ヤマハ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2020-09-15

NMAXのリコール一覧

ヤマハのNMAXが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール1・改善対策1
最新の届出2020-092020年9月15日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2015〜2020リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

NMAXのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2020年9月15日
リコール 4805
後部反射器2BJ-SED6J(2017年5月〜2020年3月・9,509台)
2BK-SG50J(2017年2月〜2020年2月・6,439台)
EBJ-SE86J(2015年9月〜2017年4月・12,440台)
不具合と直し方

不具合 後部反射器において、反射鏡を成型する金型の管理が不適切なため、反射鏡面に凹凸ができているものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、後部反射器を良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年11月26日
改善対策 584
原動機(カムチェーンテンショナー)EBJ-SE86J(2015年9月〜2017年1月・10,480台)
不具合と直し方

不具合 原動機のカムチェーンテンショナーにおいて、内部のスプリングの強度が不足しているため、カムチェーンの振れにより当該スプリングが破損するものがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、カムチェーンが外れてエンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、カムチェーンテンショナーを対策品に交換する。

不具合件数 88件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

NMAXの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBJ-SE86J2015年9月〜2017年4月2
2BK-SG50J2017年2月〜2020年2月1
2BJ-SED6J2017年5月〜2020年3月1
FAQ

よくある質問

NMAXのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、NMAXが対象に入っている届出は2件です(リコール1件・改善対策1件)。最新の届出は2020年9月15日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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