ホンダ · 二輪 · 届出 5件 · 最新 2022-09-01

CBR1000RR-Rのリコール一覧

ホンダのCBR1000RR-Rが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出5件リコール5・改善対策0
最新の届出2022-092022年9月1日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2020〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)

CBR1000RR-Rのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2022年9月1日
リコール 5201
原動機(エンジン制御コンピュータ)8BL-SC82(2022年3月〜2022年5月・229台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御コンピュータ(ECU)において、車載式故障診断装置の制御プログラムが不適切なため、故障診断データの処理が重なると、当該データが破損することがある。そのため、異常を検知しECUがリセットして、エンストするおそれがある。なお、6速DCT型自動変速機搭載車両においては、フェールセーフが働きクラッチが切れ、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月3日
リコール 5095
原動機(オイルクーラアウトレットパイプ)2BL-SC82(2020年3月〜2021年11月・1,474台)
不具合と直し方

不具合 原動機において、オイルクーラアウトレットパイプ樹脂ホース部の遮熱対策が不適切なため、1速ギヤの高回転域で先行の大型車等との車間距離が短い追従走行を行うと、排気管の輻射熱で当該ホースの表面部が溶融することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースに亀裂が発生し、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、最悪の場合、オイルが後輪タイヤに付着して転倒するおそれがある。

直し方 全車両、遮熱板を追加するとともに、オイルクーラアウトレットパイプを新品に交換する。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、使用者に当該不具合の内容を周知するとともに、1速ギヤでの走行に関する注意事項を案内し、準備ができ次第、交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年12月16日
リコール 5076
原動機(ラジエータキャップ)2BL-SC82(2021年4月〜2021年8月・198台)
不具合と直し方

不具合 原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。

直し方 全車両、ラジエータキャップを良品と交換する。

不具合件数 56件/事故 軽傷/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月8日
リコール 4935
緩衝装置(クッションコネクティングプレート)2BL-SC82(2020年3月〜2020年7月・439台)
不具合と直し方

不具合 緩衝装置において、リヤクッションアームとスイングアームを連結するクッションコネクティングプレートの組付け作業指示が不適切なため、当該プレートの表裏を逆向きに組付けたものがある。そのため、凹凸路面等を繰り返し走行するとプレートが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。

直し方 全車両、クッションコネクティングプレートの組付け状態を点検し、該当するものはクッションコネクティングプレートとダストシールを新品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月22日
リコール 4832
操縦装置(チェンジピボットボルト)2BL-SC82(2020年3月〜2020年7月・689台)
不具合と直し方

不具合 ギヤチェンジペダルにおいて、当該ペダルを車体へ取り付けるチェンジピボットボルトの取付方法が不適切なため、強いシフトアップの変速操作をすると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、ギヤチェンジペダルが外れ、変速できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、チェンジピボットボルトを新品に交換し、ねじ部に緩み防止剤を塗布して規定トルクで締め付ける。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CBR1000RR-Rの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
2BL-SC822020年3月〜2021年11月4
8BL-SC822022年3月〜2022年5月1
FAQ

よくある質問

CBR1000RR-Rのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CBR1000RR-Rが対象に入っている届出は5件です(リコール5件・改善対策0件)。最新の届出は2022年9月1日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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