MT-07のリコール一覧
ヤマハのMT-07が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年11月5日 リコール 5568 | 動力伝達装置(クラッチプレート) | 8BL-RM33J(2022年12月〜2024年7月・916台) | 不具合と直し方不具合 動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、停車時に車両が前進するおそれがある。 直し方 全車両、クラッチプレートを対策品と交換するとともにフリクションプレートを新品と交換する。 不具合件数 71件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年10月15日 リコール 3449 | 電気装置(電気配線) | EBL-RM07J(2014年6月〜2014年9月) MT-07(2014年6月〜2014年9月・742台) | 不具合と直し方不具合 バッテリーのプラス端子に接続する電気配線の長さ及びシートブラケットの形状が不適切なため、電気配線がシートブラケットの上に乗り上げ、シートとシートブラケットの間に挟まることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、バッテリーのプラス端子に接続する電気配線及びシートブラケットを対策品に交換するとともに、電気配線にクランプを追加する。また、取扱説明書を修正したものに交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| EBL-RM07J | 2014年6月〜2014年9月 | 1 |
| MT-07 | 2014年6月〜2014年9月 | 1 |
| 8BL-RM33J | 2022年12月〜2024年7月 | 1 |
よくある質問
- MT-07のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、MT-07が対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2024年11月5日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
ヤマハのほかの車種
MT-09(6件)YZF-R25(5件)Tricity(4件)XSR900(4件)SR400(3件)XSR700(3件)YZF-R1(3件)JOG(2件)MT-10(2件)NMAX(2件)TENERE700(2件)WR250R(2件)XJR1300(2件)XMAX(2件)MT-125(1件)TMAX(1件)Vino(1件)YZF-R125(1件)YZF-R15(1件)