スズキ · 乗用車 · 届出 24件 · 最新 2022-07-21

ワゴンRのリコール一覧と、税金が上がる時期

スズキのワゴンRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出24件リコール24・改善対策0
最新の届出2022-072022年7月21日
対象の型式20型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲1998〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのワゴンRは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2011年8月1日34,200円
18年経過2016年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(24件・新しい順)

ワゴンRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2022年7月21日
リコール 5189
動力伝達装置(CVTコントローラ)4AA-MH55S(2020年1月〜2022年6月・4,084台)
不具合と直し方

不具合 無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、CVTを点検し、ベルト滑りがあると判断した場合は、CVTを交換する。また全車両、CVTコントローラを対策プログラムに書き換える。なお、CVTを交換しなかった場合において、後日ベルト滑りがあると判断した場合は、CVTを無償交換する。

不具合件数 4件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年5月19日
リコール 5152
乗車装置(ドアラッチ、ストライカ)DAA-MH55S(2017年1月〜2020年1月・3,733台)
不具合と直し方

不具合 前席ドアにおいて、ドアラッチ及びストライカの設定が不適切なため、側面衝突時にサイドエアバッグが展開するとドアラッチが変形するものがあり、最悪の場合、ドアラッチとストライカの噛合いが解除され、前席ドアが開くおそれがある。

直し方 全車両、前席ドアのドアラッチ及びストライカを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月1日
リコール 4920
原動機(エンジンコントローラ)5AA-MH95S(2020年1月〜2020年11月・41,756台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 25件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年1月21日
リコール 4873
車体(センターピラートリム)DAA-MH55S(2017年1月〜2017年4月・3,470台)
DBA-MH35S(2017年3月〜2017年4月・376台)
不具合と直し方

不具合 フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。

直し方 全車両、フロントシートベルトを点検し、たるんで組み付けられているものは正規の位置に修正する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年11月19日
リコール 4844
燃料装置(燃料タンク)DAA-MH55S(2017年1月〜2019年4月・139,501台)
DBA-MH35S(2017年1月〜2019年3月・25,264台)
不具合と直し方

不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガスホースと通気配管を対策品に交換する。

不具合件数 58件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月25日
リコール 4760
電動機(ISG)DAA-MH44S(2014年7月〜2015年8月・39,103台)
不具合と直し方

不具合 ISG(モーター機能付発電機)の故障診断プログラムが不適切なため、使用過程でアース端子に酸化被膜が発生することで電気抵抗が上昇すると、ISGの電気回路の故障と判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにISGが発電を停止し、そのまま使用し続けると、鉛バッテリが上がり、エンストや始動不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、ISGの故障診断プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 206件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月18日
リコール 4756
緩衝装置(フロントコイルスプリング)DAA-MH44S(2014年7月〜2015年1月・23,405台)
DBA-MH34S(2013年4月〜2015年1月・185,774台)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

不具合件数 460件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月18日
リコール 4761
原動機(クランクプーリ)DBA-MH34S(2012年8月〜2016年2月・105,254台)
DBA-MH34S(2012年8月〜2015年8月・23,183台)
不具合と直し方

不具合 エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある

直し方 場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。

不具合件数 344件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年8月29日
リコール 4553
動力伝達装置(ドライブシャフト)DAA-MH55S(2018年2月〜2018年3月・2,825台)
DBA-MH35S(2018年2月〜2018年3月・473台)
不具合と直し方

不具合 ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。全車両、当該ダストブーツの製造ロット番号を確認し、対象となるロット番号の

直し方 ものは良品に交換する。また、当該ダストブーツに損傷があるものはドライブシャフトアッシを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月18日
リコール 4487
その他DAA-MH44S(2015年5月〜2016年12月・24,772台)
DAA-MH55S(2017年1月〜2019年2月・196,128台)
DBA-MH34S(2015年5月〜2016年12月・34,482台)
DBA-MH35S(2017年1月〜2019年2月・31,490台)
不具合と直し方

