ホンダ · 二輪 · 届出 4件 · 最新 2024-01-26

CBR1000RRのリコール一覧

ホンダのCBR1000RRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出4件リコール4・改善対策0
最新の届出2024-012024年1月26日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2014〜2020リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

CBR1000RRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年1月26日
リコール 5437
燃料装置(低圧燃料ポンプ)2BL-SC77(2017年12月〜2020年3月・50台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 (1)全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。(2)全車両、低圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当するものは、低圧燃ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 10件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年7月8日
リコール 4990
灯火装置(前照灯スイッチ)2BL-SC77(2017年2月〜2020年3月・924台)
不具合と直し方

不具合 灯火装置において、走行用前照灯とすれ違い用前照灯切換えスイッチの接点構造が不適切なため、はんだフラックスが接点表面に残留するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、切換えスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行用前照灯が不灯となるおそれがある。

直し方 全車両、対策品の切換えスイッチを組付けたウィンカスイッチアッセンブリと交換する。

不具合件数 78件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月26日
リコール 4133
燃料装置(燃料タンクキャップ)2BL-SC77(2017年2月〜2017年8月・334台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクにおいて、燃料タンクキャップのシール性評価及び当該キャップに組付けられたパッキンホルダの寸法が不適切なため、パッキンが燃料で変形すると、キャップを閉めた際にパッキンがずれ、シール性が不足することがある。そのため、燃料が多い状態で急減速をすると、燃料がパッキンのシール部から漏れ、ドレンチューブより排出されるおそれがある。また、洗車時に水がシール部からタンク内に浸入すると、エンジン不調やタンク底部が錆び、そのままの状態で使用を続けると錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換するとともに、当該キャップのシール状態を点検し、タンク内への水浸入を確認する。水が浸入している場合、鋼板製燃料タンク装着車両は、燃料タンク、燃料ポンプ、インジェクタを新品に交換し、チタン製燃料タンク装着車両は、燃料ポンプ、インジェクタを新品に交換する。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年4月21日
リコール 3560
緩衝装置(後輪サスペンション)EBL-SC59(2014年1月〜2015年3月・230台)
不具合と直し方

不具合 後輪サスペンションにおいて、ピストンとピストンシャフトを締結するナットの締付け工程が不適切なため、締付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、当該ナットを正規の締付け力で締付ける。なお、当該ナットが外れている場合は、後輪サスペンションを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CBR1000RRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-SC592014年1月〜2015年3月1
2BL-SC772017年2月〜2020年3月3
FAQ

よくある質問

CBR1000RRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CBR1000RRが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2024年1月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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