MT-10のリコール一覧
ヤマハのMT-10が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025年2月4日 リコール 5612 | 原動機(エンジンコントロールユニット) | 8BL-RN78J(2022年6月〜2024年11月・517台) MT-10(2022年6月〜2024年11月) MT-10(2024年4月〜2025年1月) | 不具合と直し方不具合 エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサーの接点部が微小な動きを繰り返すことで早期に摩耗し、摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点部に堆積した摩耗粉により正しいスロットル開度を認識できず、エンジン回転数の変動が起こることでエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンストするおそれがある。 直し方 全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、スロットルポジションセンサーを新品に交換する。 不具合件数 274件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年11月17日 リコール 4847 | 制動灯(制動灯スイッチ) | 2BL-RN50J(2017年3月〜2020年4月) MT-10(2017年3月〜2020年4月・666台) | 不具合と直し方不具合 制動灯において、制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消えなくなるおそれがある。 直し方 車両型式に応じて次の対策を行う。(1)前輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。(2)前輪用制動灯スイッチ、後輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。 不具合件数 13件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| MT-10 | 2017年3月〜2025年1月 | 2 |
| 2BL-RN50J | 2017年3月〜2020年4月 | 1 |
| 8BL-RN78J | 2022年6月〜2024年11月 | 1 |
よくある質問
- MT-10のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、MT-10が対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2025年2月4日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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