三菱 · 乗用車 · 届出 20件 · 最新 2025-06-12

eKのリコール一覧と、税金が上がる時期

三菱のeKが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出20件リコール17・改善対策3
最新の届出2025-062025年6月12日
対象の型式18型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2002〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのeKは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2015年3月1日34,200円
18年経過2020年3月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(20件・新しい順)

eKのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年6月12日
リコール 5663
制動装置(ブレーキマスターシリンダー)ZAA-B5AW(2022年5月〜2023年3月・7,064台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキマスターシリンダーにおいてピストン形状が不適切なため、ブレーキオートホールド機能(※1)、およびヒルスタートアシスト機能(※2)解除時に、ピストンが正規位置まで戻らず、ブレーキを引きずることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルペダルを離した際に、意図した以上に減速することがある。また、加速しないことでアクセルペダルを踏みこむ時があり、最悪の場合、走行中にブレーキの引きずりが解消すると、意図しない加速をするおそれがある。※1:ブレーキを踏んで停車したときにペダルから足を離しても停車状態を維持する機能。※2:坂道発進での車の後退を防ぐため、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える間、ブレーキを最大2秒間キープする機能。

直し方 全車両、ブレーキマスターシリンダーを対策品と交換する。

不具合件数 240件/事故 有り(人身:1件、物損:1件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年12月8日
リコール 5249
記載なし5BA-B36W(2019年11月〜2021年11月・30台)
不具合と直し方

不具合 (1)運転者席用シートベルトもしくはステアリングコラム(2)(3)運転者席用エアバッグにおいて、交換修理用部品カタログでの部品番号指示が不適切なため、正規仕様と異なる部品が取り付けられたものがある。このため、最悪の場合、一部条件下では乗員保護性能が十分に発揮されないおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月27日
リコール 4956
原動機(エンジンECU)4AA-B35A(2020年3月〜2021年3月・5,457台)
4AA-B35W(2019年3月〜2021年3月・7,995台)
4AA-B38W(2019年3月〜2021年3月・4,346台)
5AA-B34A(2020年3月〜2020年12月・7,354台)
5AA-B34W(2019年3月〜2020年12月・8,577台)
5AA-B37W(2019年3月〜2020年12月・2,627台)
5BA-B33W(2019年3月〜2020年12月・14,403台)
5BA-B36W(2019年3月〜2020年12月・3,524台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御装置(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、幾つかの条件が重なったシーンでエンジンからブレーキ倍力装置への負圧供給が遅れる場合がある。そのため、最悪の場合、強い制動力が必要な場合に、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 39件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年4月16日
リコール 4735
原動機(エンジンECU)4AA-B35A(2020年3月〜2020年3月・1,058台)
4AA-B35W(2019年3月〜2020年3月・5,924台)
4AA-B38W(2019年3月〜2020年3月・3,250台)
5AA-B34A(2020年3月〜2020年3月・1,795台)
5AA-B34W(2019年3月〜2020年3月・6,957台)
5AA-B37W(2019年3月〜2020年3月・2,048台)
5BA-B33W(2019年3月〜2020年3月・10,111台)
5BA-B36W(2019年3月〜2020年3月・2,388台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御装置(ECU)において、発電機の制御ロジックが不適切なため、バッテリーの充電率が低い状態で、冷機始動直後の走行や長い下り坂を走行した場合、エンジンの負圧が低下する場合がある。そのためブレーキ倍力装置への負圧供給が不足して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動停止距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 17件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月31日
リコール 4598
電気装置(エンジンコントロールハーネス)4AA-B35W(2019年3月〜2019年7月・2,041台)
4AA-B38W(2019年3月〜2019年7月・1,108台)
不具合と直し方

不具合 過給機付きエンジン車のエンジンコントロールハーネスにおいて、配索が不適切なため、走行時の振動で当該ハーネスがインタークーラーのケースと接触することがある。そのため、当該ハーネス内の電線の被覆が削られて短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、エンジンコントロールハーネスとエンジンブローバイホースを共締めする。なお、ハーネスを確認し損傷している場合は、補修または新品と交換する。

不具合件数 6件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年6月23日
リコール 4075
原動機(シリンダーブロック)DBA-B11W(2017年6月〜2017年6月・1台)
不具合と直し方

不具合 原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、オイル通路が完全に貫通していないものがある。そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、異音が発生し、最悪況及びその原因の場合、原動機が焼き付くおそれがある。シリンダーブロックの製造ロットを確認のうえ、該当するものは、オイル通路

直し方 の貫通状態を確認し、未貫通または一部閉塞している場合は原動機を良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年6月15日
リコール 4067
原動機(シリンダーブロック)DBA-B11W(2017年5月〜2017年5月・44台)
不具合と直し方

