三菱 · 乗用車 · 届出 32件 · 最新 2026-08-20

アウトランダーのリコール一覧と、税金が上がる時期

三菱のアウトランダーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出32件リコール29・改善対策3
最新の届出2026-082026年8月20日
対象の型式14型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2005〜2026リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのアウトランダーは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2018年7月1日34,200円
18年経過2023年7月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(32件・新しい順)

アウトランダーのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年8月20日
リコール 5865
後退時車両直後確認装置、後写鏡等(ナビゲーションシステム)5LA-GN0W(2024年10月〜2026年2月・13,226台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動不能や使用中の再起動、液晶画面が黒くなったりフリーズしたりするほか、意図しない画面スクロールが発生することがある。そのため、液晶画面に直前直左確認時または後退時のカメラ映像が表示されず、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 52件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年5月29日
リコール 5654
後退時車両直後確認装置、後写鏡等(ナビゲーションシステム)5LA-GN0W(2021年12月〜2024年6月・36,866台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動不能や使用中の再起動の繰り返し等が発生することがある。そのため、液晶画面に直前直左確認時や後退時のカメラ映像が表示されず、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 108件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年2月6日
リコール 5608
かじ取装置(ステアリングホイール)5LA-GN0W(2021年12月〜2023年10月・30,769台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングホイールにおいて、設計時の検討が不十分であったため、内蔵されているタッチセンサーの一部が製造時に破損し、使用過程でセンサーの導通不良が起こり、運転者がステアリングホイールを握っているかどうかの検知ができなくなることがある。そのため、マイパイロット(※)機能使用時に、システム故障の警告表示がされマイパイロットが機能停止する、または、ステアリングホイールから手を放しても手放し警告が表示されないことがあり、警告が表示されない場合は、保安基準第11条(かじ取装置)に適合しない。※:高速道路同一車線運転支援システム車間距離と車線中央をキープし高速道路での運転をサポートする機能。

直し方 全車両、ステアリングホイールの製造日を確認し、対象のものはステアリングホイールを対策品と交換する。

不具合件数 290件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年7月18日
リコール 5505
後写鏡等(直前直左確認鏡)5LA-GN0W(2021年12月〜2024年5月・34,754台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、特定の操作をした場合に、液晶画面が黒くなったりフリーズしたりすることがある。そのため、液晶画面に直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。また、後退時にリヤカメラ映像が表示されず、一部の車両においては保安基準第44条の2(後退時車両直後確認装置)に適合しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 110件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年7月18日
リコール 5519
電気装置(コンビネーションメーター)5LA-GN0W(2021年12月〜2024年5月・34,756台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメーターにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両起動時または、エンジン始動時に後席用シートベルトが非着用であることを知らせる警告表示時間が、法規で定められた表示時間を満たさないことがある。そのため、保安基準第22条の3(座席ベルト等)に適合しない。

直し方 全車両、メーターECUの制御プログラムを対策仕様に書き替え、もしくはコンビネーションメーターを対策品と交換する。また、対策によりシートベルト警告の表示時間と警告灯の点灯条件が変わることを使用者に対し説明し、車内保管用の説明シートを配布する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年3月14日
リコール 5462
後写鏡等(直前直左確認鏡)5LA-GN0W(2021年12月〜2022年2月・102台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムの設定不備により、起動時にシステム内の情報処理が完了せず、再起動を繰り返す場合がある。そのため、液晶画面に直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年1月26日
リコール 5439
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-GF7W(2017年7月〜2019年10月・2,018台)
DBA-GF8W(2013年1月〜2015年7月・3台)
DBA-GF8W(2017年7月〜2019年10月・3,143台)
不具合と直し方

不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成型条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、ガソリン車においては走行中エンストに至り、PHEV車においてはバッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、燃料ポンプモジュールの製造番号を確認し、対象のものは、燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

不具合件数 19件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年5月11日
リコール 5319
後写鏡等(直前直左確認鏡)5LA-GN0W(2021年12月〜2022年9月・16,303台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションシステムにおいて、起動中の負荷が大きくなると画面処理が適切に行われないため、システム起動直後に車両を後退させると、一時的にカメラ映像が途切れる場合がある。その場合、直前直左が視認できず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、カメラ映像が途切れないよう、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年5月11日
改善対策 664
その他(ペダル踏み間違い急発進抑制装置)5LA-GN0W(2021年12月〜2022年9月・16,303台)
不具合と直し方

