ホンダ · 二輪 · 届出 5件 · 最新 2026-03-12

CBR600RRのリコール一覧

ホンダのCBR600RRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出5件リコール5・改善対策0
最新の届出2026-032026年3月12日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)

CBR600RRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年3月12日
リコール 5786
原動機(シリンダ)8BL-PC40(2024年1月〜2025年10月・2,389台)
不具合と直し方

不具合 原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。

不具合件数 8件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年12月18日
リコール 5748
原動機(エンジン)8BL-PC40(2024年1月〜2025年10月・2,389台)
不具合と直し方

不具合 エンジンを高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルの潤滑不良で異音が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒するおそれがある。

直し方 全車両、当面の措置として、エンジンオイル量を点検し不足していれば規定量まで補充して、エンジンに異常がある場合は修理する。また、使用者に不具合内容を通知し、エンジンオイル量の点検を注意喚起するとともに、車両へ注意ラベルを貼り付ける。なお、対策が決定次第、改善措置を実施する。

不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年8月3日
リコール 5364
燃料装置(燃料ポンプ)2BL-PC40(2020年8月〜2022年10月・1,975台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプにおいて、燃料蒸発ガスを排出するための脱気孔位置が不適切なため、高地等での気圧が低い環境下での走行、または外気温が高い環境下での渋滞路走行等により、燃料蒸発ガスが排出されず、燃料ポンプ内に多量に滞留することがある。そのため、燃料供給ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。

不具合件数 31件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月1日
リコール 4931
前照灯(ヘッドライトリレーカバー)2BL-PC40(2020年8月〜2021年1月・734台)
不具合と直し方

不具合 走行用前照灯において、ヘッドライトリレーに取付けているカバーの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、リレー端子部に水が浸入することがある。そのため、ヘッドライトドライバが走行用前照灯に切り替えられたと誤検知し、走行用前照灯が点灯した際に、表示灯が点灯しないおそれがある。

直し方 全車両、ヘッドライトリレーカバーを対策品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3603
始動装置(スタータマグネチックスイッチ)EBL-PC40(2013年11月〜2015年5月・210台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラを点検し、溶損している場合は、ワイヤハーネスを新品に交換する。

不具合件数 16件/事故 部分焼損:1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CBR600RRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-PC402013年11月〜2015年5月1
2BL-PC402020年8月〜2022年10月2
8BL-PC402024年1月〜2025年10月2
FAQ

よくある質問

CBR600RRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CBR600RRが対象に入っている届出は5件です(リコール5件・改善対策0件)。最新の届出は2026年3月12日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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