デリカのリコール一覧と、税金が上がる時期
三菱のデリカが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのデリカは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2009年1月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2014年1月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(43件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026年9月10日 リコール 5875 | 電気装置(コンビネーションメーター) | 3DA-CV1W(2025年12月〜2026年7月・21,584台) | 不具合と直し方不具合 コンビネーションメーターにおいて、開発時の制御プログラムの検討が不十分なため、エンジンスイッチの電源モードON時にメーターの液晶ディスプレイが表示されないことがある。そのため、速度計や警告灯などが確認できないおそれがある。 直し方 全車両、コンビネーションメーターの制御プログラムを対策仕様に書き替える。 不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2025年11月6日 改善対策 713 | 原動機(燃料圧力センサーコネクター) | 3DA-CV1W(2019年2月〜2024年3月・80,591台) | 不具合と直し方不具合 燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。 直し方 全車両、燃料圧力センサーのコネクター部に防水カバーを装着のうえ、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。 不具合件数 51件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年11月1日 改善対策 701 | 原動機(バキュームポンプ) | 3DA-CV1W(2019年2月〜2024年1月・77,754台) LDA-CV1W(2012年12月〜2019年1月・58,297台) | 不具合と直し方不具合 ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。 直し方 全車両、バキュームポンプを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、北海道、東北地区から順次交換を行う。 不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年1月25日 リコール 5433 | 原動機(排出ガス発散防止装置) | LDA-CV1W(2012年12月〜2019年1月・58,297台) | 不具合と直し方不具合 EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、EGRバルブを対策品と交換する。 不具合件数 123件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年5月12日 リコール 5141 | 乗降口(スライドドア開閉用スイッチ) | 3DA-CV1W(2019年2月〜2020年3月・21,884台) DBA-CV2W(2015年12月〜2019年12月・3,221台) DBA-CV5W(2015年12月〜2019年12月・4,132台) LDA-CV1W(2015年12月〜2019年1月・33,886台) | 不具合と直し方不具合 電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。 直し方 全車両、スライドドア開閉用スイッチを良品と交換する。 不具合件数 18件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年5月12日 リコール 5142 | 原動機(エンジンECU) | 3DA-CV1W(2019年2月〜2020年11月・27,349台) | 不具合と直し方不具合 エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンストし再始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。また、EGRクーラーなどのEGR関連部品を新品と交換し、関連個所を清掃する。 不具合件数 616件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年2月17日 リコール 5098 | 排気管(エキゾーストマニホールド) | LDA-CV1W(2012年12月〜2019年1月・58,297台) | 不具合と直し方不具合 エキゾーストマニホールドにおいて、EGR(排気ガス再循環装置)用のパイプの構造が不適切なため、排気ガス処理システム作動時の熱負荷による、エキゾーストマニホールドの熱膨張・収縮の繰り返しにより、当該パイプの溶接部に亀裂が入ることがある。そのため、亀裂部より排気ガスが漏れるおそれがある。 直し方 全車両、エキゾーストマニホールドを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。 不具合件数 562件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年2月17日 リコール 5099 | 原動機 (過給機) | LDA-CV1W(2012年12月〜2014年4月・11,821台) | 不具合と直し方不具合 過給機において、ハウジング接合部のシールリングの設定に不備があり、構成部品の精度ばらつきによっては使用過程においてシール不良に至るものがある。そのため、シール不良部位から排気ガスが漏れるおそれがある。 直し方 全車両、過給機の製造番号を確認し、対象のものは対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。 