エスクードのリコール一覧と、税金が上がる時期
スズキのエスクードが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのエスクードは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2010年8月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2015年8月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026年4月23日 リコール 5807 | 電気装置(鉛バッテリ) | 5AA-YEH1S(2022年3月〜2024年4月・3,301台) | 不具合と直し方不具合 鉛バッテリにおいて、製造時のバッテリ内セル間溶接部の電流管理値が不適切なため、モーター走行からエンジン走行への切り替え時のエンジン再始動による大電流で、セル間溶接部が発熱し破断することがある。そのため、バッテリ内の導通が損なわれ、最悪の場合、モーター走行からエンジン走行に切り替わる際に、エンジ 直し方 ンが再始動できずに動力が損なわれ、走行不能に至るおそれがある。全車両、鉛バッテリの製造番号を確認し、該当バッテリが使用されている場合は対策品と交換する。 不具合件数 3件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年7月18日 リコール 5511 | 変速装置(AGSアクチュエータ) | 5AA-YEH1S(2022年3月〜2023年9月・2,048台) | 不具合と直し方不具合 機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。 不具合件数 134件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年6月6日 リコール 5492 | 燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスタ) | 5AA-YEH1S(2022年3月〜2024年4月・3,326台) | 不具合と直し方不具合 燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスタ)において、キャニスタケース形状が不適切なため、活性炭充填量が少ないものがある。また、使用過程においてキャニスタケースが変形するものがあり、そのため、キャニスタ内に隙間ができてキャニスタ性能が低下し、保安基準第31条(有害なガスの発散防止装置)の基準に適合しないおそれがある。 直し方 全車両、キャニスタを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年2月3日 リコール 5086 | 座席ベルト等(取扱説明書) | 4BA-YEA1S(2018年11月〜2021年9月・6,173台) CBA-YEA1S(2017年7月〜2018年11月・2,748台) DBA-YD21S(2015年9月〜2017年3月・814台) DBA-YE21S(2015年9月〜2018年3月・6,119台) | 不具合と直し方不具合 取扱説明書のチャイルドシート(以下CRS)適合表において、本来記載すべきISO/R3仕様のCRS搭載時に関する注記を記載していないため、保安基準第22条に適合しない。なお、CRS固定時の機能上に問題はない。 直し方 全車両、ISO/R3仕様のCRS搭載時に関する注記を記載した取扱説明書に交換する。 不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年1月30日 リコール 4650 | エアバッグ装置(インフレータ) | GF-TA02W(1997年11月〜1999年6月・1,750台) GF-TA52W(1997年11月〜1999年4月・98台) GF-TD02W(1997年10月〜1999年6月・1,838台) GF-TD52W(1997年10月〜1999年6月・2,907台) GF-TD62W(1998年2月〜1999年6月・839台) GF-TL52W(1998年11月〜1999年6月・1,186台) KD-TD32W(1998年4月〜1998年9月・89台) | 不具合と直し方不具合 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置として、エアバッグインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。 不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年4月18日 リコール 4487 | その他 | 4BA-YEA1S(2018年11月〜2019年2月・225台) CBA-TDA4W(2015年5月〜2017年8月・622台) CBA-YEA1S(2017年7月〜2018年11月・2,736台) DBA-YD21S(2015年9月〜2017年3月・424台) DBA-YE21S(2015年9月〜2018年3月・4,019台) | 不具合と直し方不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年12月13日 リコール 4402 | かじ取り装置(テンショナプーリ) | CBA-TD94W(2006年5月〜2006年6月・15台) | 不具合と直し方不具合 パワーステアリングポンプ駆動用ベルトの張力を調整するテンショナプーリの外周樹脂部の材質が不適切なため、当該樹脂部が破損することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、当該ベルトがパワーステアリングポンププーリより外れてハンドルの操作力が増大するおそれがある。 直し方 全車両、テンショナプーリを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年2月9日 リコール 3991 | 動力伝達装置(シフトレバー) | CBA-TDA4W(2008年6月〜2013年5月・318台) | 不具合と直し方不具合 マニュアルトランスミッション仕様車において、ギヤシフトリヤシャフトの強度が不足しているものがある。そのため、シフト操作を繰り返すと、ギヤシフトリヤシャフトに亀裂が入り、そのまま使用を続けるとギヤシフトリヤシャフトが折損し、最悪の場合、変速操作ができなくなり走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、ギヤシフトリヤシャフトを対策品と交換する。 不具合件数 11件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年2月15日 リコール 3103 | 記載なし | CBA-TDA4W(2011年4月〜2011年4月・1台) | 不具合と直し方不具合 車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| GF-TD02W | 1997年10月〜1999年6月 | 1 |
| GF-TD52W | 1997年10月〜1999年6月 | 1 |
| GF-TA02W | 1997年11月〜1999年6月 | 1 |
| GF-TA52W | 1997年11月〜1999年4月 | 1 |
| GF-TD62W | 1998年2月〜1999年6月 | 1 |
| KD-TD32W | 1998年4月〜1998年9月 | 1 |
| GF-TL52W | 1998年11月〜1999年6月 | 1 |
| CBA-TD94W | 2006年5月〜2006年6月 | 1 |
| CBA-TDA4W | 2008年6月〜2017年8月 | 3 |
| DBA-YD21S | 2015年9月〜2017年3月 | 2 |
| DBA-YE21S | 2015年9月〜2018年3月 | 2 |
| CBA-YEA1S | 2017年7月〜2018年11月 | 2 |
| 4BA-YEA1S | 2018年11月〜2021年9月 | 2 |
| 5AA-YEH1S | 2022年3月〜2024年4月 | 3 |
よくある質問
- エスクードのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、エスクードが対象に入っている届出は9件です(リコール9件・改善対策0件)。最新の届出は2026年4月23日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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