ホンダ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2019-02-07

NM4のリコール一覧

ホンダのNM4が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2019-022019年2月7日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2018リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

NM4のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2019年2月7日
リコール 4435
制動装置(ABSモジュレータ)2BL-RC82(2018年11月〜2018年12月・22台)
不具合と直し方

不具合 ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。

直し方 全車両、ABSモジュレータを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3603
始動装置(スタータマグネチックスイッチ)EBL-RC82(2013年12月〜2015年6月・1,578台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラを点検し、溶損している場合は、ワイヤハーネスを新品に交換する。

不具合件数 16件/事故 部分焼損:1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

NM4の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-RC822013年12月〜2015年6月1
2BL-RC822018年11月〜2018年12月1
FAQ

よくある質問

NM4のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、NM4が対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2019年2月7日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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