スズキ · 乗用車 · 届出 18件 · 最新 2025-02-06

ソリオのリコール一覧と、税金が上がる時期

スズキのソリオが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出18件リコール16・改善対策2
最新の届出2025-022025年2月6日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2005〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのソリオは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2017年12月1日34,200円
18年経過2022年12月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(18件・新しい順)

ソリオのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年2月6日
リコール 5605
操舵装置(ステアリングホイール)5AA-MA37S(2022年6月〜2023年1月・11,797台)
5AA-MA47S(2022年11月〜2023年1月・472台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。

不具合件数 37件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年7月18日
リコール 5511
変速装置(AGSアクチュエータ)DAA-MA46S(2016年11月〜2020年9月・4,144台)
不具合と直し方

不具合 機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

不具合件数 134件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年1月26日
リコール 5438
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-MA15S(2013年11月〜2015年7月・4台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 38件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年12月23日
リコール 5264
エアバッグ装置(エアバッグコントローラ)5AA-MA37S(2022年11月〜2022年12月・2,509台)
5BA-MA27S(2022年11月〜2022年12月・459台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

直し方 全車両、エアバッグコントローラを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月3日
改善対策 632
原動機(エンジンコントローラ)5AA-MA37S(2020年11月〜2021年12月・24,148台)
DAA-MA36S(2015年7月〜2020年10月・81,098台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 9/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年10月7日
改善対策 625
原動機(エンジンコントローラ)5AA-MA37S(2020年11月〜2021年8月・18,764台)
DAA-MA36S(2015年7月〜2020年10月・81,102台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 315件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月8日
リコール 4929
燃料装置(燃料タンク)DBA-MA26S(2020年7月〜2020年10月・1,109台)
不具合と直し方

不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。

不具合件数 2件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月18日
リコール 4487
その他DAA-MA36S(2015年7月〜2019年2月・106,039台)
DAA-MA46S(2016年11月〜2019年2月・13,857台)
DBA-MA15S(2015年5月〜2015年7月・49台)
DBA-MA26S(2015年7月〜2019年2月・16,485台)
不具合と直し方

不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月13日
リコール 4370
エアバッグ装置(エアバッグモジュール)DAA-MA36S(2018年9月〜2018年9月・262台)
DAA-MA46S(2018年9月〜2018年9月・23台)
DBA-MA26S(2018年9月〜2018年9月・42台)
不具合と直し方

不具合 助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月8日
リコール 4215
原動機(補機ベルト)DAA-MA36S(2015年7月〜2017年2月・26,375台)
DAA-MA46S(2015年12月〜2017年2月・623台)
不具合と直し方

不具合 マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換する。

不具合件数 218件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月8日
リコール 4214
動力伝達装置(機械式自動変速機コントローラ)DAA-MA46S(2015年12月〜2017年10月・3,161台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車の機械式自動変速機において、コントローラの制御プログラムが不適切なため、走行中に制御と異なるギヤに噛み合うことがある。そのため、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、クラッチを切断して、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、機械式自動変速機制御コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 10件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月13日
リコール 4021
車体(ガス封入式バランサ)DAA-MA36S(2015年7月〜2016年3月・13,089台)
DAA-MA46S(2015年12月〜2015年12月・15台)
DBA-MA15S(2010年12月〜2015年7月・159,743台)
DBA-MA26S(2015年7月〜2016年3月・2,504台)
不具合と直し方

不具合 バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年5月27日
リコール 3818
エアバッグ装置(エアバッグコントローラ)DAA-MA36S(2015年7月〜2016年5月・15,138台)
DAA-MA46S(2015年12月〜2015年12月・15台)
DBA-MA26S(2015年7月〜2016年5月・2,912台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度イグニッションスイッチをオンした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。

直し方 全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを書き換える、または、エアバッグコントローラを対策品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年9月24日
リコール 3650
制動装置(横滑り防止装置コントローラ)DAA-MA36S(2015年7月〜2015年9月・1,086台)
不具合と直し方

不具合 横滑り防止装置のコントローラの制御プログラムが不適切なため、横滑り防止装置作動中、ブレーキ制御に使用する駆動モータの影響で、コントローラに内蔵されているヨーレートセンサの出力信号を異常値と誤判断することがある。そのため、横滑り防止装置作動中にも関わらずブレーキ制御を停止して、走行安定性が損なわれるおそれがある。また、衝突被害軽減ブレーキが作動中に停止するおそれがある。

直し方 全車両、横滑り防止装置の制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年3月31日
リコール 3548
電気装置(イグニッションスイッチ)DBA-MA34S(2005年2月〜2010年8月・13,667台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。

不具合件数 32件/事故 火災1件・発煙29件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年8月28日
リコール 3417
冷却装置(ウォータポンプ)DBA-MA15S(2013年6月〜2013年10月・5,461台)
不具合と直し方

不具合 ウォータポンプとウォータポンププーリを締結するボルトの締結力が不足しているため、当該ボルトが緩み、異音が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが脱落して補機ベルトが外れ、発電不良及び冷却不良により警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくな

直し方 るおそれがある。全車両、ウォータポンププーリ締結ボルトの締付けトルクを点検し、緩みのあるものはウォータポンプとウォータポンププーリを新品に交換するとともに、締結ボルトを対策品に交換し、改善した規定トルクにて締付ける。緩みのないものは、締結ボルトを対策品に交換し、改善した規定トルクにて締付ける。

不具合件数 63件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年7月17日
リコール 3188
座席ベルト(巻取装置)DBA-MA15S(2012年8月〜2013年4月・13,589台)
不具合と直し方

不具合 前席用シートベルトにおいて、巻取装置内部のロック機構部の製造方法が不適切なため、圧入部が緩み、シートベルト脱着時に異音や引っ掛かりが発生するおそれがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、圧入部品が外れ、衝突時にシートベルトのロックが作動しなくなる。全車両、当該シートベルトを点検し、圧入部が緩んでいないものは、当該巻取装

直し方 置の内部に緩み対策部品を取り付ける。圧入部が緩んでいるものは、当該シートベルトを良品に交換する。

不具合件数 14件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年1月31日
リコール 3086
制動装置(ブレーキアクチュエータ)DBA-MA15S(2013年1月〜2013年1月・7台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品

直し方 に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ソリオの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-MA34S2005年2月〜2010年8月1
DBA-MA15S2010年12月〜2015年7月6
DBA-MA26S2015年7月〜2020年10月5
DAA-MA36S2015年7月〜2020年10月8
DAA-MA46S2015年12月〜2020年9月7
5AA-MA37S2020年11月〜2023年1月4
5AA-MA47S2022年11月〜2023年1月1
5BA-MA27S2022年11月〜2022年12月1
FAQ

よくある質問

ソリオのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ソリオが対象に入っている届出は18件です(リコール16件・改善対策2件)。最新の届出は2025年2月6日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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