不具合件数 93件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年5月13日 改善対策 613 | 制動装置(衝突被害軽減ブレーキシステム) | 3DA-CV1W(2019年2月〜2021年4月・35,223台) | 不具合と直し方不具合 衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝 直し方 突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。 不具合件数 114件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年5月13日 リコール 4952 | 電気装置(コラムスイッチ) | DBA-CV2W(2011年12月〜2019年1月・12,936台) DBA-CV4W(2009年12月〜2011年12月・8,324台) DBA-CV5W(2009年6月〜2019年1月・49,914台) LDA-CV1W(2012年12月〜2019年1月・58,295台) | 不具合と直し方不具合 コラムスイッチにおいて、内部配線を繋ぐコネクター端子のかしめが不充分なため、端子と配線の隙間に絶縁物が生成され、導通不良となることがある。そのため、前照灯、車幅灯、前部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれがある。 直し方 全車両、コラムスイッチの内部配線を対策品と交換する。 不具合件数 266件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年11月26日 リコール 4868 | 制動装置(後輪ブレーキキャリパー) | DBA-CV2W(2016年2月〜2016年5月・308台) LDA-CV1W(2016年1月〜2016年5月・3,007台) | 不具合と直し方不具合 後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 直し方 全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。 不具合件数 11件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年4月2日 改善対策 591 | 車体(テールゲートガススプリング) | 3DA-CV1W(2019年2月〜2019年4月・5,608台) 3DA-CV1W(2019年3月〜2019年6月・2台) | 不具合と直し方不具合 テールゲートのガス封入式スプリングにおいて、ロッドのメッキ処理時の温度管理が不適切なため、メッキ部分に微小亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、封入されたガスがメッキの微小亀裂部分から漏れ、ガススプリングの反力が低下し、最悪の場合、テールゲートが保持できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、当該ガススプリングのロット番号を確認し、対象のものは良品と交換する。 不具合件数 170件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年2月13日 リコール 4636 | 後写鏡等(直前直左確認鏡) | DBA-CV2W(2013年2月〜2013年10月・47台) DBA-CV5W(2013年1月〜2013年1月・1台) | 不具合と直し方不具合 メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、ナビゲーションシステムのシリアルナンバーを確認し、対象のものはナビゲーションシステムを良品と交換する。 不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年2月13日 リコール 4635 | 原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU)) | LDA-CV1W(2012年12月〜2019年1月・58,297台) | 不具合と直し方不具合 エンジンECUにおいて、燃料タンク内の燃料ポンプの制御プログラムが不適切なため、燃料残量が少ない場合に、燃料ポンプが空気を吸い込むことがある。そのため、燃料がエンジンに供給される過程で空気が圧縮され高温になることで炭化物が生成され、フューエルインジェクター内部に堆積し、当該インジェクターが作動不良となり、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。全車両、(1)エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。(2)車台番号を確認し、フューエルインジェクターが対策前の車両はフュー 直し方 エルインジェクターを対策品と交換する。(3)車台番号を確認し、取扱説明書、メンテナンスノートで、フューエルインジェクタークリーナーの定期注入指示がある車両は、その指示を廃止する。 不具合件数 136件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年1月30日 リコール 4659 | エアバッグ装置(インフレーター) | GF-PD6W(1996年6月〜1999年7月) KD-PC5W(1996年6月〜1999年5月・40台) KD-PD8W(1996年6月〜1999年7月・1,200台) KD-PE8W(1996年6月〜1999年7月・2,900台) KH-PD8W(1996年6月〜1999年7月) KH-PE8W(1996年6月〜1999年7月・240台) | 不具合と直し方不具合 運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレーターを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年6月27日 リコール 4517 | 電気装置(電源分配器) | DBF-BVM20(2011年9月〜2018年8月・2,398台) | 不具合と直し方不具合 電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。 