ヤマハ · 二輪 · 届出 4件 · 最新 2025-02-04

XSR900のリコール一覧

ヤマハのXSR900が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出4件リコール4・改善対策0
最新の届出2025-022025年2月4日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2016〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

XSR900のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年2月4日
リコール 5612
原動機(エンジンコントロールユニット)8BL-RN80J(2022年5月〜2024年11月・3,376台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサーの接点部が微小な動きを繰り返すことで早期に摩耗し、摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点部に堆積した摩耗粉により正しいスロットル開度を認識できず、エンジン回転数の変動が起こることでエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、スロットルポジションセンサーを新品に交換する。

不具合件数 274件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月6日
リコール 5329
電気配線(メインハーネス)8BL-RN80J(2022年5月〜2023年4月・1,856台)
不具合と直し方

不具合 メインハーネスにおいて、O2センサの配線に接続するコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等でコネクタに溜まった水が、原動機を停止した際などO2センサが冷えることにより、当該コネクタ内部に吸い込まれ、端子が短絡することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、メインハーネスとO2センサのコネクタ内の端子を点検し、錆が認められないものは、防水カバーを取付けてテープで固定する。錆が認められるものは、メインハーネスを対策品と交換するとともにO2センサを新品と交換する。

不具合件数 4件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月21日
リコール 4009
かじ取り装置(下側ハンドルホルダー)EBL-RN46J(2016年3月〜2016年12月・2,440台)
不具合と直し方

不具合 かじ取装置の下側ハンドルホルダーにおいて、スタッドボルトの緩み防止剤の塗布量が不足しているものがある。また、当該ホルダー座面の塗装指示が不適切なため、高速で段差を乗り越える等して繰り返し大きな力が加わると、座面の塗装が剥がれることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタッドボルトの軸力が低下し、スタッドボルトが抜けてハンドル操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、下側ハンドルホルダーを対策品と交換する。

不具合件数 なし/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年5月12日
リコール 3811
電気配線(メインハーネス)EBL-RN46J(2016年3月〜2016年4月・251台)
不具合と直し方

不具合 メインハーネスにおいて、電気配線の保護シートの固定方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すと保護シートから電気配線が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、露出した電気配線が周辺部品と接触し、最悪の場合、断線して灯火器類(前照灯、方向指示器、尾灯等)や警音器が作動しなくなったり、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、メインハーネスの電気配線を点検し、損傷が認められなければ保護シートをテープで巻いて固定する。損傷が認められた場合、保護シートをテープで巻いて固定したメインハーネスと交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

XSR900の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-RN46J2016年3月〜2016年12月2
8BL-RN80J2022年5月〜2024年11月2
FAQ

よくある質問

XSR900のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、XSR900が対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2025年2月4日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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