ミニカのリコール一覧と、税金が上がる時期
三菱のミニカが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのミニカは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2011年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2016年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2020年1月30日 リコール 4659 | エアバッグ装置(インフレーター) | GD-H47V(1998年10月〜1999年7月) GF-H47A(1998年9月〜1999年7月・2,600台) | 不具合と直し方不具合 運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレーターを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年10月24日 改善対策 450 | 動力伝達装置(バルブボデー) | UA-H42A(2003年9月〜2004年3月・122台) UA-H47A(2003年9月〜2004年2月・32台) | 不具合と直し方不具合 4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。全車両、バルブボデーを点検し、ストッパプラグが対策前品で破損していない 直し方 場合は、対策ブラケットを追加する。ストッパプラグが破損している場合は、バルブボデーを対策品と交換する。 不具合件数 2,838/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年7月25日 リコール 3199 | 原動機(エアインテークダクト) | CBA-H47A(2004年3月〜2006年9月・2,716台) DBA-H42A(2006年10月〜2007年6月・1,957台) GBD-H42V(2004年2月〜2006年9月・43,917台) GBD-H47V(2004年2月〜2006年9月・4,701台) GD-H47V(1998年10月〜2003年8月・11,561台) GF-H42A(1998年9月〜2001年10月・274,656台) GF-H43A(1999年1月〜2001年5月・3,308台) GF-H47A(1998年9月〜2001年10月・52,005台) GF-H48A(1999年1月〜2001年5月・1,521台) LE-H42V(2002年6月〜2003年9月・3,952台) TA-H42A(2001年9月〜2003年9月・26,248台) TA-H47A(2001年9月〜2003年9月・5,106台) | 不具合と直し方不具合 原動機のエアインテークダクトの固定用クリップにおいて、クリップ取外しのため一旦押し込む際、必要以上の力で押し込むことでクリップに亀裂が発生する場合がある。そのままクリップを再使用すると亀裂が進行し、使用過程でクリップ及びその原因が破損してエアインテークダクトが外れ、最悪の場合、エキゾーストマニホール 直し方 ド上に落下して、溶損や発火に至るおそれがある。全車両、エアインテークダクトの固定用クリップを対策品に交換し、エアインテークダクトにクリップの再使用不可を記載したコーションラベルを貼付する。 不具合件数 92/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| GF-H42A | 1998年9月〜2001年10月 | 1 |
| GF-H47A | 1998年9月〜2001年10月 | 2 |
| GD-H47V | 1998年10月〜2003年8月 | 2 |
| GF-H43A | 1999年1月〜2001年5月 | 1 |
| GF-H48A | 1999年1月〜2001年5月 | 1 |
| TA-H42A | 2001年9月〜2003年9月 | 1 |
| TA-H47A | 2001年9月〜2003年9月 | 1 |
| LE-H42V | 2002年6月〜2003年9月 | 1 |
| UA-H42A | 2003年9月〜2004年3月 | 1 |
| UA-H47A | 2003年9月〜2004年2月 | 1 |
| GBD-H42V | 2004年2月〜2006年9月 | 1 |
| GBD-H47V | 2004年2月〜2006年9月 | 1 |
| CBA-H47A | 2004年3月〜2006年9月 | 1 |
| DBA-H42A | 2006年10月〜2007年6月 | 1 |
よくある質問
- ミニカのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ミニカが対象に入っている届出は3件です(リコール2件・改善対策1件)。最新の届出は2020年1月30日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
三菱のほかの車種
デリカ(43件)アウトランダー(32件)eK(20件)ミニキャブ(20件)RVR(18件)i-MiEV(15件)MINICAB-MiEV(12件)ギャラン(11件)タウンボックス(9件)エクリプスクロス(7件)ディグニティ(6件)デリカD:3(6件)トライトン(6件)ミラージュ(6件)コルト(3件)トッポ(3件)パジェロミニ(3件)GX(2件)VS(2件)グランディス(2件)パジェロイオ(2件)-MiEV(1件)FTO(1件)エアトレック(1件)