XMAXのリコール一覧
ヤマハのXMAXが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025年7月8日 リコール 5687 | 原動機(カムシャフト固定プレート) | 2BK-SG42J(2017年10月〜2021年4月・7,356台) 8BK-SG70J(2021年4月〜2023年2月・1,587台) | 不具合と直し方不具合 原動機のカムシャフト固定方法の検討が不十分なため、カムシャフトを固定するプレートのボルトの締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩んでカムシャフトを固定できなくなり、最悪の場合、エンストし再始動できなくなる。 直し方 全車両、当該プレートを対策品に交換するとともに取付けボルトを新品に交換し、新たに設定した締付けトルクで締付ける。 不具合件数 41件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年9月15日 リコール 4805 | 後部反射器 | 2BK-SG42J(2017年10月〜2020年3月・6,013台) | 不具合と直し方不具合 後部反射器において、反射鏡を成型する金型の管理が不適切なため、反射鏡面に凹凸ができているものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。 直し方 全車両、後部反射器を良品に交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| 2BK-SG42J | 2017年10月〜2021年4月 | 2 |
| 8BK-SG70J | 2021年4月〜2023年2月 | 1 |
よくある質問
- XMAXのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、XMAXが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2025年7月8日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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