ホンダ · 二輪 · 届出 6件 · 最新 2025-06-19

CBR400Rのリコール一覧

ホンダのCBR400Rが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出6件リコール6・改善対策0
最新の届出2025-062025年6月19日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)

CBR400Rのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年6月19日
リコール 5671
記載なし8BL-NC65(2024年3月〜2024年3月・2台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプにおいて、工場内修理用の部品管理が不適切なため、異品の燃料ポンプを組付けた。そのため、燃料残量測定器が燃料タンク内の構成部品に引っ掛かり、燃料残量表示灯が正しく表示されず、そのまま走行を続けると、燃料切れとなり、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなる。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年9月19日
リコール 5538
灯火装置(方向指示器制御リレー)8BL-NC65(2024年2月〜2024年4月・893台)
不具合と直し方

不具合 方向指示器を制御するリレーの内部回路が不適切なため、後部片側方向指示器が故障した際に、方向指示器のスイッチを故障側へ操作した後、故障していない側へ操作すると、故障していない側の前後方向指示器が速く点滅することがある。そのため、協定規則第53号の技術的な要件に適合しない。

直し方 全車両、方向指示器制御リレーを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月2日
リコール 5008
制動装置(ABSモジュレータ)2BL-NC56(2019年6月〜2019年12月・1,400台)
不具合と直し方

不具合 ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ABSモジュレータを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月20日
リコール 4959
後部反射器2BL-NC56(2020年3月〜2021年2月・280台)
不具合と直し方

不具合 後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、後部反射器を良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3603
始動装置(スタータマグネチックスイッチ)EBL-NC47(2013年10月〜2015年5月・2,066台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラを点検し、溶損している場合は、ワイヤハーネスを新品に交換する。

不具合件数 16件/事故 部分焼損:1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年2月13日
リコール 3304
原動機(シーリングボルト)EBL-NC47(2013年4月〜2013年9月・3,839台)
不具合と直し方

不具合 原動機において、ロッカーアームシャフトの回転を抑止するシーリングボルトに誤った防錆剤を塗布したため、エンジンの熱により締め付けトルクが低下して、当該ボルトが緩み脱落するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、ロッカーアームシャフトが抜けて、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、シーリングボルトを良品に交換する。

不具合件数 9件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CBR400Rの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-NC472013年4月〜2015年5月2
2BL-NC562019年6月〜2021年2月2
8BL-NC652024年2月〜2024年4月2
FAQ

よくある質問

CBR400Rのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CBR400Rが対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2025年6月19日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

ホンダのほかの車種