スズキ · 二輪 · 届出 4件 · 最新 2016-12-01

グラディウスのリコール一覧

スズキのグラディウスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。

届出4件リコール4・改善対策0
最新の届出2016-122016年12月1日
対象の型式1型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2009〜2016リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

グラディウスのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2016年12月1日
リコール 3931
電気装置(発電機)EBL-VK58A(2010年9月〜2016年9月・1,672台)
不具合と直し方

不具合 発電機において、ステータコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高温になるとコイル線被膜が損傷しコイルの一部が短絡することがある。そのため、発電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動ができなくなるおそれがある。全車両、ステータコイルを対策品と交換する。

直し方 Vストロームについては、ステータコイルに加えロータも対策品に交換する。不具合の件数84件事故の有無無し

不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年1月14日
リコール 3728
電気装置(整流器)EBL-VK58A(2009年11月〜2011年12月・2,081台)
不具合と直し方

不具合 整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、整流器を対策品と交換する。不具合の件数15件事故の有無無し

不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年12月17日
リコール 3724
原動機(タペット)EBL-VK58A(2012年7月〜2013年11月・422台)
不具合と直し方

不具合 原動機において、タペットの熱処理及びシリンダヘッドの組付工程が不適切なものがある。そのため、タペットとカムシャフトの間に異物が混入すると、タペットが異常摩耗して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。全車両、タペットクリアランスを点検し、クリアランスが規定値を超えているも

直し方 のは、タペット及びカムシャフトを対策品に交換する。不具合の件数39件事故の有無無し

不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年12月15日
リコール 3718
記載なしEBL-VK58A(2014年9月〜2014年10月・62台)
不具合と直し方

不具合 燃料タンクにおいて、ブリーザホースの組付けの作業指示が不適切なため、ホースが屈曲して組付けられているものがある。そのため、ホースが閉塞し、燃料タンクの内圧調整ができず変形して、最悪の場合、燃料タンクが損傷して燃料が漏れるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

グラディウスの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
EBL-VK58A2009年11月〜2016年9月4
FAQ

よくある質問

グラディウスのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、グラディウスが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2016年12月1日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。

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