不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月15日
リコール 4373
かじ取り装置(パワーステアリングコントローラ)DAA-MH44S(2014年7月〜2015年8月・39,246台)
DBA-MH34S(2012年8月〜2015年8月・282,460台)
不具合と直し方

不具合 電動パワーステアリングコントローラの不具合を検出するプログラムが不適切なため、エンジン始動時またはアイドリングストップ後の再始動時にバッテリー電圧が低下していると、不具合として誤って検出することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにステアリングのアシスト機能が停止し、操舵力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、電動パワーステアリングコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書換える、または、電動パワーステアリングコントローラを対策品と交換する。

不具合件数 31件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月15日
リコール 4371
電気装置(補助電源モジュール)DBA-MH34S(2012年12月〜2013年9月・75,009台)
DBA-MH34S(2013年4月〜2013年9月・21台)
不具合と直し方

不具合 補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。

不具合件数 659件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月15日
リコール 4372
原動機(補機ベルト)DBA-MH34S(2013年2月〜2014年4月・38,907台)
DBA-MH34S(2014年1月〜2014年4月・331台)
不具合と直し方

不具合 エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。

不具合件数 920件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月18日
リコール 4154
制動装置(リヤ車輪速センサー)CBA-MH23S(2008年9月〜2010年10月・1,282台)
DBA-MH23S(2008年9月〜2010年11月・27,267台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換する。

不具合件数 614件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月24日
リコール 4141
緩衝装置(サスペンションフレーム)CBA-MH21S(2007年2月〜2007年5月・3,006台)
CBA-MH22S(2007年2月〜2007年7月・14,262台)
DBA-MH21S(2007年2月〜2007年5月・23,573台)
DBA-MH22S(2007年2月〜2007年7月・20,421台)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不能となるおそれがある。全車両、サスペンションフレームの点検を行い、腐食が認められる場合は、サス

直し方 ペンションフレームを良品と交換する。腐食が認められない場合は、サスペンションフレームのロアアーム取付ブラケット部に防錆剤を塗布する。

不具合件数 30件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年7月6日
リコール 4074
電気装置(補助電源モジュール)DAA-MH55S(2017年1月〜2017年3月・8,160台)
不具合と直し方

不具合 補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがある。このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続けると、鉛バッテリが放電し、最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至るおそれがある。

直し方 補助電源モジュールの制御プログラムを書き換える、または、補助電源モジュールを対策品に交換する。

不具合件数 7件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月23日
リコール 3992
動力伝達装置(インターミディエイトシャフト)CBA-MH22S(2008年9月〜2008年9月・1台)
CBA-MH23S(2008年9月〜2009年10月・1,169台)
DBA-MH23S(2008年9月〜2009年10月・16,931台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

直し方 全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

不具合件数 60件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月3日
リコール 3765
エアコン(コンプレッサ)CBA-MH23S(2008年9月〜2012年8月・55,376台)
DBA-MH23S(2008年9月〜2012年8月・682,605台)
不具合と直し方

不具合 エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがある。

直し方 全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換える。なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換する。

不具合件数 245件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年4月22日
リコール 3559
電気装置(イグニッションスイッチ)GF-MC11S(1998年10月〜2000年11月・2,056台)
GF-MC21S(1998年10月〜2000年11月・23,178台)
LA-MC22S(2000年11月〜2003年8月・129,442台)
TA-MC12S(2000年11月〜2001年11月・30,163台)
TA-MC22S(2000年11月〜2003年8月・32,459台)
UA-MC22S(2002年4月〜2003年9月・33,033台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、改善措置用部品の

直し方 準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

不具合件数 89件/事故 発煙67件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年3月31日
リコール 3548
電気装置(イグニッションスイッチ)GF-MA63S(1999年5月〜2000年11月・26,439台)
LA-MA64S(2000年11月〜2002年11月・10,784台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。

