スズキ · 乗用車 · 届出 14件 · 最新 2024-07-18

アルトラパンのリコール一覧と、税金が上がる時期

スズキのアルトラパンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出14件リコール14・改善対策0
最新の届出2024-072024年7月18日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2008〜2020リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのアルトラパンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2021年7月1日34,200円
18年経過2026年7月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(14件・新しい順)

アルトラパンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年7月18日
リコール 5511
変速装置(AGSアクチュエータ)DBA-HE33S(2015年5月〜2020年10月・10,710台)
不具合と直し方

不具合 機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

不具合件数 134件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年11月19日
リコール 4844
燃料装置(燃料タンク)DBA-HE33S(2015年5月〜2019年3月・100,873台)
不具合と直し方

不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガスホースと通気配管を対策品に交換する。

不具合件数 58件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年11月19日
リコール 4845
灯火装置(前照灯)DBA-HE33S(2015年5月〜2018年8月・73,594台)
不具合と直し方

不具合 ディスチャージ(HID)ヘッドランプにおいて、製造管理が不適切なため、ヘッドランプソケット内のパッキンに揮発性のシリコン化合物が残留しているものがある。そのため、当該残留物がランプの点灯熱で揮発し、HIDバルブとソケットの接点に付着して、接点で発生するアーク放電熱によって絶縁体の酸化シリコンが

直し方 生成され、導通不良となり、ヘッドランプが点灯できなくなるおそれがある。全車両、ヘッドランプソケットを良品に交換するとともに、HIDバルブを新品に交換する。

不具合件数 406件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月18日
リコール 4756
緩衝装置(フロントコイルスプリング)DBA-HE22S(2013年4月〜2015年5月・10,621台)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

不具合件数 460件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年8月29日
リコール 4553
動力伝達装置(ドライブシャフト)DBA-HE33S(2018年2月〜2018年3月・1,607台)
不具合と直し方

不具合 ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。全車両、当該ダストブーツの製造ロット番号を確認し、対象となるロット番号の

直し方 ものは良品に交換する。また、当該ダストブーツに損傷があるものはドライブシャフトアッシを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月18日
リコール 4487
その他DBA-HE22S(2015年5月〜2015年5月・7台)
DBA-HE33S(2015年5月〜2019年2月・85,116台)
不具合と直し方

不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年1月24日
リコール 4410
燃料装置(燃料タンク)DBA-HE33S(2016年7月〜2016年11月・5,257台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料タンクを良品と交換する。

不具合件数 3件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月7日
リコール 4269
電気装置(ワイヤハーネス)DBA-HE22S(2014年5月〜2015年5月・2,500台)
不具合と直し方

不具合 ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがある。

直し方 全車両、当該配線を点検し、(1)被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索する。(2)被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索する。

不具合件数 55件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月18日
リコール 4154
制動装置(リヤ車輪速センサー)CBA-HE22S(2008年11月〜2010年7月・759台)
DBA-HE22S(2008年11月〜2010年11月・8,870台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換する。

不具合件数 614件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年7月20日
リコール 4082
燃料装置(燃料タンク)DBA-HE33S(2016年10月〜2016年10月・765台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料タンクを良品と交換する。

不具合件数 12件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月13日
リコール 4021
車体(ガス封入式バランサ)CBA-HE22S(2008年11月〜2010年7月・3,725台)
DBA-HE22S(2008年11月〜2015年5月・196,875台)
不具合と直し方

不具合 バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月23日
リコール 3992
動力伝達装置(インターミディエイトシャフト)ABA-HE21S(2008年9月〜2008年10月・174台)
CBA-HE22S(2008年11月〜2009年10月・515台)
DBA-HE22S(2008年11月〜2009年10月・4,721台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

直し方 全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

不具合件数 60件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月3日
リコール 3765
エアコン(コンプレッサ)CBA-HE22S(2008年11月〜2010年7月・3,729台)
DBA-HE22S(2008年11月〜2015年5月・253,381台)
不具合と直し方

不具合 エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがある。

直し方 全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換える。なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換する。

不具合件数 245件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年1月31日
リコール 3086
制動装置(ブレーキアクチュエータ)DBA-HE22S(2013年1月〜2013年1月・129台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品

直し方 に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

アルトラパンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
ABA-HE21S2008年9月〜2008年10月1
DBA-HE22S2008年11月〜2015年5月8
CBA-HE22S2008年11月〜2010年7月4
DBA-HE33S2015年5月〜2020年10月7
FAQ

よくある質問

アルトラパンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、アルトラパンが対象に入っている届出は14件です(リコール14件・改善対策0件)。最新の届出は2024年7月18日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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