不具合 原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、オイル通路が完全に貫通していないものがある。そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、異音が発生し、最悪況及びその原因の場合、原動機が焼き付くおそれがある。全車両、シリンダーブロックの製造ロットを確認のうえ、該当するものは、オ

直し方 イル通路の貫通状態を確認し、未貫通または一部閉塞している場合は原動機を良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月6日
リコール 4016
乗車装置(ドアラッチ)DBA-B11W(2015年4月〜2015年10月・7,370台)
不具合と直し方

不具合 乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降況及びその原因扉が開くおそれがある。

直し方 全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ)なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月27日
リコール 3944
(2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))DBA-B11W(2013年5月〜2016年4月・105,897台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))(1)エンジンの始動装置(スターター)において、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンクランキング開始直後のシフト操作により、スターターモーターピニオンギヤがエンジンのリングギヤに強嵌合し、その衝撃でギヤが破損することがある。そのため、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。況及びその原因(2)アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。

直し方 (1)(2)全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替える。(1)79件

不具合件数 事/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月27日
改善対策 513
動力伝達装置 (CVT制御用コントロールユニット(CVT ECU))DBA-B11W(2013年5月〜2015年10月・95,463台)
不具合と直し方

不具合 自動無段変速機(CVT)において、コントロールユニットの制御が不適切なため、CVT内部のクラッチの結合が遅れ、発進時に駆動力が伝わらないことがある。そのため、坂道での発進時にブレーキペダルを放した際、一時的に車両の自重因で坂道を下がるおそれがある。

直し方 全車両、CVTECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 414件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年8月4日
リコール 3879
乗車装置(ドアラッチ)DBA-B11W(2015年10月〜2016年2月・11,107台)
不具合と直し方

不具合 右側乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に況及びその原因乗降扉が開くおそれがある。全車両、右側ドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ)

直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第交換する。

不具合件数 45件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月30日
リコール 3832
エアバッグ装置(インフレーター)CBA-H82A(2008年9月〜2013年4月・5,394台)
CBA-H82W(2006年8月〜2013年4月・14,950台)
DBA-H82W(2006年7月〜2013年4月・249,395台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお況及びその原因それがある。全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。

直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
改善対策 482
動力伝達装置(パーキングコントロールレバー)CBA-H82W(2008年12月〜2011年1月・3,064台)
DBA-H82W(2008年12月〜2011年3月・42,220台)
LA-H81W(2002年5月〜2003年9月・4台)
不具合と直し方

不具合 自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)を作動させるパーキングコントロールレバーにおいて、溶接工程管理が不十分なため、車両が停止する前にPレンジへシフト操作をすると、当該レバーに過大な応力がかかり溶接部が破損することがある。そのため、パーキング機構が作動しなくなり、駐車ブレーキをかけずに坂路等に駐車した場合、車両が動き出すおそれがある。

直し方 全車両、パーキングコントロールレバーを良品に交換する。

不具合件数 39/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年9月3日
リコール 3629
(2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU)、燃料ポンプ、DBA-B11W(2013年5月〜2015年6月・84,336台)
不具合と直し方

不具合 点火プラグ)(1)排気ガス再循環装置(EGR)のEGRクーラーおよびEGRバルブハウジングにおいて、一部の材質が不適切なため排気ガス凝縮水により腐食し、腐食片がEGRバルブに噛み込んだり、EGRバルブハウジングに穴あきが発生したりするものがある。そのため、燃焼不良となり、エンスト、再始動不能に至るおそれがある。(2)燃料ポンプにおいて、製造時の燃料流量の管理が不適切なため、燃料流量が少況及びその原因ないものがある。また、エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)の制御プログラムが不適切なため、燃料噴射量が過剰となることがある。これらに加えて、点火プラグの仕様が不適切なため、点火プラグのくすぶりが発生し、始動時間が長くなったり、始動不能に至ったりするおそれがある。

直し方 (1)全車両、EGRクーラーを確認し、対策品に交換する。また、全車両、EGRバルブハウジングを対策品に交換する。(2)全車両、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。また、車両の類別により燃料ポンプおよび点火プラグの改善が必要な場合は、燃料ポンプおよび点火プラグを確認し、燃料ポンプは良品に交換、点火プラグは仕様変更品に交換する。

不具合件数 (1)/事故 (1)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年11月28日
リコール 3472
制動装置(リヤブレーキドラム)DBA-B11W(2013年5月〜2014年2月・10,629台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車のリヤブレーキにおいて、ドラム取外し用ネジ穴の位置が不適切なため、当該ネジ穴からブレーキドラム内に水が浸入し、その状態で外気温が低い環境下に停車すると、浸入した水が凍結することがある。そのため、リヤブレーキがロックしてタイヤが回転できなくなり、最悪の場合、路面状況によっては横滑りするおそれがある。