不具合件数 4件/事故 火災4件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月15日 リコール 4366 | (2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU)) | DBA-CV2W(2011年12月〜2017年7月・11,982台) DBA-CX6A(2011年11月〜2015年3月・1,351台) | 不具合と直し方不具合 (2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))(1)アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。況及びその原因(2)アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。(1)全車両、アイドリングストップECUまたはエンジンECUのアイドリングストップ 直し方 の制御プログラムを対策仕様に書き替える。(2)全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。(1)76件 不具合件数 事/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年9月6日 リコール 4318 | 始動装置 | DBF-BVM20(2017年2月〜2018年2月・131台) | 不具合と直し方不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。 直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年1月25日 リコール 4168 | (1)(2)制動装置(後輪ブレーキキャリパー) | DBA-CV2W(2012年7月〜2016年1月・6,922台) | 不具合と直し方不具合 (1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。(2)後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を況及びその原因外れる部品が流出したため、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。(1)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点検し、シャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去し、対策品ブーツキットと交換する。 直し方 (2)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、ブレーキキャリパー内部のピストンを良品に交換する。(1)の改善措置においてブレーキキャリパーを対策品に交換した場合、ピストンも同時に良品に交換される。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第、年式の古い車両から順次交換する。(1)266件 不具合件数 事/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年1月25日 リコール 4169 | 原動機(補機駆動ベルト用オートテンショナー) | DBA-CV4W(2009年12月〜2011年11月・8,150台) DBA-CV5W(2005年10月〜2008年6月・269台) DBA-CV5W(2008年6月〜2011年12月・42,357台) | 不具合と直し方不具合 エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損し、況及びその原因最悪の場合、当該ベルトが外れ、警告灯が点灯し、ステアリング操舵力が増大するとともに、バッテリー上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。 直し方 全車両、点検のうえ、補機駆動ベルト用オートテンショナーが対策前品の場合は取り付けボルトとともに対策品と交換する。 不具合件数 113件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年12月14日 リコール 4164 | 電気装置(電源分配器) | DBF-BVM20(2011年9月〜2013年12月・937台) | 不具合と直し方不具合 電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該電源分配器を良品と交換する。 不具合件数 10件/事故 火災8件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年12月1日 リコール 4144 | エアバッグ装置(インフレーター) | DBA-CV2W(2013年1月〜2016年2月・5,006台) DBA-CV5W(2013年1月〜2016年2月・5,968台) LDA-CV1W(2013年1月〜2016年2月・26,562台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお況及びその原因それがある。 直し方 全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月25日 リコール 4136 | その他 | DBF-BVM20(2017年9月〜2017年10月・26台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月6日 リコール 4126 | その他 | DBF-BVM20(2015年1月〜2017年9月・800台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年9月28日 リコール 4106 | 電気装置(コントロールリレー) | DBA-CV2W(2014年12月〜2016年6月・1,703台) DBA-CV5W(2014年12月〜2016年5月・2,000台) DBA-GF7W(2014年12月〜2016年7月・1,481台) LDA-CV1W(2014年12月〜2016年6月・13,382台) | 不具合と直し方不具合 エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となる況及びその原因おそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるおそれがある。 直し方 全車両、当該リレーを良品と交換する。 