ヤマハ · 二輪 · 届出 3件 · 最新 2024-11-05

XSR700のリコール一覧

ヤマハのXSR700が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出3件リコール3・改善対策0
最新の届出2024-112024年11月5日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2017〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)

XSR700のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年11月5日
リコール 5568
動力伝達装置(クラッチプレート)8BL-RM41J(2022年12月〜2023年11月・872台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、停車時に車両が前進するおそれがある。

直し方 全車両、クラッチプレートを対策品と交換するとともにフリクションプレートを新品と交換する。

不具合件数 71件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月10日
リコール 4295
ドライブチェーンガード2BL-RM22J(2017年9月〜2017年12月・748台)
不具合と直し方

不具合 ドライブチェーンガード及びスイングアーム締結部のカラーの形状が不適切なため、悪路走行時の振動により締結部のボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落し、当該ガードが大きく振れてドライブチェーンと接触し、最悪の場合、当該ガードが破損して道路上に落下し、他の交通の妨げになるおそれがある。

直し方 全車両、当該カラーを対策品に交換するとともに、当該ボルトを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月30日
リコール 4150
後写鏡2BL-RM22J(2017年10月〜2017年10月・236台)
不具合と直し方

不具合 左右の後写鏡において、ステーの製造が不適切なため、締付け部の寸法が小さいものがある。そのため、ステーの保持力が不足し、走行中の風圧等によりステーが回転し、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、左右の後写鏡を良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

XSR700の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
2BL-RM22J2017年9月〜2017年12月2
8BL-RM41J2022年12月〜2023年11月1
FAQ

よくある質問

XSR700のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、XSR700が対象に入っている届出は3件です(リコール3件・改善対策0件)。最新の届出は2024年11月5日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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