じ、締結部近傍に過大な応力が加わり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、前輪サスペンションのダンパユニット、ナット、ダンパマウント、スラストプレート及び周辺部品(ワッシャ等)を新品に交換し、規定トルクで締め付ける。

不具合件数 15件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-JW5(2017年8月〜2019年9月・120台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月2日
リコール 5328
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-JW5(2017年8月〜2019年5月・2,188台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 237件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月2日
リコール 5159
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-JW5(2018年3月〜2018年12月・331台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 68件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4475
緩衝装置(フロントダンパアッセンブリ)DBA-JW5(2016年9月〜2017年3月・661台)
不具合と直し方

不具合 フロントダンパアッセンブリにおいて、ダンパシャフトの材料及び形状が不適切なため、当該ダンパシャフトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ハンドル転舵を繰り返すとダンパシャフトが破断し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、フロントダンパアッセンブリを対策品に交換する。

不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月21日
リコール 4286
動力伝達装置(ピックアップセンサ)DBA-JW5(2017年7月〜2018年3月・1,615台)
不具合と直し方

不具合 マニュアルトランスミッション車両のピックアップセンサにおいて、スペーサの厚さ設定が不適切なため、ピックアップセンサ先端にトランスミッション内の摩耗粉が付着して揺動すると、ピックアップセンサの出力信号が一時的に乱れることがある。そのため、速度計へ誤った信号が伝達され、走行中に速度計の表示が実速度に対して一瞬低く表示される、また、クルーズコントロール作動中には機能が解除されるおそれがある。

直し方 全車両、ピックアップセンサのスペーサを対策ワッシャと交換するとともに、新品のオーリングと交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

S660の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-JW52015年3月〜2019年12月8
3BA-JW52019年11月〜2022年3月2
FAQ

よくある質問

S660のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、S660が対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2026年5月28日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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