不具合件数 28件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年9月28日 リコール 4107 | 原動機(排気ガス再循環(EGR)クーラーバイパスバルブ制御用ソレノイドバルブ) | LDA-CV1W(2012年12月〜2017年6月・40,390台) | 不具合と直し方不具合 ディーゼルエンジン車の排気ガス再循環(EGR)クーラーバイパスバルブを制御するソレノイドバルブにおいて、当該バルブの使用環境に対する外装樹脂材の選定が不適切なため、内部のコイル線との熱膨張差が大きく、コイル線に繰り返し過大な応力がかかることがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイル線況及びその原因が断線し、エンジン警告灯が点灯するとともに、フェールセーフによりEGR制御が停止し、最悪の場合、窒素酸化物の排出量が増加するおそれがある。 直し方 全車両、当該ソレノイドバルブを対策品と交換する。 不具合件数 44件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年3月30日 リコール 4012 | エアバッグ装置(インフレーター) | DBA-CV4W(2010年1月〜2011年12月・8,110台) DBA-CV5W(2010年1月〜2012年12月・29,580台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお況及びその原因それがある。 直し方 全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年11月24日 リコール 3935 | エアバッグ装置(インフレーター) | CBA-V83W(2006年9月〜2009年11月・1,461台) DBA-CV5W(2007年1月〜2009年12月・63,614台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお況及びその原因それがある。 直し方 全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月30日 リコール 3839 | エアバッグ装置(インフレータ) | ABF-SKP2LM(2010年8月〜2011年8月・68台) ABF-SKP2MM(2010年8月〜2011年8月・158台) ABF-SKP2TM(2010年8月〜2011年8月・424台) ABF-SKP2VM(2010年8月〜2011年8月・570台) | 不具合と直し方不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。 直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月30日 リコール 3833 | エアバッグ装置(インフレーター) | DBA-CV2W(2014年8月〜2016年2月・1,686台) DBA-CV5W(2014年8月〜2016年2月・2,051台) DBA-V83W(2014年7月〜2016年2月・187台) LDA-CV1W(2014年8月〜2016年2月・13,723台) LDA-V88W(2014年7月〜2016年2月・308台) | 不具合と直し方不具合 運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損する況及びその原因おそれがある。全車両、運転者席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。 直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年4月14日 リコール 3803 | 車体(ガス封入式ステー) | DBF-BVM20(2011年9月〜2015年11月・1,644台) | 不具合と直し方不具合 バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。 直し方 全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。 不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年2月19日 リコール 3769 | エアバッグ装置(インフレータ) | ABF-SK82LM(2006年4月〜2010年3月) ABF-SK82TM(2006年4月〜2010年3月) ABF-SKP2LM(2010年8月〜2011年8月・68台) ABF-SKP2MM(2010年8月〜2011年8月・158台) ABF-SKP2TM(2010年8月〜2011年8月・424台) ABF-SKP2VM(2010年8月〜2011年8月・570台) ADF-SKF2LM(2006年4月〜2010年7月) KQ-SKF2TM(2006年4月〜2010年3月・916台) KR-SKF2LM(2006年4月〜2010年7月・254台) KR-SKF2TM(2006年4月〜2010年7月) TC-SK82LM(2006年4月〜2010年3月・197台) TC-SK82TM(2010年8月〜2011年8月・1,605台) | 不具合と直し方不具合 特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換する。 直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年2月19日 リコール 3776 | エアバッグ装置(インフレーター) | CBA-V83W(2006年9月〜2009年11月・1,461台) DBA-CV2W(2011年12月〜2014年7月・8,905台) DBA-CV4W(2009年12月〜2011年12月・8,325台) DBA-CV5W(2007年1月〜2014年7月・97,111台) LDA-CV1W(2012年12月〜2014年7月・13,540台) | 不具合と直し方不具合 特定の運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれが及びその原因あることから、予防的措置として、当該インフレーターを交換する。 