ダイハツ · 乗用車 · 届出 5件 · 最新 2024-09-20

ロッキーのリコール一覧と、税金が上がる時期

ダイハツのロッキーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出5件リコール5・改善対策0
最新の届出2024-092024年9月20日
対象の型式5型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2019〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのロッキーは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 36,000円

2033年度(2033年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 9,400円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2032年8月1日34,200円
18年経過2037年8月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと77か月2033年3月末までに名義が変われば、2033年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)

ロッキーのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年9月20日
リコール 5540
座席(取付けボルト)3BA-A210S(2019年10月〜2023年9月)
5AA-A202S(2021年11月〜2023年5月・23,223台)
5BA-A200S(2019年10月〜2021年10月・39,579台)
5BA-A201S(2021年11月〜2023年9月・11,296台)
5BA-A210S(2021年11月〜2023年5月・22,261台)
不具合と直し方

不具合 前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動にあると等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保因護性能を発揮できないおそれがある。

直し方 全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。

不具合件数 449件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年3月2日
リコール 5285
電気装置(ボデー統合制御コンピュータ)5AA-A202S(2023年1月〜2023年1月・35台)
不具合と直し方

不具合 ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停因止するおそれがある。

直し方 全車両、ヒューズブロックを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月2日
リコール 5270
エアバッグ装置(エアバッグコンピュータ)3BA-A210S(2022年11月〜2022年12月・195台)
5AA-A202S(2022年11月〜2022年12月・909台)
5BA-A201S(2022年11月〜2022年12月・278台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。

直し方 全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年1月19日
リコール 5266
制動装置(電動パーキングブレーキアクチュエータ)3BA-A210S(2021年11月〜2022年8月・1,517台)
5AA-A202S(2021年11月〜2022年8月・12,599台)
5BA-A201S(2021年11月〜2022年6月・2,352台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 401件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年1月20日
リコール 5084
原動機(エンジン制御コンピュータ)5AA-A202S(2021年11月〜2021年12月・3,421台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車において、発電に用いるエンジンの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にエンジンが停止した直後の加速時に再始動できないことがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して加速不良となり、そのままの状態で使用因を続けると、最悪の場合、バッテリ残量不足により走行不能になるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 29件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ロッキーの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
3BA-A210S2019年10月〜2023年9月3
5BA-A200S2019年10月〜2021年10月1
5AA-A202S2021年11月〜2023年5月5
5BA-A201S2021年11月〜2023年9月3
5BA-A210S2021年11月〜2023年5月1
FAQ

よくある質問

ロッキーのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ロッキーが対象に入っている届出は5件です(リコール5件・改善対策0件)。最新の届出は2024年9月20日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

ダイハツのほかの車種