イントルーダーのリコール一覧
スズキのイントルーダーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
リコール・改善対策の届出(1件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2016年1月14日 リコール 3728 | 電気装置(整流器) | BC-VK54A(2007年8月〜2008年9月・1,418台) EBL-VK56A(2008年9月〜2011年11月・1,462台) | 不具合と直し方不具合 整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、整流器を対策品と交換する。不具合の件数15件事故の有無無し 不具合件数 記載なし/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| BC-VK54A | 2007年8月〜2008年9月 | 1 |
| EBL-VK56A | 2008年9月〜2011年11月 | 1 |
よくある質問
- イントルーダーのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、イントルーダーが対象に入っている届出は1件です(リコール1件・改善対策0件)。最新の届出は2016年1月14日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
スズキのほかの車種
ワゴンR(24件)アルト(22件)スペーシア(21件)スイフト(18件)ソリオ(18件)ランディ(18件)アルトラパン(14件)ハスラー(14件)ジムニー(13件)イグニス(12件)クロスビー(10件)MRワゴン(9件)エスクード(9件)パレット(9件)キザシ(5件)GSX-R1000(4件)SX4(4件)グラディウス(4件)ハヤブサ(4件)GSX(3件)Kei(2件)セルボ(2件)バレーノ(2件)B-KING(1件)