不具合 踏み間違い衝突防止アシストにおいて、低速加速抑制機能が終了すると、即座に制御が解除されるプログラムとなっているため、低速加速抑制機能の作動が終了したタイミングで、アクセルペダルの踏み込み量が多いと加速力変化が大きくなることがある。そのため、運転者の操作感覚との差から危険を感じることがある。全車両、加速変化が緩やかになるようADAS※1ECUの制御プログラムを対策仕様

直し方 に書き替える。※1AdvancedDriverAssistanceSystem(先進運転支援システム)

不具合件数 176件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年5月11日
リコール 5320
記載なし5LA-GN0W(2022年10月〜2022年10月・74台)
不具合と直し方

不具合 後輪ブレーキキャリパーにおいて、ボルトの締結工具の破損に気付かないまま締め付けを行ったため、規定トルクで締め付けられていないものがある。規定トルクに満たない車両については、保安基準第12条(制動装置の基準の内、取り付け要件)に適合しないおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月30日
リコール 5174
後写鏡等(直前直左確認鏡)5LA-GN0W(2021年12月〜2022年5月・7,812台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムの設定不備により、(1)起動時にシステム内の情報処理が完了せず、再起動を繰り返す場合がある。(2)電源変動等によりシステム内の通信が途絶えた場合、復旧処理が行われないためカメラ映像に切り替わらず、黒画面となる場合がある。(1)(2)の状態において、液晶画面に直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。(1)191件

不具合件数 事故の有無/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月13日
改善対策 613
制動装置(衝突被害軽減ブレーキシステム)DBA-GF7W(2017年3月〜2020年12月・2,563台)
DBA-GF8W(2017年2月〜2020年12月・4,500台)
DBA-GK1W(2018年3月〜2019年11月・17,917台)
不具合と直し方

不具合 衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝

直し方 突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 114件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年11月26日
リコール 4868
制動装置(後輪ブレーキキャリパー)DBA-GF7W(2016年1月〜2016年5月・450台)
DBA-GF8W(2016年1月〜2016年5月・715台)
不具合と直し方

不具合 後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。

不具合件数 11件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年5月14日
リコール 4740
座席ベルト5LA-GG3W(2019年6月〜2019年9月・507台)
DBA-GF8W(2019年6月〜2019年9月・96台)
不具合と直し方

不具合 第二席用右側座席ベルトにおいて、製造工程内の部品管理が不適切なため、左側座席ベルト用の部品を組み込んだものがある。そのため、衝突時に座席ベルトの引き出し性が悪化し、乗員の保護性能が低下するおそれがある。

直し方 全車両、第二席用右側座席ベルトを点検し、異品が組み込まれている場合は、座席ベルトを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年2月13日
リコール 4636
後写鏡等(直前直左確認鏡)DBA-GF7W(2013年6月〜2013年7月・5台)
DBA-GF8W(2012年11月〜2012年11月・1台)
LDA-CV1W(2013年1月〜2013年9月・7台)
不具合と直し方

不具合 メーカー装着のナビゲーションシステムにおいて、液晶画面の電源用ICの製造工程での作業が不適切なため、通常使用しない薬液が残留しているものがある。そのため、使用過程でIC内部が断線し、液晶画面へ電源が供給されなくなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ナビゲーションシステムのシリアルナンバーを確認し、対象のものはナビゲーションシステムを良品と交換する。

不具合件数 12件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月15日
リコール 4366
(2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))DBA-GF7W(2012年10月〜2017年6月・3,391台)
DBA-GF8W(2012年10月〜2017年6月・10,918台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(エンジン制御用コントロールユニット(エンジンECU))(1)アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。況及びその原因(2)アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。(1)全車両、アイドリングストップECUまたはエンジンECUのアイドリングストップ

直し方 の制御プログラムを対策仕様に書き替える。(2)全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。(1)76件

不具合件数 事/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月13日
リコール 4321
制動装置(ブレーキハイドロリックユニット)DBA-GF7W(2017年3月〜2018年4月・1,141台)
DBA-GF8W(2017年2月〜2018年4月・2,392台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれがある。また、ACC※3、FCM※4、BAH※5、HSA※6、S-AWC※7機能付き車は、作動中に機能が停止するおそれがある。※1ASC:横滑り防止システム※2ABS:制動時にタイヤロックを防止するシステム況及びその原因※3ACC:設定車速を維持すると共に先行車に近づいた場合は減速して車間距離を保つシステム※4FCM:自動でブレーキをかけて衝突の被害を軽減するシステム※5BAH:停車後ブレーキペダルを離してもブレーキ力を保持して車両停止状態を保つ機能※6HSA:坂道発進の際に車両のずり下がりを抑制する機能※7S-AWC:車両運動統合制御システム

