WR250Rのリコール一覧
ヤマハのWR250Rが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2016年10月25日 リコール 3908 | 動力伝達装置(クラッチプッシュレバーのオイルシール) | JBK-DG15J(2014年2月〜2016年4月・1,384台) | 不具合と直し方不具合 動力伝達装置において、クラッチプッシュレバーのオイルシールの製造が不適切なため、当該オイルシールに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にエンジン内の油圧で亀裂が進行してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある。 直し方 全車両、クラッチプッシュレバーのオイルシールを良品と交換する。 不具合件数 3件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年6月16日 リコール 3587 | 電気装置(発電機) | JBK-DG15J(2007年10月〜2015年4月・6,004台) | 不具合と直し方不具合 発電機において、ステーターコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高温になると絶縁材が炭化してコイルの一部が短絡することがある。そのため、充電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリーが放電してエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動ができなくなるおそれがある。 直し方 全車両、ステーターコイルを対策品と交換するとともに、周辺部品(ガスケット、ワッシャ等)を新品と交換する。 不具合件数 64件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| JBK-DG15J | 2007年10月〜2016年4月 | 2 |
よくある質問
- WR250Rのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、WR250Rが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2016年10月25日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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