直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレーターを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年2月18日 リコール 3747 | 電気装置(ターン/ライトスイッチ) | DBA-CV2W(2011年12月〜2014年8月・8,933台) DBA-CV4W(2009年12月〜2011年12月・8,325台) DBA-CV5W(2007年1月〜2014年8月・97,153台) LDA-CV1W(2012年12月〜2014年8月・13,747台) | 不具合と直し方不具合 ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動況及びその原因の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれがある。 直し方 全車両、コネクター端子部(二箇所)にグリースを塗布する。 不具合件数 53/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年2月5日 リコール 3762 | 記載なし | LDA-CV1W(2016年1月〜2016年1月・98台) | 不具合と直し方不具合 バキュームポンプにおいて、組み付け作業が不適切なため、ポンプのオイル給油穴にシール剤が浸入することがある。そのため、バキュームポンプ内のオイルが不足し、油膜によるシール性低下から負圧不足となり、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年10月16日 リコール 3654 | 座席ベルト | DBA-CV2W(2015年6月〜2015年7月・233台) | 不具合と直し方不具合 3列目左右座席ベルトにおいて、上部アンカー取付けボルトの締付けトルク設定が不適切なため、基準値を下回る締付けトルクで組付けられたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、乗員を拘束できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、3列目左右座席ベルトの上部アンカー取付けボルトを正規トルク値で締付ける。 不具合件数 0/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年9月17日 リコール 3636 | 原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU)) | DBA-CV4W(2009年12月〜2011年12月・8,325台) DBA-CV5W(2007年1月〜2015年3月・97,957台) DBA-CW4W(2009年12月〜2012年10月・7,457台) DBA-CW5W(2005年10月〜2012年9月・63,620台) DBA-CY4A(2007年8月〜2009年12月・15,831台) | 不具合と直し方不具合 エンジンECUの制御プログラムにおいて、アイドリング時の空気量を補正する学習上限値の設定が不適切なため、カーボンがスロットルバルブに堆積した場合に、アイドリング時の空気量が不足するものがある。そのため、アイドリング回転付及びその原因近でエンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。 不具合件数 98/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年6月11日 改善対策 472 | 乗車装置(テールゲートリフト) | GA-P17V(1996年9月〜1996年11月・2台) GE-SKE6VM(2000年5月〜2001年9月・3台) KB-P15V(1996年3月〜2000年3月・15台) KD-PC5W(1996年10月〜1999年10月・3台) KD-PF8W(1997年9月〜1998年3月・3台) KG-SK22MM(2000年3月〜2000年3月・1台) KH-PF8W(2000年6月〜2002年5月・3台) LE-U71V(2003年10月〜2004年9月・27台) LE-U72V(2003年10月〜2004年10月・22台) | 不具合と直し方不具合 福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上の乗客が車室内に押し出され、転倒するおそれがある。全車両、リフトの仕様を確認し、該当するものはリレー(ソレノイドスイッチ) 直し方 を新品に交換する。また、当該リレーを定期交換部品とし、交換時期を明記したラベルを貼付する。 不具合件数 1件/事故 軽傷/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年5月22日 リコール 3580 | エアバッグ装置(インフレータ) | KQ-SKF2TM(2004年3月〜2006年3月・436台) KQ-SKF2VM(2004年3月〜2006年3月・630台) KR-SKF2LM(2004年4月〜2006年3月・122台) KR-SKF2MM(2004年4月〜2006年3月・339台) KR-SKF2TM(2004年3月〜2006年3月) KR-SKF2VM(2004年4月〜2006年3月) KR-SKF6MM(2004年4月〜2006年3月・182台) KR-SKF6VM(2004年4月〜2006年3月・253台) TC-SK82LM(2004年3月〜2006年3月・188台) TC-SK82MM(2004年3月〜2006年3月・287台) TC-SK82TM(2004年3月〜2006年3月・1,613台) TC-SKE6VM(2004年3月〜2006年3月・572台) | 不具合と直し方不具合 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。 直し方 全車両、当該インフレータを年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年4月16日 リコール 3531 | (2) その他(ブロワモータ) | DBA-CV4W(2009年12月〜2010年11月・4,711台) DBA-CV5W(2009年1月〜2010年12月・27,181台) DBA-CW4W(2009年12月〜2010年12月・2,910台) | 不具合と直し方不具合 (2)その他(ブロワモータ)(1)前照灯や窓ふき器などを制御するETACSECU内部の電子部品の製造が不適切なため、電子部品の抵抗値が増大することがある。