不具合件数 32件/事故 火災1件・発煙29件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年1月30日
リコール 3504
補助制動灯(ハイマウントストップランプ)DBA-MH34S(2012年10月〜2013年3月・46,840台)
不具合と直し方

不具合 補助制動灯において、LED素子内部の電気基板の設計が不適切なため、電気基板が腐食し導通不良を起こすものがある。そのため、そのまま使用を続けると、補助制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、補助制動灯を対策品に交換する。

不具合件数 175件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年7月17日
リコール 3188
座席ベルト(巻取装置)DBA-MH34S(2012年8月〜2013年4月・84,342台)
不具合と直し方

不具合 前席用シートベルトにおいて、巻取装置内部のロック機構部の製造方法が不適切なため、圧入部が緩み、シートベルト脱着時に異音や引っ掛かりが発生するおそれがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、圧入部品が外れ、衝突時にシートベルトのロックが作動しなくなる。全車両、当該シートベルトを点検し、圧入部が緩んでいないものは、当該巻取装

直し方 置の内部に緩み対策部品を取り付ける。圧入部が緩んでいるものは、当該シートベルトを良品に交換する。

不具合件数 14件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年6月24日
リコール 3176
制動装置(横滑り防止装置コントローラ)DBA-MH34S(2012年9月〜2013年4月・412台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動の横滑り防止装置付仕様車において、横滑り防止装置コントローラに二輪駆動仕様の制御プログラムを誤って書き込んだため、凍結した路面等でゆっくりと制動したときにABS(アンチロックブレーキシステム)が作動せずに車輪がロックし、車両安定性が損なわれるおそれがある。

直し方 全車両、当該制御プログラムを良品に書き換える。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年6月6日
リコール 3162
エアコン(エバポレータ)CBA-MH23S(2008年9月〜2008年10月・1,392台)
DBA-MH23S(2008年9月〜2008年10月・10,851台)
不具合と直し方

不具合 エアコンのエバポレータにおいて、製造方法が不適切なため、一部のコンプレッサとの組み合わせにより当該部品の内部から腐食して穴があき、冷媒および潤滑油が漏れることがある。そのため、エアコンの効きが悪くなり、最悪の場合、コンプレッサが潤滑不足でロックし、低速走行中にエンストするおそれがある。全車両、エアコンのコンプレッサを確認し、該当する場合はエバポレータを対

直し方 策品に交換するとともに、取り外したエバポレータを点検し、エバポレータから冷媒および潤滑油の漏れが認められた場合は、コンプレッサを新品に交換する。

不具合件数 263件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ワゴンRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GF-MC11S1998年10月〜2000年11月1
GF-MC21S1998年10月〜2000年11月1
GF-MA63S1999年5月〜2000年11月1
LA-MA64S2000年11月〜2002年11月1
LA-MC22S2000年11月〜2003年8月1
TA-MC12S2000年11月〜2001年11月1
TA-MC22S2000年11月〜2003年8月1
UA-MC22S2002年4月〜2003年9月1
CBA-MH21S2007年2月〜2007年5月1
CBA-MH22S2007年2月〜2008年9月2
DBA-MH21S2007年2月〜2007年5月1
DBA-MH22S2007年2月〜2007年7月1
DBA-MH23S2008年9月〜2012年8月4
CBA-MH23S2008年9月〜2012年8月4
DBA-MH34S2012年8月〜2016年12月9
DAA-MH44S2014年7月〜2016年12月4
DBA-MH35S2017年1月〜2019年3月4
DAA-MH55S2017年1月〜2020年1月6
4AA-MH55S2020年1月〜2022年6月1
5AA-MH95S2020年1月〜2020年11月1
FAQ

よくある質問

ワゴンRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ワゴンRが対象に入っている届出は24件です(リコール24件・改善対策0件)。最新の届出は2022年7月21日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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