SR400のリコール一覧
ヤマハのSR400が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023年7月11日 リコール 5345 | その他(騒音ラベル) | 2BL-RH16J(2018年8月〜2021年9月・13,534台) | 不具合と直し方不具合 騒音ラベルにおいて、記載内容の検討が不十分なため、近接排気騒音値、加速走行騒音値及びスロットル全開加速の開始時の平均車速が誤った値となっている。そのため、協定規則第41号に適合しない。 直し方 全車両、正しい値が記載された騒音ラベルに貼り替える。 不具合件数 1件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年9月22日 リコール 5017 | 記載なし | 2BL-RH16J(2021年7月〜2021年7月・81台) | 不具合と直し方不具合 速度計において、前輪にあるギヤユニットと速度伝達用ケーブルとの接続ナットの締め付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接続ナットが緩んで当該ケーブルが外れ、速度計と走行距離計が作動しなくなるおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年10月10日 リコール 4342 | 原動機(オイルホース) | EBL-RH03J(2009年11月〜2017年6月・8,905台) | 不具合と直し方不具合 エンジンオイル循環経路のオイルホースとオイルタンクとのナット締結部の締付けトルクの設定が不適切なため、当該締結部の締付けトルクが不足しているものがある。そのため、エンジンオイル循環経路の圧力変動等により当該締結部の気密性が損なわれ、当該締結部からエンジンオイルが漏れるおそれがある。 直し方 全車両、当該ナットを新たに設定した締付けトルクで増し締めする。なお、当該締結部からエンジンオイルの漏れが認められた場合は、オイルホースを新品に交換し、当該ナットを新たに設定した締付けトルクで締め付ける。 不具合件数 91件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| EBL-RH03J | 2009年11月〜2017年6月 | 1 |
| 2BL-RH16J | 2018年8月〜2021年9月 | 2 |
よくある質問
- SR400のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、SR400が対象に入っている届出は3件です(リコール3件・改善対策0件)。最新の届出は2023年7月11日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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