そのため、ETACSECU内部の電圧が不安定になり、最悪の場合、ETACSECUの機能が停止して、前照灯が点灯中に消灯したり窓ふき器が作動不良となるおそれがある。(2)ブロワモータの製造が不適切なため、モータ内部のシャフトと軸受の芯がず況及びその原因れた状態で組み付けられたものがあり、シャフトと軸受が異常摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトと軸受が固着し、最悪の場合、ブロワモータが作動停止して、デフロスタが機能せず安全な視野を確保できないおそれがある。(1)全車両、ETACSECUを確認し、該当するものは、ETACSECUを良品に交換する。 直し方 (2)全車両、ブロワモータを確認し、該当するものは、ブロワモータを対策品に交換する。また、パワートランジスタのヒューズ切れが発生している場合には、同時にパワートランジスタも交換する。 不具合件数 (1)/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年9月11日 リコール 3421 | (2) 制動装置(ブレーキブースター) | CBA-CY4A(2008年6月〜2011年4月・1,396台) DBA-CV4W(2005年10月〜2010年12月・4,959台) DBA-CV5W(2007年1月〜2010年12月・74,844台) DBA-CW4W(2009年12月〜2010年9月・2,910台) DBA-CW5W(2007年1月〜2010年12月・27,157台) DBA-CY3A(2009年12月〜2010年12月・1,968台) DBA-CY4A(2007年8月〜2009年12月・15,836台) | 不具合と直し方不具合 (2)制動装置(ブレーキブースター)(1)エンジンの補機駆動用ベルトの材質が不適切なため、樹脂製プーリが傾斜状に摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ベルトが損傷して外れ、警告灯が点灯するとともに、バッテリ上がりまたはオーバーヒートに至るおそれがある。また、油圧パワーステアリング車においては、操舵力が増大するおそれがある。(2)ブレーキブースターのブレーキアシスト機構(※)を構成するスイッチスリーブの組付け工程が不適切なため、当該部品に亀裂が発生しているものがある。及びその原因そのため、ブレーキアシスト機構が作動した際に、スイッチスリーブの爪が折損し、ブレーキペダルが戻らず発進できなくなるおそれがある。(※)ブレーキアシスト機構:ブレーキペダルの踏み込み速度と踏み込む力によって、緊急時を判断し、ブレーキ液圧を高めてより強いブレーキ力を発生させる機構 直し方 (1)全車両、補機駆動用ベルトを対策品と交換する。また、樹脂製プーリを点検し、摩耗が進行している場合は、新品と交換する。(2)全車両、ブレーキブースターの製造番号を確認し、該当するものはブレーキブースターを良品と交換する。 不具合件数 (1)/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年6月19日 リコール 3367 | (2) 原動機(エンジン制御用コンピュータ(エンジン ECU)) | LDA-CV1W(2012年12月〜2014年5月・12,514台) | 不具合と直し方不具合 (2)原動機(エンジン制御用コンピュータ(エンジンECU))(1)トランスファのオイルシール取付穴加工が不適切なため、オイルシールが抜けるものがある。そのため、オートマチックトランスミッションフルード(ATF)がトランスファへ流出し、ATF油圧が低下し、変速不良とともにエンジン警告灯、警告表示が点灯し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。(2)エンジンECUの制御プログラムが不適切なため、燃料ポンプの圧力調整弁が固着したと誤判定することがある。その場合、エンジン警告灯が点灯して出力が制 直し方 限されるとともに、排出ガスが基準値を超過するおそれがある。(1)全車両、トランスファを点検し、該当するものはトランスファを良品と交換する。(2)全車両、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。また、燃料ポンプ吐出量の学習値をリセットする。 不具合件数 (1)/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年6月4日 リコール 3168 | (4) 原動機 | DBA-CV2W(2012年8月〜2013年4月・83台) | 不具合と直し方不具合 (5)その他の装置ACC:ブレーキ併用式車間距離制御機能付定速走行装置FCM:前方障害物衝突軽減制動装置(1)電動パワーステアリングコントロールユニット(EPSECU)内部のマイコン電源電圧を監視する回路の素子の製造工程が不適切なため、素子が特性不良となったものがある。そのため、電源電圧監視回路が誤作動し、インフォメーション画面に「パワーステアリングシステム点検」を表示するとともに、EPSのアシスト機能が停止し、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。(2)ETACSECU(方向指示器、非常点滅表示灯などを制御するECU)のプログラムが不適切なため、エレクトリックテールゲート作動時のハザードアンサーバック(非常点滅表示灯点滅による作動受付確認)が作動しない場合があり、このとき、方向指示器レバーの操作をおこなっても方向指示器が点灯しない。(3)工場装着のナビゲーションシステム装着車両において、ナビゲーションのプログラムが不適切なため、カメラスイッチ操作を行ってもナビゲーション画面がサイドビューカメラ画像に切り替わらない場合があり、このとき、直前直左の状態を確認できない。(4)発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)の冷却と潤滑のためのオイルを循環させる電動オイルポンプの制御プログラムが不適切なため、ポ及びその原因ンプが作動不能となる場合がある。そのため、警告音とともにメータ内のEVシステム警告灯が点灯、インフォメーション画面にEVシステム異常と表示し、フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)になり、バッテリー残量の範囲での駆動用リアモータのみの走行となり、そのまま走行を続けると走行不能になる。