ホンダ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2024-09-05

GBのリコール一覧

ホンダのGBが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2024-092024年9月5日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2021〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

GBのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年9月5日
リコール 5533
制動装置(車輪速センサ)2BL-NC59(2021年2月〜2022年10月・17,151台)
8BL-NC59(2023年6月〜2024年4月・7,861台)
不具合と直し方

不具合 前後車輪速センサの防水構造が不適切なため、雨中走行等により、当該センサ内部に水が浸入するものがある。そのため、センサ回路が短絡し、車輪速信号が乱れ速度計指示不良、または、トラクションコントロール制御が働き、加速不良となるおそれがある。最悪の場合、走行中に車輪がロックしたと誤検知して、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前後車輪速センサを対策品に交換する。

不具合件数 49件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月9日
リコール 5410
(1) 制動灯(リヤストップスイッチ)2BL-NC59(2021年2月〜2022年10月・17,151台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(バンクアングルセンサ)(1)リヤストップスイッチにおいて、防水用グロメット材料の配合が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、オゾン劣化により当該グロメットに亀裂が発生し、スイッチ内部に雨水等が浸入してスイッチ接点部に付着すると、ブレーキペダルを踏まなくても制動灯が点灯し、最悪の場合、スイッチ接点部が導通不良となりブレーキペダルを踏んでも制動灯が点灯しないおそれがある。(2)転倒時にエンジンを停止させる装置(バンクアングルセンサ)において、当該センサホルダ部の成形作業および金型管理が不適切なため、ホルダのシール性が不足しているものがある。そのため、雨中走行等によりセンサ内部に水が浸入すると、センサ内部の基板回路が短絡し、転倒状態と誤検知して、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 (1)全車両、リヤストップスイッチを良品と交換する。(2)全車両、バンクアングルセンサを良品と交換する。

不具合件数 (1)19件/事故 (1)(2)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

GBの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
2BL-NC592021年2月〜2022年10月2
8BL-NC592023年6月〜2024年4月1
FAQ

よくある質問

GBのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、GBが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2024年9月5日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

ホンダのほかの車種