デリカD:3のリコール一覧と、税金が上がる時期
三菱のデリカD:3が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのデリカD:3は、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2024年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2029年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2019年6月27日 リコール 4517 | 電気装置(電源分配器) | DBA-BM20(2011年9月〜2018年8月・1,739台) | 不具合と直し方不具合 電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。 不具合件数 4件/事故 火災4件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年9月6日 リコール 4318 | 始動装置 | DBA-BM20(2017年2月〜2017年7月・56台) | 不具合と直し方不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。 直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年12月14日 リコール 4164 | 電気装置(電源分配器) | DBA-BM20(2011年9月〜2013年9月・1,253台) | 不具合と直し方不具合 電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該電源分配器を良品と交換する。 不具合件数 10件/事故 火災8件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月25日 リコール 4136 | その他 | DBA-BM20(2017年9月〜2017年10月・8台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月6日 リコール 4126 | その他 | DBA-BM20(2014年1月〜2017年9月・400台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年4月14日 リコール 3803 | 車体(ガス封入式ステー) | DBA-BM20(2011年9月〜2015年11月・1,469台) | 不具合と直し方不具合 バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。 直し方 全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。 不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-BM20 | 2011年9月〜2018年8月 | 6 |
よくある質問
- デリカD:3のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、デリカD:3が対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2019年6月27日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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