直し方 全車両、ブレーキハイドロリックユニットのECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 15件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月13日
改善対策 552
その他(衝突被害軽減ブレーキシステム)DBA-GF7W(2017年3月〜2018年6月・1,260台)
DBA-GF8W(2017年2月〜2018年6月・2,459台)
不具合と直し方

不具合 衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作に因よる急制動を誘発するおそれがある。

直し方 全車両、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

不具合件数 83件/事故 軽傷1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月25日
リコール 4169
原動機(補機駆動ベルト用オートテンショナー)DBA-CW4W(2009年12月〜2010年9月・2,910台)
DBA-CW5W(2007年1月〜2008年6月・63台)
DBA-CW5W(2008年6月〜2011年11月・3,274台)
DBA-CW5W(2009年4月〜2009年12月・1,868台)
DBA-CX4A(2008年11月〜2010年2月・2,292台)
不具合と直し方

不具合 エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損し、況及びその原因最悪の場合、当該ベルトが外れ、警告灯が点灯し、ステアリング操舵力が増大するとともに、バッテリー上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。

直し方 全車両、点検のうえ、補機駆動ベルト用オートテンショナーが対策前品の場合は取り付けボルトとともに対策品と交換する。

不具合件数 113件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月25日
リコール 4167
車体(サンルーフ)DBA-CW5W(2007年1月〜2009年10月・943台)
不具合と直し方

不具合 サンルーフ付き車両のサンルーフガラスの外枠部において、樹脂材料の選定が不適切なため、温度・湿度の変化によりサンルーフガラスとの接着力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、サンルーフガラスが外枠部か況及びその原因ら剥離し、最悪の場合、走行中の振動や風圧によってサンルーフガラスが脱落するおそれがある。

直し方 全車両、サンルーフガラスアッセンブリーを対策品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月25日
リコール 4168
(1)(2)制動装置(後輪ブレーキキャリパー)DBA-GF7W(2012年10月〜2016年1月・1,978台)
不具合と直し方

不具合 (1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。(2)後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を況及びその原因外れる部品が流出したため、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。(1)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、シャフトを点検し、シャフトが固着またはキャリパー内部までシャフトの錆が進行している場合はブレーキキャリパーを対策品と交換し、キャリパー内部まで錆が進行していない場合は錆を除去し、対策品ブーツキットと交換する。

直し方 (2)全車両、確認のうえ、後輪のブレーキキャリパーが対策前品の場合は、ブレーキキャリパー内部のピストンを良品に交換する。(1)の改善措置においてブレーキキャリパーを対策品に交換した場合、ピストンも同時に良品に交換される。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第、年式の古い車両から順次交換する。(1)266件

不具合件数 事/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月15日
リコール 4183
記載なしDLA-GG2W(2017年12月〜2017年12月・2台)
不具合と直し方

不具合 右側リヤフロアーサイドメンバーにおいて、トレーリングアーム締付用パイプナットの溶接位置が不適切なため、溶接強度が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、右側リヤフロアーサイドメンバーからトレーリングアームが外れ、走行安定性が損なわれるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年9月28日
リコール 4106
電気装置(コントロールリレー)DBA-GF8W(2014年12月〜2016年7月・2,909台)
DLA-GG2W(2014年12月〜2016年7月・15,217台)
不具合と直し方

不具合 エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となる況及びその原因おそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるおそれがある。

直し方 全車両、当該リレーを良品と交換する。

不具合件数 28件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年7月20日
リコール 4081
窓ふき器 (フロントワイパーモーター)DBA-CW4W(2005年9月〜2012年9月・2,910台)
DBA-CW5W(2007年1月〜2010年8月・25,294台)
DBA-CW6W(2009年4月〜2009年8月・99台)
不具合と直し方

不具合 フロントワイパーモーターにおいて、フロントデッキ部の防水構造が不適切なため、フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がモーター内部に浸入し、モーターの内部が腐食することがある。そのため、最況及びその原因悪の場合、ワイパーモーターが作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ワイパーモーターを対策品と交換する。

不具合件数 13件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月6日
リコール 4016
乗車装置(ドアラッチ)DBA-GF7W(2015年5月〜2016年3月・1,261台)
DBA-GF8W(2015年4月〜2016年3月・2,397台)
不具合と直し方

