ホンダ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2018-07-26

VTRのリコール一覧

ホンダのVTRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2018-072018年7月26日
対象の型式1型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2017リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

VTRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2018年7月26日
リコール 4306
その他(騒音ラベル)JBK-MC33(2014年6月〜2017年8月・2,498台)
不具合と直し方

不具合 騒音ラベルにおいて、騒音試験の申請不備、又は騒音試験成績書の記載内容の誤記のため、騒音ラベルに騒音試験条件、又は加速騒音値が正確に記載されていない。そのため、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない。

直し方 全車両、騒音ラベルを良品に貼り替える。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3603
始動装置(スタータマグネチックスイッチ)JBK-MC33(2013年11月〜2015年5月・2,438台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラを点検し、溶損している場合は、ワイヤハーネスを新品に交換する。

不具合件数 16件/事故 部分焼損:1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

VTRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
JBK-MC332013年11月〜2017年8月2
FAQ

よくある質問

VTRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、VTRが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2018年7月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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