グロムのリコール一覧
ホンダのグロムが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021年5月20日 リコール 外-3219 | 後部反射器 | 2BJ-JC75(2020年1月〜2020年11月・2,136台) 2BJ-JC92(2020年12月〜2021年2月・1,121台) | 不具合と直し方不具合 後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条又は第63条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。 直し方 全車両、後部反射器を良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年9月8日 改善対策 506 | 燃料装置(燃料ポンプ) | EBJ-JC61(2013年5月〜2015年8月・13,921台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた磨耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年10月16日 改善対策 451 | 燃料装置(燃料ポンプ) | EBJ-JC61(2013年5月〜2014年10月・7,056台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプ内の樹脂製ブラケットの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該ブラケットが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、干渉部の抵抗が大きくなり、最悪の場合、干渉部から生じた磨耗粉がブラケットとインペラ間に噛み込むと、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。 不具合件数 6件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| EBJ-JC61 | 2013年5月〜2015年8月 | 2 |
| 2BJ-JC75 | 2020年1月〜2020年11月 | 1 |
| 2BJ-JC92 | 2020年12月〜2021年2月 | 1 |
よくある質問
- グロムのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、グロムが対象に入っている届出は3件です(リコール1件・改善対策2件)。最新の届出は2021年5月20日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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