不具合 乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降況及びその原因扉が開くおそれがある。

直し方 全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換する。(除くスライドドアラッチ)なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備でき次第交換する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月1日
リコール 3926
窓ふき器 (フロントワイパー)DBA-CW4W(2009年12月〜2010年9月・2,910台)
DBA-CW5W(2005年9月〜2012年9月・36,510台)
DBA-CW5W(2007年10月〜2009年12月・1,868台)
不具合と直し方

不具合 フロントワイパーにおいて、フロントデッキ部の防水構造が不適切なため、フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がワイパーモーターとワイパーリンクのジョイント部に浸入し、ジョイント部内部が異常摩耗を起こすことがある。そのため、最悪の場合、ワイパーモーターとワイパーリンクのジョイント部が外れ、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ワイパーモーターとワイパーリンクのジョイント部を点検のうえ、ジョイント部の異常摩耗が認められたものはワイパーリンクを対策品と交換する。異常摩耗が認められないものは、ワイパーリンクのジョイント部のゴムカバーを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知のうえ、交換用部品が準備できた段階で古いものから交換する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年2月18日
リコール 3747
電気装置(ターン/ライトスイッチ)CBA-CX4A(2008年11月〜2014年8月・1,456台)
DBA-CW4W(2009年12月〜2012年10月・7,457台)
DBA-CW5W(2005年9月〜2012年9月・63,666台)
DBA-CW6W(2007年10月〜2009年8月・2,106台)
DBA-CX3A(2009年12月〜2011年10月・1,478台)
DBA-CX4A(2008年11月〜2010年2月・2,293台)
DBA-CX6A(2011年11月〜2014年8月・1,207台)
不具合と直し方

不具合 ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動況及びその原因の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれがある。

直し方 全車両、コネクター端子部(二箇所)にグリースを塗布する。

不具合件数 53/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年4月16日
リコール 3531
(2) その他(ブロワモータ)DBA-CW5W(2009年1月〜2010年8月・9,153台)
不具合と直し方

不具合 (2)その他(ブロワモータ)(1)前照灯や窓ふき器などを制御するETACSECU内部の電子部品の製造が不適切なため、電子部品の抵抗値が増大することがある。そのため、ETACSECU内部の電圧が不安定になり、最悪の場合、ETACSECUの機能が停止して、前照灯が点灯中に消灯したり窓ふき器が作動不良となるおそれがある。(2)ブロワモータの製造が不適切なため、モータ内部のシャフトと軸受の芯がず況及びその原因れた状態で組み付けられたものがあり、シャフトと軸受が異常摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトと軸受が固着し、最悪の場合、ブロワモータが作動停止して、デフロスタが機能せず安全な視野を確保できないおそれがある。(1)全車両、ETACSECUを確認し、該当するものは、ETACSECUを良品に交換する。

直し方 (2)全車両、ブロワモータを確認し、該当するものは、ブロワモータを対策品に交換する。また、パワートランジスタのヒューズ切れが発生している場合には、同時にパワートランジスタも交換する。

不具合件数 (1)/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年9月11日
リコール 3422
電気装置(制動灯スイッチ)DBA-CW5W(2008年4月〜2009年12月・5,278台)
不具合と直し方

不具合 制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。なお、一部の車種において、制動灯が点灯しなくなった場合、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる事象も発生する。

直し方 全車両、制動灯スイッチを新品と交換する。

不具合件数 22/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年2月19日
リコール 3299
施錠装置(キーレスオペレーションシステム)DBA-GF7W(2012年10月〜2012年10月・4台)
DBA-GF8W(2012年10月〜2012年10月・6台)
不具合と直し方

不具合 キーレスオペレーションシステムコントロールユニット(KOSECU*1)において、内部のリセットIC*2の製造不良により、極低温時にリセットICが誤作動し、KOSECUのマイコンが停止状態になることがある。そのため、エンジンが始動できない、ドアおよびテールゲートが施錠・開錠できない、ならびにステアリングが固定・解除できないおそれがある。*1KOSECU:キーレスオペレーションキーを認識して、エンジンの始動、ドアおよびテールゲートの施錠・開錠、ならびにステアリングの固定・解除を可能にするシステムを制御するコントロールユニット。*2リセットIC:マイコンの暴走等の異常にリセットをかけて誤作動を防止するIC。

