GSX-S125のリコール一覧
スズキのGSX-S125が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(1件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2018年4月18日 改善対策 540 | 車枠(フレーム) | 2BJ-DL32B(2017年8月〜2018年2月・435台) | 不具合と直し方不具合 フレームの塗装指示及びエンジン前側懸架ボルトの締付トルク設定が不適切なため、エンジンから発生する熱や振動等により塗膜が摩滅し、エンジン前側懸架ボルトの軸力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが折損し、最悪の場合、フレームが折損して走行安定性を損なうおそれがある。全車両、以下の改善対策を実施する。(1)エンジン前側懸架ボルトの締付トルクを点検し、指定したトルク未満の車両については、フレームに亀裂が発生しているおそれがあるためフレームを交換する。指定したトルク以上の車両については、フレームのエンジン前側懸架部(左・右)の締付座面(内・外)の塗膜を除去する。 直し方 上記いずれの場合においても、以下の(2)(3)を実施する。(2)フレームのエンジン前側懸架部とエンジンの間(左・右)に、ワッシャを追加し、新品のエンジン前側懸架ボルトを、新たに設定したトルクにて締付けを行う。(3)フレームのエンジン前側懸架部(左・右)における外観未塗装部に補修塗装を施す。不具合の件数0件事故の有無無し 不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| 2BJ-DL32B | 2017年8月〜2018年2月 | 1 |
よくある質問
- GSX-S125のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、GSX-S125が対象に入っている届出は1件です(リコール0件・改善対策1件)。最新の届出は2018年4月18日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
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