スズキ · 乗用車 · 届出 12件 · 最新 2025-02-06

イグニスのリコール一覧と、税金が上がる時期

スズキのイグニスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出12件リコール10・改善対策2
最新の届出2025-022025年2月6日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2016〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのイグニスは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2029年度(2029年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2028年11月1日34,200円
18年経過2033年11月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと29か月2029年3月末までに名義が変われば、2029年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(12件・新しい順)

イグニスのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年2月6日
リコール 5605
操舵装置(ステアリングホイール)5AA-FF21S(2022年6月〜2023年1月・558台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。

不具合件数 37件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月3日
改善対策 632
原動機(エンジンコントローラ)5AA-FF21S(2020年1月〜2021年12月・5,025台)
DAA-FF21S(2016年1月〜2020年1月・45,368台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 9/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年10月7日
改善対策 625
原動機(エンジンコントローラ)5AA-FF21S(2020年1月〜2021年8月・4,333台)
DAA-FF21S(2016年1月〜2020年1月・45,376台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 315件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月8日
リコール 4929
燃料装置(燃料タンク)5AA-FF21S(2020年7月〜2020年11月・305台)
不具合と直し方

不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。

不具合件数 2件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月18日
リコール 4487
その他DAA-FF21S(2016年1月〜2019年2月・37,284台)
不具合と直し方

不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月13日
リコール 4370
エアバッグ装置(エアバッグモジュール)DAA-FF21S(2018年9月〜2018年9月・45台)
不具合と直し方

不具合 助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月8日
リコール 4215
原動機(補機ベルト)DAA-FF21S(2016年1月〜2017年2月・29,521台)
不具合と直し方

不具合 マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換する。

不具合件数 218件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年6月1日
リコール 4049
座席ベルト等(取扱書)DAA-FF21S(2016年1月〜2017年3月・30,250台)
不具合と直し方

不具合 取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定

直し方 時の機能上に問題はない。全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月13日
リコール 4021
車体(ガス封入式バランサ)DAA-FF21S(2016年1月〜2016年3月・5,137台)
不具合と直し方

不具合 バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月21日
リコール 3861
乗車装置(ドアアウトハンドル)DAA-FF21S(2016年1月〜2016年6月・15,437台)
不具合と直し方

不具合 乗降扉において、アウトハンドルの設計が不適切なため、アウトハンドルを引いた際、吸湿して膨張した可動部がハンドルケースと干渉し、引っ掛かり、初期状態に戻らないことがある。そのため、扉が確実にロックされず、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがある。全車両、対策品のドアアウトハンドルに交換する。なお、改善措置用部品の準備

直し方 に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

不具合件数 38件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月23日
リコール 3834
車体(シートベルト巻取装置固定用プレートとクォータインナパネルの溶接部)DAA-FF21S(2016年1月〜2016年5月・160台)
不具合と直し方

不具合 後席シートベルトにおいて、左側シートベルト巻取装置用固定用プレートと車体のクォータインナパネルとの溶接が不適切なため、溶接強度が不足している。そのため、衝突時にシートベルト巻取装置の車体側取付部が変形し、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、溶接不適切個所の再溶接を実施する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年5月27日
リコール 3818
エアバッグ装置(エアバッグコントローラ)DAA-FF21S(2016年1月〜2016年5月・8,564台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度イグニッションスイッチをオンした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。

直し方 全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを書き換える、または、エアバッグコントローラを対策品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

イグニスの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DAA-FF21S2016年1月〜2020年1月10
5AA-FF21S2020年1月〜2023年1月4
FAQ

よくある質問

イグニスのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、イグニスが対象に入っている届出は12件です(リコール10件・改善対策2件)。最新の届出は2025年2月6日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

スズキのほかの車種