ヤマハ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2026-05-12

TENERE700のリコール一覧

ヤマハのTENERE700が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2026-052026年5月12日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2023〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

TENERE700のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年5月12日
リコール 5815
方向指示器8BL-DM17J(2025年2月〜2025年8月・466台)
不具合と直し方

不具合 計器盤内の方向指示器回路において、設計が不適切なため、回路の断線状態を検出する制御が適切に作動せず、当該回路が断線状態であると誤判定することがある。そのため、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、計器盤を対策品に交換する。また、計器盤を交換する際は、その時点の走行距離をメンテナンスノートに記録する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年11月5日
リコール 5568
動力伝達装置(クラッチプレート)8BL-DM13J(2023年1月〜2024年8月・981台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、停車時に車両が前進するおそれがある。

直し方 全車両、クラッチプレートを対策品と交換するとともにフリクションプレートを新品と交換する。

不具合件数 71件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

TENERE700の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
8BL-DM13J2023年1月〜2024年8月1
8BL-DM17J2025年2月〜2025年8月1
FAQ

よくある質問

TENERE700のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、TENERE700が対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2026年5月12日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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