ホンダ · 乗用車 · 届出 4件 · 最新 2026-05-28

GRACEのリコール一覧と、税金が上がる時期

ホンダのGRACEが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出4件リコール2・改善対策2
最新の届出2026-052026年5月28日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2017〜2020リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのGRACEは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2031年度(2031年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2030年5月1日34,200円
18年経過2035年5月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと53か月2031年3月末までに名義が変われば、2031年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

GRACEのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年5月28日
リコール 5823
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-GM4(2017年9月〜2019年9月・13台)
DAA-GM5(2018年3月〜2018年3月・1台)
DBA-GM6(2017年11月〜2018年10月・3台)
不具合と直し方

不具合 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

直し方 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
リコール 5423
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DAA-GM4(2017年7月〜2019年9月・11,316台)
DAA-GM5(2017年7月〜2019年9月・2,326台)
DBA-GM6(2017年7月〜2019年8月・1,769台)
DBA-GM9(2017年7月〜2019年7月・311台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプの識別マークを確認し、該当する場合は対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 394件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年12月8日
改善対策 683
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)DAA-GM4(2018年7月〜2020年7月・7,117台)
DAA-GM5(2018年7月〜2020年7月・1,711台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年3月31日
改善対策 661
制動装置(ブレーキオペレーティングシミュレータ)DAA-GM4(2018年7月〜2020年7月・8,195台)
DAA-GM5(2018年7月〜2020年7月・1,829台)
不具合と直し方

不具合 電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

不具合件数 1,101件/事故 物損4件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

GRACEの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-GM62017年7月〜2019年8月2
DBA-GM92017年7月〜2019年7月1
DAA-GM42017年7月〜2020年7月4
DAA-GM52017年7月〜2020年7月4
FAQ

よくある質問

GRACEのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、GRACEが対象に入っている届出は4件です(リコール2件・改善対策2件)。最新の届出は2026年5月28日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

ホンダのほかの車種