TENERE700のリコール一覧
ヤマハのTENERE700が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月12日 リコール 5815 | 方向指示器 | 8BL-DM17J(2025年2月〜2025年8月・466台) | 不具合と直し方不具合 計器盤内の方向指示器回路において、設計が不適切なため、回路の断線状態を検出する制御が適切に作動せず、当該回路が断線状態であると誤判定することがある。そのため、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、計器盤を対策品に交換する。また、計器盤を交換する際は、その時点の走行距離をメンテナンスノートに記録する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年11月5日 リコール 5568 | 動力伝達装置(クラッチプレート) | 8BL-DM13J(2023年1月〜2024年8月・981台) | 不具合と直し方不具合 動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、停車時に車両が前進するおそれがある。 直し方 全車両、クラッチプレートを対策品と交換するとともにフリクションプレートを新品と交換する。 不具合件数 71件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| 8BL-DM13J | 2023年1月〜2024年8月 | 1 |
| 8BL-DM17J | 2025年2月〜2025年8月 | 1 |
よくある質問
- TENERE700のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、TENERE700が対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2026年5月12日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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