NC700Sのリコール一覧
ホンダのNC700Sが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(1件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2015年6月25日 リコール 3603 | 始動装置(スタータマグネチックスイッチ) | EBL-RC61(2013年11月〜2013年12月・43台) | 不具合と直し方不具合 エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラを点検し、溶損している場合は、ワイヤハーネスを新品に交換する。 不具合件数 16件/事故 部分焼損:1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| EBL-RC61 | 2013年11月〜2013年12月 | 1 |
よくある質問
- NC700Sのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、NC700Sが対象に入っている届出は1件です(リコール1件・改善対策0件)。最新の届出は2015年6月25日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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