ヤマハ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2024-11-05

MT-07のリコール一覧

ヤマハのMT-07が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2024-112024年11月5日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2014〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

MT-07のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年11月5日
リコール 5568
動力伝達装置(クラッチプレート)8BL-RM33J(2022年12月〜2024年7月・916台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、停車時に車両が前進するおそれがある。

直し方 全車両、クラッチプレートを対策品と交換するとともにフリクションプレートを新品と交換する。

不具合件数 71件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月15日
リコール 3449
電気装置(電気配線)EBL-RM07J(2014年6月〜2014年9月)
MT-07(2014年6月〜2014年9月・742台)
不具合と直し方

不具合 バッテリーのプラス端子に接続する電気配線の長さ及びシートブラケットの形状が不適切なため、電気配線がシートブラケットの上に乗り上げ、シートとシートブラケットの間に挟まることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、バッテリーのプラス端子に接続する電気配線及びシートブラケットを対策品に交換するとともに、電気配線にクランプを追加する。また、取扱説明書を修正したものに交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

MT-07の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-RM07J2014年6月〜2014年9月1
MT-072014年6月〜2014年9月1
8BL-RM33J2022年12月〜2024年7月1
FAQ

よくある質問

MT-07のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、MT-07が対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2024年11月5日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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