スズキ · 乗用車 · 届出 1件 · 最新 2016-03-23

GSX-R600のリコール一覧と、税金が上がる時期

スズキのGSX-R600が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出1件リコール1・改善対策0
最新の届出2016-032016年3月23日
対象の型式1型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2008〜2010リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのGSX-R600は、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2020年11月1日34,200円
18年経過2025年11月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(1件・新しい順)

GSX-R600のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2016年3月23日
リコール 外-2316
電気装置(整流器)GSX-R600(2008年1月〜2010年3月・460台)
不具合と直し方

不具合 整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、整流器を対策品と交換する。不具合の件数24件事故の有無無し

不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

GSX-R600の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GSX-R6002008年1月〜2010年3月1
FAQ

よくある質問

GSX-R600のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、GSX-R600が対象に入っている届出は1件です(リコール1件・改善対策0件)。最新の届出は2016年3月23日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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