ホンダ · 二輪 · 届出 6件 · 最新 2024-07-11

CBR250RRのリコール一覧

ホンダのCBR250RRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出6件リコール6・改善対策0
最新の届出2024-072024年7月11日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2017〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)

CBR250RRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年7月11日
リコール 5521
原動機(ウォータポンプカバー)8BK-MC51(2022年12月〜2023年11月・3,191台)
不具合と直し方

不具合 原動機において、ウォータポンプカバーの製造工程が不適切なため、ジョイントパイプ圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱によりジョイントパイプ圧入部の締め代が減少し、ジョイントパイプが抜け、高温の冷却水が漏れて、最悪の場合、運転者に付着すると火傷する、または、オーバーヒートするおそれがある。

直し方 全車両、ウォータポンプカバーを良品と交換する。

不具合件数 42件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年7月8日
リコール 4990
灯火装置(前照灯スイッチ)2BK-MC51(2017年4月〜2021年3月・6,413台)
不具合と直し方

不具合 灯火装置において、走行用前照灯とすれ違い用前照灯切換えスイッチの接点構造が不適切なため、はんだフラックスが接点表面に残留するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、切換えスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行用前照灯が不灯となるおそれがある。

直し方 全車両、対策品の切換えスイッチを組付けたウィンカスイッチアッセンブリと交換する。

不具合件数 78件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年2月4日
リコール 4887
記載なし2BK-MC51(2020年11月〜2020年11月・1台)
不具合と直し方

不具合 騒音ラベルにおいて、当該ラベルの在庫管理が不適切なため、車体に貼付した騒音ラベルの騒音試験条件、加速騒音値欄に誤った数値が記載されているものがある。そのため、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年8月28日
リコール 4801
原動機(オイルパン)2BK-MC51(2017年3月〜2020年6月・6,415台)
不具合と直し方

不具合 原動機のオイルパンにおいて、塗装が不適切なため、走行中の原動機からの熱影響により取付けボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルパンからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある。

直し方 全車両、オイルパンを良品と交換する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年3月14日
リコール 4466
制動装置(ABSモジュレータ)2BK-MC51(2018年11月〜2018年11月・2台)
不具合と直し方

不具合 ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。

直し方 全車両、ABSモジュレータを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年2月7日
リコール 4435
制動装置(ABSモジュレータ)2BK-MC51(2018年11月〜2018年11月・277台)
不具合と直し方

不具合 ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。

直し方 全車両、ABSモジュレータを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CBR250RRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
2BK-MC512017年3月〜2021年3月5
8BK-MC512022年12月〜2023年11月1
FAQ

よくある質問

CBR250RRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CBR250RRが対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2024年7月11日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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