三菱 · 乗用車 · 届出 3件 · 最新 2016-06-30

パジェロミニのリコール一覧と、税金が上がる時期

三菱のパジェロミニが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出3件リコール3・改善対策0
最新の届出2016-062016年6月30日
対象の型式14型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2001〜2013リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのパジェロミニは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2013年12月1日34,200円
18年経過2018年12月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)

パジェロミニのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2016年6月30日
リコール 3832
エアバッグ装置(インフレーター)ABA-H53A(2008年8月〜2012年5月・4,957台)
ABA-H58A(2008年8月〜2012年6月・33,781台)
CBA-H92W(2006年9月〜2013年4月・10,197台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお況及びその原因それがある。全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。

直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月14日
リコール 3790
(2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))ABA-H53A(2005年12月〜2012年5月・7,147台)
ABA-H58A(2005年12月〜2012年6月・57,312台)
EBD-U61V(2011年11月〜2013年12月・965台)
TA-H53A(2001年2月〜2005年9月・15台)
TA-H53A(2002年8月〜2005年12月・1,703台)
TA-H58A(2002年8月〜2005年12月・26,233台)
不具合と直し方

不具合 (3)原動機(ラジエーターファンモーター)(1)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転・高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排及びその原因気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。(3)ラジエーターファンモーターにおいて、ブラシの材質が不適切なため、ブラシが吸湿して膨張することにより、接触不良となり、ラジエーターファンモーターが停止することがある。そのため、エアコンの効き不良や冷却水の水温上昇が生じ、そのまま使用を続けると、オーバーヒートやエンストに至るおそれがある。(1)全車両、エンジンECUの燃料噴射量制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。

直し方 (2)全車両、エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。(3)全車両、ラジエーターファンモーターを対策品に交換する。(1)101件

不具合件数 (2)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年6月12日
リコール 3363
電気装置(ライトスイッチ)ABA-H53A(2005年12月〜2008年3月・1,766台)
ABA-H58A(2005年12月〜2008年3月・20,328台)
CBA-Z25A(2004年3月〜2004年12月・7,806台)
CBA-Z26A(2004年3月〜2004年10月・1,598台)
CBA-Z27A(2004年3月〜2006年4月・2,463台)
CBA-Z27AG(2006年5月〜2008年3月・1,423台)
CBA-Z27W(2004年10月〜2006年4月・1,831台)
TA-H58A(2003年8月〜2005年12月・23,591台)
UA-Z25A(2003年10月〜2004年3月・19,395台)
UA-Z26A(2003年10月〜2004年3月・2,922台)
UA-Z27A(2003年10月〜2004年12月・1,472台)
不具合と直し方

不具合 ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不況及びその原因灯となるおそれがある。ライトスイッチが工場組付仕様の車両は、台座アセンブリ(基板をはんだ付けし

直し方 た台座)を対策品に交換する。後付用品組付の車両は、ライトスイッチを対策品に交換する。

不具合件数 332/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

パジェロミニの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
TA-H53A2001年2月〜2005年12月1
TA-H58A2002年8月〜2005年12月2
UA-Z27A2003年10月〜2004年12月1
UA-Z25A2003年10月〜2004年3月1
UA-Z26A2003年10月〜2004年3月1
CBA-Z25A2004年3月〜2004年12月1
CBA-Z26A2004年3月〜2004年10月1
CBA-Z27A2004年3月〜2006年4月1
CBA-Z27W2004年10月〜2006年4月1
ABA-H53A2005年12月〜2012年5月3
ABA-H58A2005年12月〜2012年6月3
CBA-Z27AG2006年5月〜2008年3月1
CBA-H92W2006年9月〜2013年4月1
EBD-U61V2011年11月〜2013年12月1
FAQ

よくある質問

パジェロミニのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、パジェロミニが対象に入っている届出は3件です(リコール3件・改善対策0件)。最新の届出は2016年6月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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