(5)ACC(自動で車間距離を維持して先行車に追従するシステム)及びFCM(自動でブレーキをかけて衝突の被害を軽減するシステム)装着車両において、ACC/FCMECUのプログラムが不適切なため、以下の事象が発生するおそれがある。・ACCを使用して走行中、トンネル壁面等を先行車両と誤認識する場合があり、このとき、自動ブレーキが作動し、車両が減速する。・演算処理時にエラーが発生し、ECUがリセットして通信異常が発生する場合があり、このとき、警告音とともにメータ内のインフォメーション画面に「ACC点検」「FCM点検」「ASC(横滑り防止システム)システム点検」と表示し、ACC及びFCMが機能を停止する。(1)全車両、EPSECUを対策品に交換する。(2)全車両、ETACSECUのプログラムを対策品に書き換える。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合の内容を通知し、交換部品の準備が整うまでの間、エレ 直し方 クトリックテールゲートを使用した際には、走行前に非常点滅表示灯スイッチを操作して頂くことを要請する。(3)全車両、ナビゲーションのプログラムを対策品に書き換える。(4)全車両、電動オイルポンプを対策品に交換する。(5)全車両、ACC/FCMECUプログラムを対策品に書き換える。 不具合件数 (1)16/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| KB-P15V | 1996年3月〜2000年3月 | 1 |
| KD-PC5W | 1996年6月〜1999年10月 | 2 |
| KD-PE8W | 1996年6月〜1999年7月 | 1 |
| KH-PD8W | 1996年6月〜1999年7月 | 1 |
| KH-PE8W | 1996年6月〜1999年7月 | 1 |
| GF-PD6W | 1996年6月〜1999年7月 | 1 |
| KD-PD8W | 1996年6月〜1999年7月 | 1 |
| GA-P17V | 1996年9月〜1996年11月 | 1 |
| KD-PF8W | 1997年9月〜1998年3月 | 1 |
| KG-SK22MM | 2000年3月〜2000年3月 | 1 |
| GE-SKE6VM | 2000年5月〜2001年9月 | 1 |
| KH-PF8W | 2000年6月〜2002年5月 | 1 |
| LE-U71V | 2003年10月〜2004年9月 | 1 |
| LE-U72V | 2003年10月〜2004年10月 | 1 |
| KQ-SKF2TM | 2004年3月〜2010年3月 | 2 |
| TC-SK82LM | 2004年3月〜2010年3月 | 2 |
| TC-SK82TM | 2004年3月〜2011年8月 | 2 |
| TC-SKE6VM | 2004年3月〜2006年3月 | 1 |
| KQ-SKF2VM | 2004年3月〜2006年3月 | 1 |
| TC-SK82MM | 2004年3月〜2006年3月 | 1 |
| KR-SKF2TM | 2004年3月〜2010年7月 | 2 |
| KR-SKF2MM | 2004年4月〜2006年3月 | 1 |
| KR-SKF2VM | 2004年4月〜2006年3月 | 1 |
| KR-SKF6MM | 2004年4月〜2006年3月 | 1 |
| KR-SKF6VM | 2004年4月〜2006年3月 | 1 |
| KR-SKF2LM | 2004年4月〜2010年7月 | 2 |
| DBA-CV5W | 2005年10月〜2019年12月 | 14 |
| DBA-CV4W | 2005年10月〜2011年12月 | 8 |
| DBA-CW5W | 2005年10月〜2012年9月 | 2 |
| ABF-SK82TM | 2006年4月〜2010年3月 | 1 |
| ADF-SKF2LM | 2006年4月〜2010年7月 | 1 |
| ABF-SK82LM | 2006年4月〜2010年3月 | 1 |
| CBA-V83W | 2006年9月〜2009年11月 | 2 |
| DBA-CY4A | 2007年8月〜2009年12月 | 2 |
| CBA-CY4A | 2008年6月〜2011年4月 | 1 |
| DBA-CY3A | 2009年12月〜2010年12月 | 1 |
| DBA-CW4W | 2009年12月〜2012年10月 | 3 |
| ABF-SKP2VM | 2010年8月〜2011年8月 | 2 |
| ABF-SKP2LM | 2010年8月〜2011年8月 | 2 |
| ABF-SKP2TM | 2010年8月〜2011年8月 | 2 |
| ABF-SKP2MM | 2010年8月〜2011年8月 | 2 |
| DBF-BVM20 | 2011年9月〜2018年8月 | 6 |
| DBA-CX6A | 2011年11月〜2015年3月 | 1 |
| DBA-CV2W | 2011年12月〜2019年12月 | 13 |
| LDA-CV1W | 2012年12月〜2019年1月 | 16 |
| LDA-V88W | 2014年7月〜2016年2月 | 1 |
| DBA-V83W | 2014年7月〜2016年2月 | 1 |
| DBA-GF7W | 2014年12月〜2016年7月 | 1 |
| 3DA-CV1W | 2019年2月〜2026年7月 | 7 |
よくある質問
- デリカのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、デリカが対象に入っている届出は43件です(リコール38件・改善対策5件)。最新の届出は2026年9月10日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
三菱のほかの車種
アウトランダー(32件)eK(20件)ミニキャブ(20件)RVR(18件)i-MiEV(15件)MINICAB-MiEV(12件)ギャラン(11件)タウンボックス(9件)エクリプスクロス(7件)ディグニティ(6件)デリカD:3(6件)トライトン(6件)ミラージュ(6件)コルト(3件)トッポ(3件)パジェロミニ(3件)ミニカ(3件)GX(2件)VS(2件)グランディス(2件)パジェロイオ(2件)-MiEV(1件)FTO(1件)エアトレック(1件)