直し方 全車両、KOSECUを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年8月8日
リコール 3207
記載なしDBA-GF7W(2012年12月〜2013年2月・4台)
不具合と直し方

不具合 電動パワーステアリングコントロールユニット(EPSECU)内部のマイコン電源電圧を監視する回路の素子の製造工程が不適切なため、素子が特性不良となったものがある。そのため、電源電圧監視回路が誤作動し、インフォメーション画面に「パワーステアリングシステム点検」を表示するとともに、EPSのアシスト機能が停止し、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年6月4日
リコール 3168
(4) 原動機DBA-GF7W(2012年10月〜2013年3月・329台)
DBA-GF8W(2012年10月〜2013年5月・3,348台)
不具合と直し方

不具合 (5)その他の装置ACC:ブレーキ併用式車間距離制御機能付定速走行装置FCM:前方障害物衝突軽減制動装置(1)電動パワーステアリングコントロールユニット(EPSECU)内部のマイコン電源電圧を監視する回路の素子の製造工程が不適切なため、素子が特性不良となったものがある。そのため、電源電圧監視回路が誤作動し、インフォメーション画面に「パワーステアリングシステム点検」を表示するとともに、EPSのアシスト機能が停止し、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。(2)ETACSECU(方向指示器、非常点滅表示灯などを制御するECU)のプログラムが不適切なため、エレクトリックテールゲート作動時のハザードアンサーバック(非常点滅表示灯点滅による作動受付確認)が作動しない場合があり、このとき、方向指示器レバーの操作をおこなっても方向指示器が点灯しない。(3)工場装着のナビゲーションシステム装着車両において、ナビゲーションのプログラムが不適切なため、カメラスイッチ操作を行ってもナビゲーション画面がサイドビューカメラ画像に切り替わらない場合があり、このとき、直前直左の状態を確認できない。(4)発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)の冷却と潤滑のためのオイルを循環させる電動オイルポンプの制御プログラムが不適切なため、ポ及びその原因ンプが作動不能となる場合がある。そのため、警告音とともにメータ内のEVシステム警告灯が点灯、インフォメーション画面にEVシステム異常と表示し、フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)になり、バッテリー残量の範囲での駆動用リアモータのみの走行となり、そのまま走行を続けると走行不能になる。(5)ACC(自動で車間距離を維持して先行車に追従するシステム)及びFCM(自動でブレーキをかけて衝突の被害を軽減するシステム)装着車両において、ACC/FCMECUのプログラムが不適切なため、以下の事象が発生するおそれがある。・ACCを使用して走行中、トンネル壁面等を先行車両と誤認識する場合があり、このとき、自動ブレーキが作動し、車両が減速する。・演算処理時にエラーが発生し、ECUがリセットして通信異常が発生する場合があり、このとき、警告音とともにメータ内のインフォメーション画面に「ACC点検」「FCM点検」「ASC(横滑り防止システム)システム点検」と表示し、ACC及びFCMが機能を停止する。(1)全車両、EPSECUを対策品に交換する。(2)全車両、ETACSECUのプログラムを対策品に書き換える。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合の内容を通知し、交換部品の準備が整うまでの間、エレ

直し方 クトリックテールゲートを使用した際には、走行前に非常点滅表示灯スイッチを操作して頂くことを要請する。(3)全車両、ナビゲーションのプログラムを対策品に書き換える。(4)全車両、電動オイルポンプを対策品に交換する。(5)全車両、ACC/FCMECUプログラムを対策品に書き換える。

不具合件数 (1)16/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

アウトランダーの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-CW4W2005年9月〜2012年10月4
DBA-CW5W2005年9月〜2012年9月7
DBA-CW6W2007年10月〜2009年8月2
DBA-CX4A2008年11月〜2010年2月2
CBA-CX4A2008年11月〜2014年8月1
DBA-CX3A2009年12月〜2011年10月1
DBA-CX6A2011年11月〜2014年8月1
DBA-GF8W2012年10月〜2020年12月12
DBA-GF7W2012年10月〜2020年12月12
LDA-CV1W2013年1月〜2013年9月1
DLA-GG2W2014年12月〜2017年12月2
DBA-GK1W2018年3月〜2019年11月1
5LA-GG3W2019年6月〜2019年9月1
5LA-GN0W2021年12月〜2026年2月10
FAQ

よくある質問

アウトランダーのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、アウトランダーが対象に入っている届出は32件です(リコール29件・改善対策3件)。最新の届出は2026年8月20日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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