直し方 全車両、リヤブレーキドラムを対策品に交換する。

不具合件数 26/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月24日
改善対策 450
動力伝達装置(バルブボデー)CBA-H81W(2004年4月〜2006年8月・30,757台)
CBA-H82W(2006年8月〜2008年10月・5,667台)
DBA-H81W(2004年11月〜2006年8月・11,826台)
DBA-H82W(2006年8月〜2008年10月・22,391台)
UA-H81W(2003年5月〜2004年4月・32,904台)
不具合と直し方

不具合 4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。全車両、バルブボデーを点検し、ストッパプラグが対策前品で破損していない

直し方 場合は、対策ブラケットを追加する。ストッパプラグが破損している場合は、バルブボデーを対策品と交換する。

不具合件数 2,838/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年7月30日
リコール 3394
電気装置(コンビネーションメーター)CBA-H82W(2006年8月〜2010年12月・12,141台)
DBA-H82W(2006年9月〜2010年12月・5,642台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメーター内の基板はんだ付け工程の管理が不適切なため、液晶表示部を固定している樹脂ケースの熱膨張・収縮の繰り返しにより、はんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、液晶表示部回路が導通不良となり、速及びその原因度計、走行距離計及び燃料計等が表示不良となるおそれがある。

直し方 全使用者に対し当該不具合について周知し、表示不良の申し出があった場合はコンビネーションメーターを対策品に交換する。

不具合件数 46/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年6月12日
リコール 3363
電気装置(ライトスイッチ)CBA-H81W(2004年4月〜2006年8月・72,299台)
CBA-H82W(2006年8月〜2008年4月・7,071台)
DBA-H81W(2004年11月〜2006年8月・90,979台)
DBA-H82W(2006年8月〜2008年3月・91,848台)
LA-H81W(2003年8月〜2004年4月・12,838台)
TA-H53A(2003年9月〜2005年12月・4,275台)
UA-H81W(2003年7月〜2004年4月・75,703台)
不具合と直し方

不具合 ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不況及びその原因灯となるおそれがある。ライトスイッチが工場組付仕様の車両は、台座アセンブリ(基板をはんだ付けし

直し方 た台座)を対策品に交換する。後付用品組付の車両は、ライトスイッチを対策品に交換する。

不具合件数 332/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年4月10日
リコール 3338
原動機(エンジン制御用コンピュータ(エンジンECU))DBA-B11W(2013年5月〜2014年1月・11,888台)
不具合と直し方

不具合 過給機付車両のエンジンECUのプログラムにおいて、燃料噴射量、空気量及びプラグ点火時期の制御等が不適切なため、エンジン回転速度が低速回転域で低下し、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。なお、エンジンECU書き替えに伴い、CVTECUのプログラムを書き替える。

不具合件数 66/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年6月4日
リコール 3171
補助制動灯(ハイマウントストップランプ)DBA-B11W(2013年5月〜2013年6月・1,449台)
不具合と直し方

不具合 テールゲートに固定するハイマウントストップランプに塗布したすべり剤の影響により、ハイマウントストップランプのツメ部に亀裂が発生する。そのままの状態で使用すると、ハイマウントストップランプがテールゲートの取付位置からずれるおそれがある。

直し方 全車両、テールゲートのハイマウントストップランプ取付部を清掃し、すべり剤塗布を廃止したハイマウントストップランプ対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

eKの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
LA-H81W2002年5月〜2004年4月2
UA-H81W2003年5月〜2004年4月2
TA-H53A2003年9月〜2005年12月1
CBA-H81W2004年4月〜2006年8月2
DBA-H81W2004年11月〜2006年8月2
DBA-H82W2006年7月〜2013年4月5
CBA-H82W2006年8月〜2013年4月5
CBA-H82A2008年9月〜2013年4月1
DBA-B11W2013年5月〜2017年6月10
4AA-B35W2019年3月〜2021年3月3
4AA-B38W2019年3月〜2021年3月3
5AA-B34W2019年3月〜2020年12月2
5AA-B37W2019年3月〜2020年12月2
5BA-B33W2019年3月〜2020年12月2
5BA-B36W2019年3月〜2021年11月3
4AA-B35A2020年3月〜2021年3月2
5AA-B34A2020年3月〜2020年12月2
ZAA-B5AW2022年5月〜2023年3月1
FAQ

よくある質問

eKのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、eKが対象に入っている届出は20件です(リコール17件・改善対策3件)。最新の届出は2025年6月12日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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