ヤマハ · 二輪 · 届出 2件 · 最新 2025-07-08

XMAXのリコール一覧

ヤマハのXMAXが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2025-072025年7月8日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2017〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

XMAXのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年7月8日
リコール 5687
原動機(カムシャフト固定プレート)2BK-SG42J(2017年10月〜2021年4月・7,356台)
8BK-SG70J(2021年4月〜2023年2月・1,587台)
不具合と直し方

不具合 原動機のカムシャフト固定方法の検討が不十分なため、カムシャフトを固定するプレートのボルトの締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩んでカムシャフトを固定できなくなり、最悪の場合、エンストし再始動できなくなる。

直し方 全車両、当該プレートを対策品に交換するとともに取付けボルトを新品に交換し、新たに設定した締付けトルクで締付ける。

不具合件数 41件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年9月15日
リコール 4805
後部反射器2BK-SG42J(2017年10月〜2020年3月・6,013台)
不具合と直し方

不具合 後部反射器において、反射鏡を成型する金型の管理が不適切なため、反射鏡面に凹凸ができているものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、後部反射器を良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

XMAXの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
2BK-SG42J2017年10月〜2021年4月2
8BK-SG70J2021年4月〜2023年2月1
FAQ

よくある質問

XMAXのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、XMAXが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2025年7月8日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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