ジョルノのリコール一覧と、税金が上がる時期
ホンダのジョルノが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのジョルノは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円
2029年度(2029年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2028年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2033年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年10月31日 リコール 5570 | 原動機(クランクケース及びミッションケース) | 2BH-AF77(2017年10月〜2021年11月・29,507台) 2BH-AF77(2021年11月〜2024年9月・22,395台) JBH-AF77(2015年9月〜2017年8月・26,292台) | 不具合と直し方不具合 原動機において、クランクケースとミッションケースの製造工程での管理方法が不適切なため、当該ケースの合わせ面の密着性が不足し、ミッションオイルが漏れることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けるとケース内のベアリングが破損して、最悪の場合、走行中に後輪がロックし、転倒するおそれがある。 直し方 全車両、ミッションオイル量を測定し、基準未満の場合はミッションケースを良品に交換するとともに、ベアリング等を新品に交換する。基準以上の場合はケースの合わせ面を清掃し、ガスケットを塗布して再組付けを行う。なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。 不具合件数 61件/事故 転倒けが無し2件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年10月31日 リコール 5569 | 制動灯(ストップスイッチ) | 2BH-AF77(2018年4月〜2024年3月・24,600台) | 不具合と直し方不具合 ストップスイッチ接点潤滑用グリースの材質及び当該スイッチのブレーキレバーブラケット組付作業が不適切なため、スイッチ接点間のアーク放電によりグリースが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、炭化したグリースによる発熱でスイッチ内の樹脂が溶けて、接点部の可動接点が作動不良により、ブレーキレバーを握らなくても制動灯が点灯する。または、接点部の導通不良により、ブレーキレバーを握っても制動灯が点灯せず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、ストップスイッチを対策品と交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。 不具合件数 317件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月29日 リコール 4388 | 制動装置(ブレーキレバーブラケット) | 2BH-AF77(2017年10月〜2018年4月・4,907台) JBH-AF77(2015年9月〜2017年8月・26,291台) | 不具合と直し方不具合 ブレーキレバーブラケットのストップスイッチ位置決め溝の寸法が不適切なため、ストップスイッチが雨水等の被水による膨潤と収縮を繰り返して変形すると、当該ブラケットの位置決め溝端部まで押し込まれるものがある。そのため、ブレーキレバーを放した状態でも、制動灯が点灯したままになるおそれがある。 直し方 全車両、ブレーキレバーブラケットを対策品に交換する。 不具合件数 45件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| JBH-AF77 | 2015年9月〜2017年8月 | 2 |
| 2BH-AF77 | 2017年10月〜2024年9月 | 3 |
よくある質問
- ジョルノのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ジョルノが対象に入っている届出は3件です(リコール3件・改善対策0件)。最新の届出は2024年10月31日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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